「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
No New Friends (Official Video) ft. Labrinth, Sia, DiploLSD

お友達と過ごす時間が心地よく、ずっと一緒にいたいと考えている方も居ると思います。
そんな気持ちを代弁してくれそうなのが、こちらの『No New Friends ft. Labrinth, Sia, Diplo』。
本作はラッパーのラビリンスさん、シンガソングライターのシーアさん、音楽プロデューサーのディプロさんが結成したユニット、LSDの楽曲。
曲中ではタイトルのフレーズを繰り返し、既存の友達との友情が永遠に続く様子を描いています。
ポップなサウンドからは、聴く人を元気づけたいという意図も感じられます。
NAZARETHLana Lubany

中東とポップカルチャーが融合した魅惑的なサウンドを奏でるロンドン拠点のパレスチナ系アメリカ人シンガーソングライター、ラナ・ルバニーさん。
2024年9月にリリースされた本作は、彼女の故郷への愛と自身のルーツを探る旅を描いた心温まる楽曲となっています。
アラビア語と英語を織り交ぜた歌詞、中東の伝統的な要素を取り入れたポップとR&Bの融合スタイルが特徴的で、彼女ならではの世界観が堪能できますよ。
2024年10月発売予定のEP『YAFA』に収録される本作は、文化の架け橋となる音楽を通じて、リスナーに新たな体験を提供してくれることでしょう。
NadaLido Pimienta

コロンビアの豊かな音楽的遺産とモダンな電子音楽を融合させた独創的なサウンドを生み出すリド・ピミエンタさん。
アフロ・コロンビア系とワユー族の血を引くアーティストとして、クンビアやブジェレンゲといった伝統音楽にシンセポップやエレクトロニカを織り交ぜた音楽性で注目を集めています。
2010年のデビューアルバム『Color』から、独自の表現を追求し続け、2017年にはアルバム『La Papessa』でポラリス・ミュージック・プライズを受賞。
スペイン語作品として初の受賞という快挙を成し遂げました。
2020年にはアルバム『Miss Colombia』でグラミー賞にノミネートされ、国際的な評価も高まっています。
社会的なメッセージと芸術性を見事に調和させた彼女の音楽は、革新的なサウンドと文化的な深みを求める音楽ファンにぴったりです。
Nackskott (Neckshot)Lifelover

Hypothermiaの首謀者でもあるKim Carlssonさんが在籍しているLifeloverは、いわゆるデプレッシブブラックメタルでありながらも音楽ジャンルとしてのブラックメタル的な要素がほぼない、という非常に興味深いバンドです。
2006年のデビューアルバム『Pulver』は過激なアートワークながら、いかにもブラックメタル的なモノクロのジャケットとは違う鮮やかさが逆に狂気的ですし、実際の音を聴けば彼らの特異性が理解できるはず。
1曲目の『Nackskott』はポストパンク的なアンサンブルですし、アルバム全体を通しても1曲1曲がコンパクトな作りで、展開はアバンギャルドながらポストパンクはもちろんインディロック的なアプローチも見られる、というのが実におもしろい。
チープなサウンドプロダクションは確かにブラックメタル的ながら、悲鳴のようなボーカルも他のデプレッシブブラックメタルと比べると歌っているように感じられますから、Kimさんが他のプロジェクトとLifeloverとの差を明確にしていることが分かりますよね。
ブラックゲイズやポストブラックを好きな方であれば、Lifeloverの鳴らす音楽は聴きやすいかもしれません。
残念ながら2011年に中心人物の一人である”B”こと Jonas Bergqvistさんが自ら命を絶ってしまい、バンドは解散の道を選びました。
Nothing Else MattersLike Mike, Giuseppe Ottaviani, HEREON

イタリアを拠点とする話題のDJライク・マイクさん、おなじみジュゼッペ・オッタヴィアニさん、HEREONが2024年2月にリリースした楽曲『Nothing Else Matters』。
ビートが心地よく、エネルギッシュなメロディが印象的なダンス・ミュージックで、3人の音楽性が見事に融合しています。
曲のタイトルからは特別な想いが感じ取れ、深い感情が込められているのでしょう。
本作を聴けば、思わず体が動き出してしまうこと間違いなし。
夏のパーティーで流せば盛り上がること請け合いですし、クラブのフロアが一気にヒートアップしそうな予感。
日常に彩りが欲しい時にもオススメで、聴くだけで非日常へ誘ってくれる一曲です。
Not YouLil Mosey

軽快なビートとキャッチーなフローが特徴的な一曲が、ヒップホップシーンに新たな風を吹き込んでいます。
若きラッパーの自信に満ち溢れたリリックは、自身の成功と他者との差異を強調しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、リル・モジーさんのレーベル「Love U Forever」とCinq Musicの提携により発表され、同日にMVも公開。
リリース後すぐにYouTubeで約17万回の視聴を記録するなど、早くも話題を呼んでいますね。
本作は、リル・モジーさんらしさが存分に発揮された楽曲。
彼の音楽性に惹かれる方はもちろん、ヒップホップファンの皆さんにもおすすめの一曲となっていますよ。
need dat boyLil Nas X

