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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(281〜290)

Blood On The Hospital FloorThe Wombats

The Wombats – Blood On The Hospital Floor (Official Video)
Blood On The Hospital FloorThe Wombats

イギリスのザ・ウォンバッツが2024年11月にリリースした新曲は、病院の床に広がる血というインパクトあるタイトルが印象的ですね。

フロントマンのマシュー・マーフィーさんは「人生の困難も簡単に解決できることが多い」と語っており、問題解決の重要性を表現しているようです。

本作は彼らの6枚目となるアルバム『Oh! The Ocean』からのセカンドシングルで、2025年2月に発売予定のアルバムに収録されます。

ミュージックビデオはレトロな雰囲気が漂う作品となっており、視覚的にも楽しめる内容となっていますよ。

ザ・ウォンバッツは2024年夏のレディング&リーズ・フェスティバルで本作を初披露し、ファンから高い評価を得ています。

Keep Going UpTimbaland, Nelly Furtado, Justin Timberlake

Timbaland, Nelly Furtado, Justin Timberlake – Keep Going Up (Visualizer)
Keep Going UpTimbaland, Nelly Furtado, Justin Timberlake

音楽プロデューサーのティンバランドさん。

彼がカナダのシンガー、ネリー・ファータドさんと、アメリカのシンガージャスティン・ティンバーレイクさんとともに制作したのが『Keep Going Up』です。

こちらはタイトルの通り「上を目指して進んでいこう」というポジティブな1曲。

美しい2人の歌声にいやされますし、込められたメッセージからは元気をもらえそうです。

また、クラブミュージックが好きな方にもオススメですよ。

Free Your MindTiësto x Lucas & Steve

Tiësto x Lucas & Steve – Free Your Mind (Live at AMF 2024)
Free Your MindTiësto x Lucas & Steve

心を解き放ち、自由な精神状態へと誘う名曲の登場です!

オランダ出身の人気DJ、ティエストさんとルーカス&スティーブによるコラボ曲は、EDMファンには必聴のトラックとなっています。

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュで高揚感溢れるサウンドと、聴く人の内面的な成長を促すメッセージが融合した一曲。

既成概念や制約から解放され、新たな視点を受け入れることの大切さを伝えていますね。

12月13日にはアムステルダムで開催されたAMF 2024でライブパフォーマンスも披露され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。

本作は、クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、日常生活に新たな活力を求める人にもおすすめです!

Wide OpenTopi

Topi – Wide Open [Monstercat Release]
Wide OpenTopi

フィンランド出身の電子音楽プロデューサー、トピさんによる2024年12月リリースの楽曲は、エネルギッシュなベースラインと洗練されたサウンドデザインが特徴的なベースハウストラックです。

3分4秒の尺で、Fマイナーのキーを持つ本作は、モンスターキャットのアンケイジドブランドからの発表となりました。

トピさんは2016年にモンスターキャットと契約を結び、『Backup』や『Got To Be』などの楽曲でキャリアを築いてきました。

彼の音楽は、ドラムンベースやダブステップ、トラップなどの重低音ジャンルを駆使した力強く感情的な構造が特徴で、実験的かつ先進的な要素を含んでいます。

I like u (Scene 14)Tove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。

彼女が90年代、2000年代のダンスミュージックにインスパイアされて書き下ろしたのが『I like u (Scene 14)』です。

こちらは王道のディスコミュージックといった仕上がり。

そして、歌詞は片思いする女性のどうしても相手のことを諦められない気持ちを歌うものです。

実は歌詞はトーヴ・ローさんの実体験に基づいているそうですよ。

どんなシチュエーションなのか想像しながら聴いてみてください。