RAG Music
素敵な洋楽

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲

細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!

……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。

通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!

ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(171〜180)

Dance AloneSia and Kylie Minogue

Sia & Kylie Minogue – Dance Alone (Lyric Video)
Dance AloneSia and Kylie Minogue

オーストラリア出身のシーアさんとカイリー・ミノーグさんによる待望のコラボ曲が、2024年2月にリリースされました。

ポップとディスコが融合したサウンドは、聴くだけでノリノリになれる魅力たっぷり。

シーアさんが長い沈黙を破って制作した本作は、彼女の回復と創造性の証。

カイリーさんとの相性抜群の歌声が、ポジティブなエネルギーを放ちます。

友達とのパーティーや、自分へのご褒美タイムにぴったり。

この曲を聴けば、思わず体が動き出すこと間違いなし。

ダンスフロアを盛り上げたい方、必聴ですよ!

It’s ok I’m okTate McRae

Tate McRae – It’s ok I’m ok (Official Video)
It's ok I'm okTate McRae

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、カナダ出身の若きシンガーソングライター、テイト・マクレーさんの新たな一面を見せてくれる1曲です。

2000年代中期を思わせるダークでエッジの効いたポップサウンドながら、現代的で洗練された印象も与えています。

過去の恋愛を振り返り自分の価値を再確認するテーマが込められており、テイトさん自身が「悲しい少女」的なイメージから脱却し、よりポップで自信に満ちた新しい方向性を示す作品となっています。

別れの苦しみではなく解放感に満ちた内容で、ニューヨーク市の街並みを背景にしたセクシーで大胆なミュージックビデオと合わせて、気分を上げたい時にぴったりの1曲ですよ。

Flagpole SittaThe All-American Rejects

アメリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ジ・オール・アメリカン・リジェクツが7年ぶりのカムバック作として、90年代後半に大ヒットしたハーヴィー・デンジャーの楽曲をカバーしました。

深夜のバスの中で生まれたこのアイデアは、メンバーたちの再会を祝福するかのように、エネルギッシュな音楽へと昇華。

2024年9月にリリースされた本作は、社会への疎外感や個人のフラストレーションを歌った歌詞が、現代の若者の心にも強く響くことでしょう。

ポップパンクの魅力を再確認させてくれる一曲は、通勤や通学時のBGM、友人とのドライブなど、さまざまなシーンで楽しめるはずです。

My SharonaThe Knack

もう一つ、1979年の大ヒット曲、「マイシャローナ」です。

1979年は世界が一つになろうとした時代なのかもしれませんね。

この曲も非常に有名な曲です。

印象的なギターリフを聴いていると、自然に体が動きだしてしまいそうです。

理屈抜きに楽しめる曲、というのが大ヒットの大切な要素かもしれません。

今夜はザ・ナックを聴いて、踊りましょう!

They Don’t Know How To Fall In PlaceThe Lemon Twigs

The Lemon Twigs – They Don’t Know How To Fall In Place (Official Video)
They Don't Know How To Fall In PlaceThe Lemon Twigs

心に残るメロディと繊細な歌詞が魅力的な1曲です。

ザ・レモン・トゥイッグスさんが贈る本作は、自分の居場所を見つける難しさと、未実現の恋への切ない想いを描いています。

アメリカ・ニューヨーク出身の彼らが2024年5月に発表する新アルバム『A Dream Is All We Know』からの先行シングルとなっています。

ビーチ・ボーイズを思わせるハーモニーと独自のサウンドが織りなす世界観は、心地よい驚きに満ちています。

通勤や通学の道中、あるいは大切な人との会話のきっかけに聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと新しい自分との出会いがあるはずです。

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(181〜190)

No ObligationThe Linda Lindas

The Linda Lindas – “No Obligation”
No ObligationThe Linda Lindas

ロサンゼルスを拠点に活動する若きパンクロックバンド、ザ・リンダ・リンダスによる2024年9月リリースの楽曲は、彼女たちの2枚目のアルバムのタイトル曲です。

ベーシストのエロイーズ・ウォンさんが中心となって作曲したこの曲は、他者からの期待や社会的なプレッシャーに縛られることなく、自分らしく生きることの大切さを訴えかけています。

ロサンゼルスのパンクシーンを基盤としつつも、ポップやガレージロックの要素も取り入れた彼女たちのサウンドは、若さゆえのエネルギーと驚くべき成熟度を兼ね備えています。

本作は、2024年のツアーでグリーン・デイと共演するなど勢いに乗る彼女たちの、さらなる進化を感じさせる一曲となっていますね。

Nothing Would ChangeThe Linda Lindas

The Linda Lindas – “Nothing Would Change”
Nothing Would ChangeThe Linda Lindas

ロサンゼルスを拠点に活動する4人組のガールズバンド、ザ・リンダ・リンダスが2024年10月にリリースする2枚目のアルバム『No Obligation』に収録される楽曲です。

パワフルでエネルギッシュなパンクロックサウンドが特徴的で、過去の思い出や成長、時間が経っても変わらない友情をテーマにした歌詞が印象的ですね。

本作は、グリーン・デイやスマッシング・パンプキンズといったレジェンドバンドとのツアー経験を経て制作されたそうで、若いバンドの成長を感じられる1曲となっています。

パンクロックファンはもちろん、青春時代の懐かしさを感じたい方にもおすすめですよ!