アメリカ出身のリル・ナズ・Xさんといえば、2019年にリリースした『Old Town Road』で世界的なヒットを飛ばしたアーティストですよね。
そんな彼が2024年11月に発表した新曲は、ピアノの旋律から始まりドラムンベースのビートへと展開する、これまでの彼の楽曲とは一味違ったサウンドが印象的です。
MVも同時に公開されているのですが、そちらも必見。
アンドリュー・ドノホ監督が手掛けた映像は、リル・ナズ・Xさんの新たな音楽性を視覚的に表現しているんです。
本作は、2021年のデビューアルバム『Montero』以来の新曲となっており、ファンの皆さんにとっては待望の1曲となりそうですね。
NovemberLil Peep

2017年に亡くなったラッパーのリル・ピープさん。
彼の死後にリリースされたアルバム『Diamonds』に収録されているのが『November』です。
こちらは音楽プロデューサーのアイラヴマコーネンさんとともに手掛けた楽曲で、どこか寂しい雰囲気に仕上がっています。
具体的にはただでさえ肌寒い11月に愛する人を失い、心の中まで冷え切ったように感じる様子を歌っています。
それから、美しいコーラスにも要注目です。
New Years ResolutionLil Ronny MothaF

新年の抱負をテーマにしたエネルギッシュなヒップホップ・チューンです。
ダラス出身のラッパー、リル・ロニー・モザFさんが2016年6月にリリースした本作は、重厚なビートと力強いフロウが特徴的。
過去の困難を乗り越え、新たな目標に向かって進む決意を表現した歌詞は、新年を迎えた人々の背中を押してくれそうです。
サザンラップやトラップの要素を取り入れた音楽性は、ダンスフロアを盛り上げる一方で、リスナーの心に響くメッセージ性も兼ね備えています。
新しい年の始まりに自分を奮い立たせたい人や、困難に立ち向かう勇気が欲しい人におすすめの1曲と言えるでしょう。
Need MeLil Tecca

恋愛中の複雑な心境を表現する曲として『Need Me』を紹介します。
こちらはアメリカの新世代ラッパー、リル・テッカさんがアルバム『TEC』のリードシングルとしてリリースした作品。
曲中では相手を恋しく思いつつ素直に表現できない様子や、離れていても心がつながっていると感じる様子を描いています。
スローテンポなヒップホップソングなので、歌詞を聴きとりたい方や、まったり聴けるヒップホップを探している方にオススメです。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
New Year’s ResolutionLil Tjay

2022年の9月に銃撃戦から奇跡の復活を果たしたラッパー、リル・ティージェイさん。
今ではプロップスをさらに高めて、多くのヘッズから人気を集めていますね。
そんなリル・ティージェイさんの楽曲のなかでも、特に1月にオススメしたい楽曲が、こちらの『New Year’s Resolution』。
タイトルの邦題は「新年の抱負」で、2018年にブレイク中だった彼のラッパーとしての決意が描かれています。
ぜひチェックしてみてください。
Never Ending StoryLimahl

ファンタジックな世界観を描く楽曲です。
夢と現実のはざま、光と闇の対立、自己信念の大切さといったテーマを探求しています。
1984年に公開された映画『ネバーエンディング・ストーリー』の英語版テーマ曲として制作され、リマールさんの歌声とジョルジオ・モロダーさんのプロデュースにより、時代をこえた名曲となりました。
本作は世界17カ国以上でチャート1位を獲得し、スペイン、スウェーデンでも1位を記録するなど、大きな反響を呼びました。
夢想的なメロディーと魔法のような世界観が、想像力が豊かな冒険へと誘います。
夢を追い求める人や、ファンタジーの世界に浸りたい人にぴったりの1曲ですね。
Never Felt Like ChristmasLizzo

クリスマスの雰囲気を盛り上げる鐘の音やキラキラしたアレンジが印象的な一曲です。
Lizzoさんが2015年12月にリリースした楽曲で、彼女にとって初のクリスマスソングとなりました。
歌詞には、クリスマスの伝統的な要素への無関心から、特別な人との出会いによって初めて祝祭の喜びを感じるまでの心の変化が描かれています。
恋愛によってクリスマスがより特別に感じられる瞬間を表現した、現代的なラブソングとしても楽しめる曲ですね。
ポップとR&Bを融合させた軽快なリズムが特徴的で、みんなで一緒に歌って盛り上がりたい時にぴったり。
クリスマスパーティーで流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしですよ!
No One Else (ft. Jeremih)Lola Brooke

90年代のR&Bに影響を受けたサウンドとリアルなストリートカルチャーを融合させたニューヨーク出身のラッパー、ローラ・ブルックさん。
2024年9月にリリースされた楽曲は、R&Bシンガーのジェレマイさんをフィーチャリングに迎え、ヒップホップとR&Bを見事に融合させた魅力的な一曲となっています。
プロデューサーのヒットメイカが手掛けたこの楽曲は、Lolaさんの力強いラップとJeremihさんのメロディックなボーカルが絶妙なバランスで織り交ぜられており、恋する女性の心情を巧みに表現しています。
ポジティブなエネルギーに満ちた本作は、寒い季節の恋愛にぴったりの一曲として、多くのリスナーの心を温めることでしょう。
Not A Day Goes ByLonestar

