「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
No ChillPARTYNEXTDOOR

カナダ出身のアーティスト、パーティーネクストドアさんをご存じでしょうか?
R&Bにダンスホールやヒップホップを融合させるスタイルで知られています。
彼が2024年4月に公開したアルバム『PartyNextDoor 4』に収録された本作は、夏の夜にぴったりの1曲。
気だるいサックスの音色と陰影のあるメロディが、熱気を帯びた空気と絡み合います。
冷静ではいられないほどの情熱的な恋の駆け引きが歌われており、官能的で少し危険なムードを感じさせるかもしれませんね。
この楽曲を収録したアルバムはBillboard 200で10位を記録。
夏の夕暮れ、少し大人びた雰囲気でドライブやリラックスタイムを過ごしたい時に聴けば、気だるい暑さの中に心地よい刺激を感じられるはずです。
NOKIAPARTYNEXTDOOR & DRAKE

カナダを代表するアーティストとして、世界の音楽シーンを牽引するパーティーネクストドアさんとドレイクさんによる新たなコラボレーション楽曲。
エレクトロニックなダンスミュージックの要素をベースに、汗ばむようなアトランタ風のビートと華やかなシンセサイザーが織りなす、パーティーを盛り上げることを意識した作品となっています。
2025年2月に発売されたコラボレーションアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』の収録曲で、プロデューサーのエルカンさんが手掛けた本作は、ビルボード誌から「ダフト・パンクも誇りに思うだろう」と絶賛されました。
夏のクラブシーンやパーティーを盛り上げる一曲として、多くの音楽ファンを虜にすることでしょう。
NovemberPatrickReza

甘美なメロディーと切ないリリックが心に染み入る、PatrickRezaさんのインディートラップ・ナンバー。
2019年11月にリリースされたこの楽曲は、冷たい雨の日に恋人と出会った体験を描いた珠玉の一曲です。
ピアノの繊細な音色とギターのリフが絶妙に絡み合い、エモーショナルな雰囲気を醸し出しています。
大胆なベースドロップが印象的な本作は、CloudKidレーベルからのリリースとなりました。
秋の終わりから冬への移ろいを感じる季節に、しっとりと聴きたい一曲。
恋愛の思い出に浸りたい方にもおすすめです。
Nude Beach. Pin Hole CameraPele

インディーロックシーンに新たな風を吹き込んだアメリカのインストバンド、ペレ。
マスロックやポストロックといったジャンルで注目を集め、独特の構成とメロディが特徴的です。
2000年にリリースされたアルバム『The Nudes』は、彼らの音楽性を象徴する一枚。
シンプルながらも感染力のあるサウンドと、即興とロックが融合した演奏は圧巻の一言。
メンバーのクリス・ローズノーさん、ジョン・ミューラーさん、マット・テネッセンさんの息の合ったプレイは必聴です。
90年代後半から00年代前半のポストロック、マスロックといったジャンルに興味のある方はぜひチェックしてみてください。
No Front Teeth (ft. Aldous Harding)Perfume Genius

アメリカを代表するアートポップアーティスト、パフューム・ジーニアスさんとニュージーランドで才能を開花させたオルダス・ハーディングさんが、夢のようなコラボレーションを実現。
2025年3月に発売予定のアルバム『Glory』に先駆けて公開された本作は、ブレイク・ミルズさんがプロデュースを担当。
繊細でありながら力強いデュエットが織りなす独特の世界観が印象的です。
コーディ・クリッチェロウ監督によるミュージックビデオも必見で、2014年の『Queen』以来のタッグが実現。
両アーティストの新たな一面が垣間見える珠玉のデュエット曲は、深い感動とともに心に刻まれることでしょう。
ドアマンとして働いていた経験を持つパフューム・ジーニアスさんの音楽は、個人的な経験や社会的な問題を深く掘り下げた歌詞と、多彩な音楽スタイルの融合が魅力となっています。
Now or NeverPitbull x Bon Jovi

米国出身のラッパー、ピットブルさんとアメリカを代表するロックバンド、ボン・ジョヴィの豪華コラボが実現しました!
2000年代の名曲『It’s My Life』をリミックスした本作は、ロックの魂とラテンの情熱が融合した、ノリノリの一曲に仕上がっています。
ピットブルさんの新たなラップとボン・ジョヴィの象徴的なコーラスが絶妙にマッチし、自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げています。
2024年11月にリリースされたばかりの本作は、すでに各音楽チャートで上位にランクイン。
第25回ラテン・グラミー賞での共演も話題を呼びました。
ジャンルを超えた新しい音楽に触れたい方、元気をもらいたい方におすすめの一曲です!
NastyPixie Lott

