「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Nightmares (ft. Byron Messia)Chris Brown

日本でも高い知名度をほこるアメリカを代表するR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。
2000年代から活躍を続けている、非常に息の長いアーティストですね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Nightmares (ft. Byron Messia)』。
最近はヒップホップを取り入れることが多くなったクリス・ブラウンさんですが、本作でもハイハットの打ち方などにヒップホップのトラップのエッセンスが感じられますね。
NomadClairo

アメリカ出身のインディーポップの注目株、クレアロさんの待望の新作は、彼女らしいしっとりとした質感のサウンドが魅力的です。
2024年6月にリリースされたアルバム『Charm』の幕開けを飾る本作は、孤独や繋がりを求める内面の葛藤を描いた楽曲となっています。
クレアロさんの繊細な歌声とジャズやサイケデリックフォークを取り入れた音楽性が融合し、聴く人の心に染み入るような温かみのある仕上がりになっているんです。
彼女の音楽に初めて触れる方にもおすすめの一曲ですよ。
NASTY (ft. Aminé)Cochise

これはまさに、現代ヒップホップの最前線を行くサウンドですね。
コチーズさんの独特なアニメーション的世界観とエネルギッシュなビートが融合した一曲で、軽快でユーモラスなラップスタイルが存分に発揮されています。
アミネさんをフィーチャーしたこの楽曲は、2024年10月にリリースされ、二人のアーティストの軽妙なやり取りが楽しめますよ。
リリックには遊び心に富んだ表現が多く、ポップでありながらもヒップホップの反骨精神を感じさせる作品に仕上がっています。
コチーズさんの近日発売予定のアルバムに先駆けて発表されたこの曲は、ファンの期待も高まっているようです。
気分転換やパーティーシーンで聴くのがおすすめですよ。
Never Ending SongConan Gray

胸を締め付けるような失恋ソングを探しているという方には、『Never Ending Song』もピッタリだと思います。
こちらはシンガソングライターのコナン・グレイさんがリリースした楽曲。
その最大の特徴はセリフ調の歌詞で、元恋人に電話をかけた男性が気持ちを伝える様子を描いています。
時にメロディックに、時に演じるように歌うのがコツです。
ちなみに、キャッチ―な振り付けも話題なので、気になる方はチェックしてみてください。
No ApologiesConsequence & Kanye West

アメリカのヒップホップシーンで活躍するコンシクエンスさんとカニエ・ウェストさんによる待望の再共演楽曲が到着しました。
2005年以来の共演となる本作は、ブームバップスタイルをベースに、ノスタルジックな雰囲気とポジティブなリリックで構成されています。
成功への自信と強さを表現した歌詞は、彼らのキャリアにおける無謀さと決断力を反映していて、聴く人の心に響きますね。
2024年7月にリリースされた本作は、ウェストさんの音楽活動再開を象徴する作品としても注目を集めています。
ヒップホップファンはもちろん、自分の道を進む勇気が欲しい人にもおすすめの一曲です。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Nothing Like The OldschoolD-Sturb & Sefa

フレンチコアとハードスタイルを融合した、D-Sturb さんと セファ さんのコラボ楽曲です。
ノスタルジックでエネルギッシュな魅力が詰まった本作は、オールドスクールへの敬意を込めつつ、現代の音楽シーンへの批評も織り交ぜています。
2018年10月にリリースされ、「Masters of Hardcore」レーベルから発表されました。
激しいビートと高速なテンポが特徴的で、かつてのクラブシーンの興奮を思い起こさせます。
踊れる人も踊れない人も音に乗ってしまうこと間違いなしの1曲です。
ハードコアやレイブの精神を現代によみがえらせた本作は、懐かしさを感じる方はもちろん、新しい刺激を求めるダンスミュージックファンにもおすすめです。
Nights That We NeededDWLLRS

アメリカ西海岸を拠点とするDWLLRSが2024年12月に新曲をリリースしています。
DWLLRSはブレン・アイスマンさんとジョーイ・スパージョンさんによるデュオで、深い哲学的探求と感情的な表現を特徴とする音楽性が魅力です。
本作は洗練されたメロディーと感情的な歌詞が特徴で、恋愛や自己発見、過去の思い出をテーマにした内容です。
サウンドは現代的なポップを基盤にしながらも、インディーやオルタナティブ・ロックの影響も受けており、アーティストの独自性が際立っています。
エモーショナルなポップやオルタナティブなアプローチを融合させた彼らの音楽は、すでにインディーシーンで注目を集めており、今後の評価が期待されますよ。