アメリカのカントリーミュージックバンド、ローン・スターが『I’m Already There』から2002年1月に発売したシングルは、愛する人を失った後の深い悲しみと喪失感を綴った珠玉のバラードです。
優しく心に響くメロディと豊かなハーモニー、感情豊かなボーカルが見事に調和し、喪失の痛みと大切な人への想いを美しく表現しています。
本作は多くのリスナーの心に深く届き、Billboard Hot Country Singlesチャートで3位を記録。
2003年の第45回グラミー賞では「Best Country Performance by a Duo or Group with Vocal」部門にノミネートされました。
静かに心に寄り添うような楽曲性から、大切な人を亡くした方への慰めや、追悼の場で選ばれることも多い、心温まる一曲となっています。
Naked EyeLuscious Jackson

ニューヨークの音楽シーンを吹き抜けた新鮮な風。
ラシャス・ジャクソンが1996年10月に放った珠玉のシングルは、オルタナティブロックにファンク、トリップホップを絶妙に融合させた逸品です。
率直で誠実な自己表現をテーマに、ジル・カニフさんの感情豊かなボーカルが心に沁みます。
U2のプロデューサーとして知られるダニエル・ラノワを迎え、バンドの魅力を最大限引き出した本作は、米ビルボードチャートで36位を記録。
MTVで話題となったミュージックビデオもニューヨークのワールド・トレード・センターで撮影され、1960年代の空港を再現した芸術性の高い仕上がりです。
静かな夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う、90年代の宝石のような一曲をぜひ。
Never Too MuchLuther Vandross

ニューヨーク市マンハッタンのキップス・ベイ出身のルーサー・ヴァンドロスさん。
彼はソウルとポップ音楽界で高い評価を得た熟練したスタイリストであり、まさに「ソウル」を体現するシンガーとして知られています。
1981年のデビュー・アルバム『Never Too Much』から、その後1990年代にかけて数多くのヒット曲を生み出しましたが、中でも『Dance with My Father』は父親追悼の名曲として圧倒的な支持を集めています。
ソウル、R&B、ポップを自在に行き来するその音楽性は多彩であり、女性ボーカリストから学んだ情熱的なアプローチと優れたソングライティング能力によって生み出される楽曲は、グラミー賞を含む数々の賞に輝いてきました。
ルーサー・ヴァンドロスさんの音楽は、ソウルミュージックの真髄を知りたいすべての人々に勧められる傑作揃いです。
Need MoreM24

ロンドン出身の新鋭ヒップホップアーティストM24さん。
2017年から音楽活動を始め、ダイナミックなトラックにリアルなリリックを乗せて作品を発表する彼の楽曲は、UKのドリルシーンを牽引する存在に。
そんな彼の新曲は『Concrete Rose』というアルバムからの一曲で、重厚なビートに乗るエネルギッシュなラップにはM24節が炸裂。
ヤングなリスナーから同世代のアーティストまで幅広く支持を集めそうな1曲ですね。
勢いに乗るラッパーとして今後の活躍から目が離せません!
Nothing To DeclareMGMT

2024年1月、MGMTの新たなマイルストーンとなるシングル『Nothing To Declare』がリリースされました。
本作は、アルバム『Loss Of Life』に収録され、あふれるほどの存在感でリスナーの心をつかみます。
彼らの独特な音楽世界を彩るこの曲は、ネオサイケやサイケデリックフォークを基盤にして、ビーチボーイズやベックらの影響をうまく取り入れています。
ビデオは、人生の航海と経験の重さを描く力作で、主演のインガ・ペトリーさんの個人的な戦いも反映されていて、その深さに引き込まれます。
この曲の繊細さとはかなさが絶妙にマッチし、どんなシチュエーションでも心地よいリズムとメロディがリスナーの日常を彩るでしょう。
No ScrubsMOTi

オランダのダンスミュージックシーンで輝きを放つ実力派プロデューサー兼DJとして知られるモーティさん。
2012年から本格的な活動を開始し、ビッグルーム・ハウスやプログレッシブ・ハウスを中心に、革新的なサウンドを生み出し続けています。
ティエストさんとのコラボレーション作品で注目を集め、マーティン・ギャリックスさんやウィリー・ウィリアムさんとの共作でも成功を収めました。
独自のレーベル「Zero Cool」を立ち上げ、新進気鋭のアーティストの育成にも力を注いでいます。
Beatportやダンスチャートで上位にランクインする作品を数多く手がけ、世界中のフェスティバルやクラブイベントで観客を魅了。
エネルギッシュで躍動感あふれるサウンドと、トラップやフューチャー・ベースを取り入れた斬新なアプローチは、ダンスミュージックの新たな可能性を探求する音楽ファンにぴったりです。

