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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(191〜200)

GirlfriendAvril Lavigne

Avril Lavigne – Girlfriend (Official Video)
GirlfriendAvril Lavigne

かわいらしさと自信に満ちたポップパンクの名曲です。

カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが2007年2月にリリースした楽曲で、アルバム『The Best Damn Thing』に収録された1曲です。

ビルボードHot 100チャート1位を獲得するなど、世界中で大ヒットしました。

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的で、恋愛における競争心や自己主張を描いた歌詞が印象的です。

本作は、若い女性の自信と活力をポップに表現しており、気分を上げたい時や元気づけられたい時にぴったりの1曲です。

ドライブや運動する時のBGMとしてもおすすめですよ。

A Hope In HellBLEED FROM WITHIN

BLEED FROM WITHIN – A Hope In Hell (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
A Hope In HellBLEED FROM WITHIN

スコットランドが誇るメタルコアバンド、BLEED FROM WITHINが放つ壮大な叙事詩。

人生の逆境に立ち向かう強さと、それを乗り越えていく希望を力強く歌い上げた珠玉の楽曲です。

重厚なリフとメロディアスなフレーズが見事に調和し、ドラマチックな展開と共に聴く者の心を掴んで離しません。

2025年1月のリリース以来、ヨーロッパのメタルシーンで大きな反響を呼び、Nuclear Blastレーベルからの第1弾シングルとして注目を集めています。

人生の岐路に立つ瞬間や、何かに立ち向かおうとする時に、背中を力強く押してくれる一曲。

メタルコアファンはもちろん、普段メタルを聴かない方にもおすすめの作品です。

OdysseyBeck, Phoenix

Beck, Phoenix – Odyssey (Visualizer)
OdysseyBeck, Phoenix

休日やお出かけのおともにピッタリな『Odyssey』を紹介します。

こちらは世界的ロックバンド、ベックとフェニックスがコラボを果たしたことでも話題の楽曲。

リゾート地を連想させるようなポップなサウンドに合わせて、夏のバカンスを楽しむ男性が描かれています。

この男性は日々のストレスを忘れようと努力しているようです。

あなたも、この曲を聴きながら羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

またスキマ時間に聴いてバカンス気分を味わうのもありです。

My HouseBeyoncé

いわずと知れた世界的シンガー、ビヨンセさん。

彼女が自身のコンサートの模様を収めた映画『Renaissance:AFilmbyBeyonce』の公開に際してリリースしたのが『MY HOUSE』です。

こちらはEDMやハウスミュージック、ヒップホップなどを合わせたようなサウンドに仕上がっています。

転調を繰り返し、曲調がどんどん変わっていくのが楽しいですね。

また映画への期待感を高めるような歌詞にも注目ですよ。

I Gotta FeelingBlack Eyed Peas

The Black Eyed Peas – I Gotta Feeling (Official Music Video)
I Gotta FeelingBlack Eyed Peas

パーティーが始まる高揚感を歌った本作は、アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのヒット曲です。

2009年6月にリリースされ、14週連続でビルボードチャート1位を獲得。

曲中の「今夜は素晴らしい夜になる予感がする」というフレーズが、リスナーに前向きな気持ちを与えます。

フランスのDJ、デヴィッド・ゲッタさんとのコラボレーションにより生まれた本作は、EDMとポップスの融合を象徴する楽曲として評価されています。

明るく前向きなメッセージを求める方におすすめです。