RAG Music
素敵な洋楽

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

No Woman No CryBob Marley & The Wailers

Bob Marley – No Woman, No Cry (Official Video)
No Woman No CryBob Marley & The Wailers

レゲエ音楽の象徴的な曲として知られるこの楽曲は、ボブ・マーリー&ウェイラーズが1974年にリリースした曲で、アルバム『Natty Dread』にも収録されています。

貧困や困難に直面する人々への共感と慰めをつづった歌詞が、多くの人の心を捉えています。

とくに1975年にリリースされたライブアルバム『Live!』に収録されたバージョンが有名で、この曲はレゲエを世界に広める重要な役割を果たしました。

苦難を乗り越える強さと希望を象徴するメッセージは、心に深く響くでしょう。

Not The SameBodyjar

オーストラリア出身のボディージャーは、90年代の哀愁を帯びたメロディックハードコアシーンでその名を轟かせたバンドです。

彼ら代表曲の一つと言える『Not The Same』で特に印象的なのは、裏切りや人間関係の変化という深いテーマを扱っている点です。

リスナーは、曲を通して自らの経験と照らし合わせ、共感を覚えることでしょう。

また、Pepsiの広告や「Tony Hawk’s Pro Skater 3」のサウンドトラックにも使用されるなど、その魅力は音楽シーンにとどまらず、広い範囲に広がっています。

この楽曲は、変化に直面したときの混乱や受け入れの過程を美しく表現しており、特に変化が多い現代社会に生きる若者や、深い感情的なつながりを求めるリスナーに強くオススメしたい一曲です。

Never Say GoodbyeBon Jovi

Bon Jovi – Never Say Goodbye (Official Music Video)
Never Say GoodbyeBon Jovi

ロマンティックな愛の告白を壮大なサウンドで包み込む、ボン・ジョヴィの珠玉のバラード。

1986年リリースのアルバム『Slippery When Wet』に収録され、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録しました。

切ない別れの瞬間を描きながらも、決して「さよなら」とは言わない強い想いが込められた歌詞が心に響きます。

ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなボーカルと、リッチー・サンボラさんの印象的なギターソロが魅力的。

80年代を代表するパワーバラードとして、今なお多くの人々に愛され続けている名曲です。

New Year’s DayBon Jovi

殿堂入りも果たしている伝説的なロックバンド、ボン・ジョヴィ。

彼らの新年に聴きたい楽曲といえば『New Year’s Day』でしょう。

この楽曲には、新年を迎えたので、新しいことにチャレンジしようというメッセージが込められているんです。

清々しい雰囲気のメロディーも相まって、ポジティブな気持ちにさせてくれますよ。

ちなみにこの楽曲をリリースした2016年は、ボン・ジョヴィにとっても大きな転換期だったんです。

そうした背景を知れば、より共感できると思いますよ。

NEW LOVEBoys Like Girls

BOYS LIKE GIRLS – NEW LOVE (LYRIC VIDEO)
NEW LOVEBoys Like Girls

ボストン出身のロックバンド、ボーイズ・ライク・ガールズ。

ポップパンクやパワーポップを主体とした音楽性で知られており、爽やかでスムーズな楽曲から熱いバイブスを感じさせる楽曲まで、幅広い音楽性で知られています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『NEW LOVE』。

11年ぶりのニューアルバム『Sunday At Foxwoods』に収録されている作品で、刹那的な印象を感じさせる、淡いながらもきらびやかなメロディーが特徴です。

Nuclear BurnBrand X

ロンドン発のジャズフュージョンバンド、Brand Xの魅力に迫ります。

1974年に結成された彼らは、アートロックやジャズロックを融合させた独自のサウンドで注目を集めました。

1976年にリリースされたデビューアルバム『Unorthodox Behaviour』は、フュージョンファンの間で話題となりました。

バンドの中心メンバーであるジョン・グッドソールさんのギターワークは、ギターフュージョンの発展に大きな影響を与えています。

また、ドラマーとしてフィル・コリンズさんが参加していたことでも有名です。

Brand Xの音楽は、高度な演奏技術と革新的なアプローチが特徴で、ジャズとロックの垣根を越えた新しいサウンドを求める音楽ファンにおすすめです。

Never Gonna RainBryan Adams

写真家としても活動するカナダ出身のシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。

数多くの日本公演を果たしたことでも知られていますね。

そんな彼が2022年にリリースしたアルバム『Never Gonna Rain』に収録されている『Never Gonna Rain』は、雨に負けない心の強さを歌った楽曲です。

ストレートだからこそ胸を打つ情熱的なロックサウンドが響きます。

サビで繰り返すリフレインからも彼の力強い意志が感じられるでしょう。

ジメジメした雨の日にこそ、エイジレスに響くクールなロックンロールを体験してみてください。