自己表現と自信に満ちたセクシーなダンスチューンです。
大胆な歌詞とグルーヴィーなビートが印象的で、リスナーを魅了します。
2014年1月にリリースされ、イギリスのシングルチャートでトップ10入りを果たしました。
ミュージックビデオはロンドンで撮影され、バーでの魅惑的なシーンが印象的です。
ピクシー・ロットさんのチャーミングな魅力が存分に発揮された楽曲で、自分らしさを大切にしたい方におすすめです。
Nfl Theme (Official Sports Bar Version)Playin’ Buzzed

こちらの『Nfl Theme (Official Sports Bar Version)』はナショナル・フットボール・リーグで最も有名なテーマソングの1つとして、多くの国民から愛されています。
そんな本作はTikTokで主にフットボールにまつわる動画で使用されています。
初期はフットボール系の動画が大半でしたが、最近は世界的なミームになりつつあるため、アクシデント系の動画でも使用されるようになってきましたね。
印象的でキャッチーなメロディーなので、さまざまな動画とバツグンの相性をほこるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
New WavePleymo

激しいギターリフとラップが融合した衝撃的なサウンドが印象的な一曲です。
音楽業界への反骨精神と自己表現の真実性を追求する熱いメッセージが込められています。
フランス出身という珍しい出自も話題を集めたPleymoの音楽的アイデンティティが詰まった本作は、2002年にリリースされた彼らのブレイクスルーとなったセカンドアルバム『Episode 2: Medecine Cake』に収録されています。
フランス語のミクスチャー、という独特の魅力を味わいたい方にもおすすめです!
NightmarePolaris

良質なメタルコアバンドを多数輩出しているオーストラリア出身のバンドの中でも、一際輝きを放つのがこちらのポラリスです。
2012年にシドニーで結成され、2017年のデビュー・アルバム『The Mortal Coil』でいきなり注目を集めました。
ハードコアとメタルを融合させた激しいサウンドに、キャッチーなメロディを乗せた楽曲が特徴的。
2020年のアルバム『The Death of Me』では、オーストラリアのインディペンデント・レコード・アワードで「Best Independent Heavy Album or EP」を受賞するなど高い評価を得ています。
2023年にギタリストの Ryan Siewさんが急死、メンバーの強い絆で困難を乗りこえて同年6月には3枚目のアルバム『Fatalism』をリリースしました。
激しい音楽の中に魂を込めた彼らの音楽は、エネルギッシュな音楽が好きな方にピッタリですよ。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
No EffortPrincess Nokia

プリンセス・ノキアさんは、アメリカ出身のラッパー兼ソングライターです。
彼女の楽曲は、自信と個性を称賛し、社会の期待に縛られない自由を表現しています。
ポップでキャッチーなメロディに、ニッキ・ミナージュを思わせるラップを乗せた独自のスタイルが魅力です。
2022年3月にリリースされた彼女の曲は、Boseの「New Ultra Open Earbuds」のCMソングに起用され話題を呼びました。
ファッションや外見へのこだわりを持ちつつ、物質主義に囚われない姿勢を歌詞で表現しています。
自分らしさを大切にするすべての人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
NovemberPsychedelic Porn Crumpets

独特な世界観と壮大なサウンドスケープが特徴的なPsychedelic Porn Crumpetsの楽曲は、2017年4月にリリースされたアルバム『High Visceral {Part 2}』に収録されています。
本作は、時間の流れと記憶の儚さをテーマに、メランコリックな感情と生きることの喜びを対比的に描いた心揺さぶる一曲です。
オーストラリアのパース出身の彼らは、サイケデリックロックの枠を超えた独自のスタイルで、リスナーを幻想的な音の旅へと誘います。
秋の深まりを感じる11月の夜、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりな1曲です。
Next To You (ft. Taranteeno)Purple Disco Machin

ドイツ出身の人気DJ、パープル・ディスコ・マシーンさんが、全く新しい世界観に挑戦した意欲作が姿を現しました。
アルバム『Paradise』のボーナスエディション収録曲として加えられた本作は、彼にとって初となるバラードの試みです。
ジャジーなピアノとアメリカ人シンガー、タランティーノさんのリッチなソウルフルボーカルが重なり合う、心温まるメロウな1曲に仕上がっています。
2023年にはグラミー賞を受賞し、故郷ドレスデンの「ゴールデンブック」にも署名を果たすなど、快進撃を続ける彼の新境地を垣間見せる貴重な1曲です。
仕事や勉強の合間のリラックスタイムや、大切な人との静かな時間を過ごす際のBGMとしてぴったりな楽曲といえそうです。
News of the WorldQueen

