70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
ビートルズの解散、という1960年代の終わりを告げる象徴的な出来事から幕を開けた70年代の洋楽は、従来のロックに加えてハードロック、プログレッシブ・ロック、グラム・ロックなど多種多様なジャンルが発展し、記録的なヒットを飛ばすスタジアム・バンドも多く登場。
そのカウンターとしてパンク・ロックが生まれるなど、ロック史において重要な時代であることは論を待たないところでしょう。
今回は、そんな洋楽ロック黄金期の70年代を彩った名曲やヒット曲を、王道のナンバーを中心としたラインアップにてご紹介。
70年代の洋楽ロックに興味はあるけど何を聴いていいか分からない……という若い音楽ファンにもオススメの内容です!
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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(61〜70)
Wild HorsesThe Rolling Stones

イギリスのロックバンド、The Rolling Stonesの楽曲です。
1971年にリリースされました。
アルバム「Sticky Fingers」に収録。
情感たっぷりのギターソロに胸をえぐられますね。
大切な人を暴れ馬に例えた、ラブバラードです。
アメリカのバンド、The Flying Burrito Brothersの曲としても知られています。
Ain’t Talkin’ ‘Bout LoveVan Halen

『Ain’t Talkin’ ‘Bout Love』は1978年にリリースされたVan Halenのデビューアルバムに収録され、瞬く間にヒットを記録。
ヘビーメタルの先駆けとなり、80年代のヘアメタルのスタイルを確立したとも言われています。
エネルギッシュなギターリフと皮肉に満ちた歌詞が印象的で、表面的な愛や感情のない関係を批判する意図が込められており、愛が常に肯定的な力であるという概念に挑戦しています。
ギターリフは「Guitar World」の読者によって、史上5番目に素晴らしいメタルリフとして評価されました。
愛の複雑さを探求したい方、そして70年代ロックの真髄を体感したい方にぜひおすすめの一曲です。
Sultans of SwingDire Straits

70年代のロック界に新たな風を吹き込んだ名曲といえばこれ!
ジャズ風のギタープレイと物語性豊かな歌詞が魅力的で、平均的なリスナーにもアクセスしやすい楽曲です。
地元のジャズバンドの物語を通じて、ミュージシャンの情熱や献身、そして名声の移ろいやすさを描いています。
1978年10月にリリースされ、デビューアルバム『Dire Straits』に収録。
当初はヒットしませんでしたが、翌年の再発売で大成功を収めました。
Dire Straitsさんの代表曲として、今でも多くの音楽ファンに愛され続けています。
本作は、音楽への純粋な愛情を感じたい方におすすめですよ。
Dyna-miteMud

1973年10月に公開された、イギリスのバンド、マッドを代表する一曲です。
本作はUKシングルチャートで4位を記録し、2013年の映画『Rush』のサウンドトラックにも収録されています。
ヒットメーカーとして知られるニッキー・チンさんとマイク・チャップマンさんが手掛け、もともとは別のバンドに提供される予定だったそうです。
ダイナマイトが爆発するようなギターリフで始まる、底抜けに明るいロックンロール。
恋に落ちた瞬間の衝撃や、理屈抜きの楽しさを歌っているようで、きらびやかな衣装で演奏する彼らの姿が目に浮かぶようですね。
気分を最高に盛り上げたい時にぴったりの痛快なナンバーです。
My LovePaul McCartney & Wings

愛する人への想いを優美なメロディに乗せて描いた、イギリスのロックバンド、ポール・マッカートニー&ウイングスの心温まるラブバラードです。
1973年のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
物理的な距離を感じさせない深い愛と信頼を素直な言葉で紡ぎ、50人編成のオーケストラによる豊かなサウンドと、ヘンリー・マックロウの印象的なギターソロが、その心情をより一層引き立てています。
アルバム『レッド・ローズ・スピードウェイ』収録の本作は、人生の伴侶への永遠の愛を誓う美しい楽曲として、今なお多くの人々の心に響き続けています。
ロマンチックなディナーのBGMや、大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの一曲です。


