「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Never Say GoodbyeBon Jovi

ロマンティックな愛の告白を壮大なサウンドで包み込む、ボン・ジョヴィの珠玉のバラード。
1986年リリースのアルバム『Slippery When Wet』に収録され、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録しました。
切ない別れの瞬間を描きながらも、決して「さよなら」とは言わない強い想いが込められた歌詞が心に響きます。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなボーカルと、リッチー・サンボラさんの印象的なギターソロが魅力的。
80年代を代表するパワーバラードとして、今なお多くの人々に愛され続けている名曲です。
New Year’s DayBon Jovi

殿堂入りも果たしている伝説的なロックバンド、ボン・ジョヴィ。
彼らの新年に聴きたい楽曲といえば『New Year’s Day』でしょう。
この楽曲には、新年を迎えたので、新しいことにチャレンジしようというメッセージが込められているんです。
清々しい雰囲気のメロディーも相まって、ポジティブな気持ちにさせてくれますよ。
ちなみにこの楽曲をリリースした2016年は、ボン・ジョヴィにとっても大きな転換期だったんです。
そうした背景を知れば、より共感できると思いますよ。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
NEW LOVEBoys Like Girls

ボストン出身のロックバンド、ボーイズ・ライク・ガールズ。
ポップパンクやパワーポップを主体とした音楽性で知られており、爽やかでスムーズな楽曲から熱いバイブスを感じさせる楽曲まで、幅広い音楽性で知られています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『NEW LOVE』。
11年ぶりのニューアルバム『Sunday At Foxwoods』に収録されている作品で、刹那的な印象を感じさせる、淡いながらもきらびやかなメロディーが特徴です。
Nuclear BurnBrand X

ロンドン発のジャズフュージョンバンド、Brand Xの魅力に迫ります。
1974年に結成された彼らは、アートロックやジャズロックを融合させた独自のサウンドで注目を集めました。
1976年にリリースされたデビューアルバム『Unorthodox Behaviour』は、フュージョンファンの間で話題となりました。
バンドの中心メンバーであるジョン・グッドソールさんのギターワークは、ギターフュージョンの発展に大きな影響を与えています。
また、ドラマーとしてフィル・コリンズさんが参加していたことでも有名です。
Brand Xの音楽は、高度な演奏技術と革新的なアプローチが特徴で、ジャズとロックの垣根を越えた新しいサウンドを求める音楽ファンにおすすめです。
Non, non, non (écouter Barbara)Camélia Jordana

失恋した女性の心情を繊細に描いた楽曲が、フランス出身のカメリア・ジョルダナさんから届けられます。
元気になることを求める周囲の声を「ノン」と断り続け、むしろ悲しみに向き合う選択をする女性の姿が印象的です。
無理に前を向こうとせず、じっくりと自分の感情と向き合う大切さを優しく語りかけています。
2010年1月にリリースされた本作は、フランスのデジタルチャートで3位を記録する大きな反響を呼びました。
アルバム『Camélia Jordana』に収録され、ソニー・ミュージックからのデビュー作として高い評価を得ています。
伝説的なシャンソン歌手バルバラさんへのオマージュも込められた本作は、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う一曲として、静かな夜に聴いていただきたい作品です。
No BackboneCan’t Swim

ニュージャージー州キーンズバーグ出身のロックバンド、キャント・スイムが2024年4月18日に新曲を発表しました。
『No Backbone』と題されたこの曲は、彼ららしいポストハードコアやエモポップ、ポップパンクといったサウンドが炸裂する注目の1曲。
シンプルな構成ながらも、バンドにとっては新鮮味のある作品に仕上がっているようですね。
アルバム『Thanks but No Thanks』以来となる今作は、リリース後に予定されている全米ツアーでも披露される予定とのことなので、ファンの方はぜひライブでもチェックしてみてください!
Never Come BackCaribou

カナダ出身のダニエル・ヴィクター・スナイスさんは、「カリブー」として活動しています。
彼の楽曲『Never Come Back』は、2020年のアルバム『Suddenly』に収録されており、ブレイクアップソングとしての一面を持っています。
この曲は、失われた恋とそれから立ち直る難しさを、リズミカルなエレクトロニックサウンドで表現しています。
特に、別れた後も互いの時間を悔やまないように願う気持ちが印象的です。
食事中やリラックスしている時に聴くと、日常にエレガントな違和感をもたらしてくれるでしょう。
カリブーさんの繊細でありながら力強い音楽性が、どんなシチュエーションでも新鮮な気分にさせてくれますよ。

