「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
New Afro spanish generationBuika

スペインを代表する女性シンガー、ブイカさん。
昔はスペイン語圏での人気にとどまっていましたが、最近はサンタナさんとも共演しているので、洋楽を深くチェックしている方ならご存じなのではないでしょうか?
そんな彼女の隠れた名曲が、こちらの『New Afro spanish generation』。
彼女が人気を集めるキッカケとなった作品で、ラテン・ミュージックとアフロ・キューバンをミックスさせたような独特の音楽性に仕上げられています。
No Habrá Nadie En El MundoBuika

世界で5本の指に入るであろう、とんでもない歌唱力を持ったスペイン出身の女性シンガー、ブイカさん。
ヌエボ・フラメンコというフラメンコにR&Bやジャズといった他の音楽性を加えたジャンルを得意としており、楽曲の多くにフラメンコのボーカルテクニックが含まれています。
音楽性もさることながら、歌唱力がバツグンの歌手で、声量やロングトーンといった基礎的な部分はもちろんのこと、フラメンコできたえられた圧倒的な表現力は世界の歌手のなかでもレベルが違います。
筆者は80カ国以上の洋楽を聴くのですが、いまだに彼女より歌がうまい女性シンガーを見つけられていません……。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
No BackboneCan’t Swim

ニュージャージー州キーンズバーグ出身のロックバンド、キャント・スイムが2024年4月18日に新曲を発表しました。
『No Backbone』と題されたこの曲は、彼ららしいポストハードコアやエモポップ、ポップパンクといったサウンドが炸裂する注目の1曲。
シンプルな構成ながらも、バンドにとっては新鮮味のある作品に仕上がっているようですね。
アルバム『Thanks but No Thanks』以来となる今作は、リリース後に予定されている全米ツアーでも披露される予定とのことなので、ファンの方はぜひライブでもチェックしてみてください!
Never Come BackCaribou

カナダ出身のダニエル・ヴィクター・スナイスさんは、「カリブー」として活動しています。
彼の楽曲『Never Come Back』は、2020年のアルバム『Suddenly』に収録されており、ブレイクアップソングとしての一面を持っています。
この曲は、失われた恋とそれから立ち直る難しさを、リズミカルなエレクトロニックサウンドで表現しています。
特に、別れた後も互いの時間を悔やまないように願う気持ちが印象的です。
食事中やリラックスしている時に聴くと、日常にエレガントな違和感をもたらしてくれるでしょう。
カリブーさんの繊細でありながら力強い音楽性が、どんなシチュエーションでも新鮮な気分にさせてくれますよ。
Nobody Does It BetterCarly Simon

『Nobody Does It Better』は、カーリーサイモンさんが歌った1977年の大ヒット曲で、ジェームズボンド映画『The Spy Who Loved Me』の主題歌としても有名です。
マーヴィンハムリッシュの作曲とキャロルベイヤーセイガーの作詞による甘美なバラードは、カーリーサイモンさんの歌声で一層の輝きを放っています。
この曲は愛を讃える内容となっており、繊細でありながらもドラマティックなその魅力は、時代を超えて多くの人々の心を捉えて離しません。
アメリカでは発売からわずか1年で100万枚以上を売り上げるなど、その人気は計り知れないものがあります。
70年代を彩る多くの名曲の中でも、『Nobody Does It Better』は特別な輝きを放つ逸品といえるでしょう。
No SecurityChaos UK

シンプルながらも重々しくノイジーなイントロから約30秒後の絶叫、そして爆走する直球ハードコア・パンク!
こういう音を聴いて少しでも心を動かされるものを感じたのであれば、間違いなくハードコア・パンクへの道は開かれたと言っても過言ではないでしょう。
1979年、イギリスはブリストル付近にて結成されたカオスUKは、同郷のディスオーダーといったバンドとともに英国ハードコア・パンクの代表格の1つであり「ノイズコア」とも呼ばれるジャンルの立役者としても知られる存在です。
1985年には初来日を果たしていることもあり、日本のハードコア・パンク勢にも多大なる影響を与えた彼らは、シーンにおけるシンボリックな存在として尊敬を集めていますね。
1984年にリリースされた彼らのセルフタイトルのファースト・アルバムの国内盤の帯には「混沌こと彼らの母体!」「ノイズこそ彼らの産声!」といった煽り文句が書かれているのですが、この音を聴けばもう納得の一言です。
『No Security』は、そんな彼らの人気曲にしてハードコア・パンク屈指の名曲の1つ。
前述したアルバムにも収録されていますから、まずはそこから彼らのノイジーな爆音を全身で浴びてみましょう!
niteChase Shakur

SNSで多くの反響が寄せられている『nite』を紹介します。
こちらはファンクやポップスなど、さまざまなジャンルの音楽を融合化せる作風で知られるチェイス・シャクールさんがリリースした1曲。
アルバム『it’s not you, it’s me… it’s love』に収録されています。
その最大の魅力ともいえるのが、中毒性の高いトラックです。
今回はジャズの要素を感じさせる内容で、それに合わせて抜け感のある歌唱が披露されています。

