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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(261〜270)

2 handsTate McRae

Tate McRae – 2 hands (Official Video)
2 handsTate McRae

今や世界的な人気を集めるカナダ出身の若手シンガーソングライター、テイト・マクレーさんが2024年11月に放つ新曲は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルなポップナンバーです。

恋愛における欲望や繋がり、そして関係の複雑さをテーマに、相手の存在を強く求める気持ちを歌い上げています。

壮大なサウンドと感情的な歌詞が見事に調和した本作は、2025年2月にリリース予定のアルバム『So Close to What』に収録。

リリース前からファンの期待を集め、サプライズイベントでの披露など積極的なプロモーションも話題を呼んでいますね。

恋愛の喜びや不安を感じている方にぴったりの一曲です。

Everything’s GlitterThe Armed

日々の生活で心がすり減ってしまっている方もいるのではないでいでしょうか。

そんな方に聴いてみてほしいのが、『Everything’s Glitter』です。

こちらはこちらはパンクバンドのジ・アーメッドが、ボーイ・ジーニアスのメンバー、ジュリアン・ベイカーさんをフィーチャーした楽曲。

全てのできごとを肯定するような歌詞にいやされますし、激しい歌声とサウンドに元気を分けてもらえますよ。

また、盛り上がりたい時にも合いそうです。

Last Girls At The PartyThe Beaches

カナダ・トロント出身の実力派オルタナティブロックバンドThe Beachesのパーティーアンセムが2025年4月にリリース。

エネルギッシュなギターリフと力強いリードボーカル、キャッチーなコーラスが織りなす爽快な楽曲です。

アルバム『No Hard Feelings』の先行シングルとして注目を集め、若者たちの夜の賑わいを活き活きと表現した作品となっています。

2024年のJUNO賞で2年連続グループ・オブ・ザ・イヤーを受賞した彼女たちの真骨頂が詰まった1曲で、夜のドライブやパーティーのプレイリストに是非入れておきたい1曲ですね。

Up & DownThe Chainsmokers, 347aidan

The Chainsmokers, 347aidan – Up & Down (Official Audio)
Up & DownThe Chainsmokers, 347aidan

ドリュー・タガートさん、アレックス・ポールさん、マット・マグワイアさんの3人組ユニット、ザ・チェインスモーカーズ。

アメリカだけでなく日本での人気も高く、2016年にはサマーソニックにも出演しました。

そんな彼らがカナダ人ラッパーの347エイデンさんとコラボしてリリースした新曲『Up & Down』は、 EDMやダンスミュージックとヒップホップが融合した、彼ららしいノリのよい1曲に仕上がっていますよ。

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(271〜280)

Rock And Roll Party CowboyThe Darkness

The Darkness – Rock and Roll Party Cowboy (Official Visualiser)
Rock And Roll Party CowboyThe Darkness

ロックンロールの精神を体現する、イギリスが誇るロックバンドであるザ・ダークネスの新曲は、まさにバンド名を裏切る太陽のような輝きを放っています。

2025年3月リリース予定のアルバム『Dreams on Toast』からの先行シングルとなる本作は、ジャスティン・ホーキンスさんの特徴的なハイトーンボイスと力強いギターリフが印象的。

ZZトップやモーターヘッドなどの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。

自由奔放なライフスタイルを謳歌する「ロックンロール・パーティ・カウボーイ」を描いた歌詞は、バンドのユーモアセンスが光る秀逸な仕上がり。

3月から始まるUKツアーでの披露が今から楽しみですね。

Enough Is EnoughThe Hives

The Hives – Enough Is Enough (Official Music Video)
Enough Is EnoughThe Hives

スウェーデンのガレージロックシーンを代表するThe Hivesの2年ぶりのスタジオアルバム『The Hives Forever Forever the Hives』からの先行シングルは、エネルギー溢れるパンクなサウンドに満ちています。

オープニングから迫力のギターリフとドラムのアンサンブルが印象的な本作は、伝統的なガレージロックサウンドと現代的なプロダクションが見事に調和していますね。

2025年7月からは大規模なワールドツアーもスタート予定で、日本ではフジロックフェスティバルへの出演も決定。

パワフルなライブパフォーマンスで定評のある彼らの真骨頂を体感したいロックファン必聴の一曲となっています。

One On OneThe Knocks & SOFI TUKKER

The Knocks & SOFI TUKKER – One On One (Official Music Video)
One On OneThe Knocks & SOFI TUKKER

ニューヨーク拠点、ダンスミュージック界において人気を集めるデュオのソフィー・タッカー。

フロアユースなサウンドながら、耳に残るキャッチーなメロディはダンスポップが好きであれば間違いなくはまるものですよね。

こちらの『One On One』は2023年12月にリリースされた新曲で、同じくデュオとして活躍するザ・ノックスとの連名で発表されました。

フロアを躍らせる達人たちによるサウンドメイキングはまさに匠の技といった趣で、ディスコ風の懐かしくも新しいきらびやかなサウンドは間違いなく多くのパーティーピープルたちの夜を躍らせることでしょう。

もちろん、ベッドルームで一人踊るのもありです!