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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(281〜290)

CYBERGIRLWithin Destruction

WITHIN DESTRUCTION – CYBERGIRL (Official Music Video)
CYBERGIRLWithin Destruction

スロベニア発のメタルバンド、ウィズイン・デストラクションが新たな領域に踏み込んだ楽曲です。

デジタルと現実が交錯する世界観を描き、サイバーガールとの出会いが主人公の内面を癒すという物語性豊かな内容となっています。

2025年1月に公開された本作は、同年4月リリース予定のアルバム『ANIMETAL』に収録。

エレクトロニックな要素とヘヴィなサウンドが融合した独特の音楽性は、従来のファンはもちろん、アニメやSFに興味のある方にもおすすめですよ。

バンドの新たな挑戦が詰まった意欲作といえるでしょう。

Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)Yungblud

YUNGBLUD – Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon) (Official Music Video)
Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)Yungblud

ワイワイ盛り上がって元気を出したい時には『Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)』もオススメですよ。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、ヤングブラッドさんが、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのボーカルであるオリヴァー・サイクスさんをフィーチャーした楽曲です。

アップテンポなロックソングで各所に合いの手が入っています。

聴けばおのずとテンションが上がってきそうですね。

One Of These MorningsZEDS DEAD

カナダ出身のエレクトロニック・デュオ、ゼッズ・デッドの楽曲が話題です。

2025年1月にリリースされたこの曲は、ジャズの名曲『Summertime』をサンプリングし、現代的なEDMサウンドと融合させた意欲作。

懐かしさと新しさが絶妙に調和した音楽性で、過去と未来をつなぐような雰囲気を醸し出しています。

歌詞はありませんが、サウンドだけで感情を表現する彼らの音楽的冒険心が光ります。

エレクトロニック・ミュージックファンはもちろん、ジャズ好きの方にもおすすめの1曲です。

MIX. 02 – BOTHERED!femtanyl

カナダ・トロント出身のフェムタニルさんは、2025年1月発表のEP『REACTOR』で注目を集めた若手アーティストです。

激しいブレイクビーツと叫び声のようなボーカル、攻撃的な電子ビートを組み合わせた独自のスタイルで、ファーリーコミュニティからも熱狂的な支持を得ています。

2025年2月に発表された本作は、Kreayshawnの『Gucci Gucci』をリミックスした意欲作。

ハイブランドや流行に流されず、自分らしさを貫くという楽曲のメッセージを、デジタルハードコアやブレイクコアの要素を織り交ぜながら独自の解釈で表現しています。

夜のクラブフロアで体を揺らしたくなるような、エネルギッシュでサイバーな雰囲気が魅力的な一曲ですね。

Stressed Outtwenty one pilots

twenty one pilots: Stressed Out [OFFICIAL VIDEO]
Stressed Outtwenty one pilots

アメリカのオルタナティブ・ロックデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツがアルバム『Blurryface』に収録した本作は、大人になる過程で直面する不安とストレスを壮大に描いた楽曲です。

自由だった子供時代への郷愁と、社会から求められる現実的な責任の対比が印象的な歌詞は、多くの若者の心を捉えました。

2015年5月にリリースされたアルバムから選ばれたシングルカットは、ビルボードで最高2位を記録。

翌年のグラミー賞では最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞し、世界的な注目を集めました。

生きづらさを感じている人、プレッシャーに押しつぶされそうな人に寄り添い、心の支えとなる一曲です。