洋楽ロックの歴史に残る名盤、それがアルバム『News Of The World』です。
クイーンが1977年10月にリリースしたこの作品は、パンクロックの台頭を受けて音楽性を見直した意欲作。
複雑なアレンジから一歩退いて、根源的でシンプルなサウンドへと回帰しています。
収録曲『We Will Rock You』は、世界で最も有名なイントロのドラムフレーズを持つ曲として知られています。
また『We Are The Champions』は、2011年に「史上最もキャッチーなポップソング」に選ばれました。
本作は、クイーンの音楽的な幅を広げ、新たな可能性を切り開いた重要な一枚。
洋楽ロックの魅力を存分に味わいたい方にぜひオススメです。
No One KnowsQueens of the Stone Age

アメリカのロックシーンに鮮烈な印象を残し続けるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ。
1996年にシアトルで結成され、1998年にデビューアルバム『Queens of the Stone Age』をリリースしました。
2002年発表の名盤『Songs for the Deaf』で爆発的な人気を獲得し、9回のグラミー賞ノミネートを受けています。
リフを中心としたハードロックにブルースやエレクトロニカの要素を融合させた独特のサウンドが魅力です。
2013年には、アルバム『…Like Clockwork』でビルボード200チャート1位を獲得。
力強くも繊細な音楽性で、ロックファンの心を掴んで離しません。
Natalie Don’tRAYE

2024年のBRIT Awardsで6冠に輝いたイギリスの実力派、レイさんが歌う、愛する人を奪われそうな女性の悲痛な叫びが印象的な一曲です。
本作は「ナタリー」という名の女性に「どうか彼を連れて行かないで」と必死にすがりつく、痛々しいほどの嫉妬心や焦りが描かれています。
アップテンポなサウンドとは裏腹に、その歌詞はまるで現代版『Jolene』のよう。
この物語がレイさん自身の実体験に基づくと知ると、その切実さがより一層胸に迫ります。
2020年7月にミニアルバム『Euphoric Sad Songs』に収録された作品で、恋愛の不安に押しつぶされそうな時、この主人公の気持ちに共感してしまうかもしれませんね。
Not What You ThinkREASON & Bas

2025年1月にリリースされたリーズンさんとバスさんのコラボ楽曲は、エネルギッシュなビートと落ち着いたメロディが特徴的です。
アメリカのヒップホップシーンで注目を集める二人が、アーティストの実像と世間のイメージのギャップをテーマに据えた本作。
リーズンさんがTDEを離れた後の新たな挑戦として位置付けられており、彼の音楽的進化を感じさせる仕上がりとなっています。
リズミカルなフローと深みのあるリリックが織りなす世界観は、現代社会における偏見や誤解に一石を投じるメッセージ性の高い楽曲です。
ヒップホップファンはもちろん、音楽業界の内情に興味がある方にもおすすめですよ。
Nunca Tristes (Me vale madre)RENEE

ポップ・ロックやラテン・ロックを中心に活動するRENEEさんは、現在メキシコの音楽シーンで注目を集めている若手アーティスト。
エネルギッシュでありながら感情的な深さを持つ彼女の音楽は、多くのリスナーの心を掴んでいます。
代表作となる楽曲は、ラテン・ロックの要素を取り入れた魅力的な1曲。
メキシコを中心に高い評価を得ており、音楽配信プラットフォームでも人気を博しています。
彼女の作品には、ヴィクトル・ガブリエル・ロダルテ・コルドバさんやアンドリック・パラシオスさんなど、著名なアーティストも参加。
RENEEさんの音楽は、ラテンの情熱とロックの躍動感を求める方におすすめです。
number one girlROSÉ

感情豊かな歌声で知られるロゼさんが、自己価値と愛への渇望を探求した楽曲を発表しました。
韓国出身の彼女は、BLACKPINKのメンバーとしても活躍中です。
本作では、自身の経験に基づく繊細な感情表現が際立ちます。
相手にとって唯一無二の存在でありたいという願望や、自己肯定感の確認を求める心情が巧みに描かれています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、ソウルの街並みを背景にしたミュージックビデオも話題を呼びました。
恋愛や人間関係に悩む方々の心に寄り添う、共感性の高い一曲といえるでしょう。
New NoiseRefused

スウェーデン出身のハードコアパンクバンド、リフューズド。
1991年に結成され、攻撃的なサウンドと左派的なメッセージで知られています。
1998年にリリースされた名盤『The Shape of Punk to Come』は、ジャズやエレクトロニカの要素を取り入れた革新的な作品で、後にカルト的人気を博しました。
2013年にはスウェーデンの音楽輸出に対する特別賞を受賞。
一度は解散しましたが、2012年に再結成を果たし、コーチェラ・フェスティバルにも出演しています。
音楽性はもちろん、革命的な政治色の強い歌詞も魅力的です。
ハードコアパンクが好きな方はもちろん、音楽の可能性を探求したい方にもオススメのバンドですよ。

