「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Square HammerGHOST

2016年にリリースされた、スウェーデン出身のゴーストを代表する楽曲です。
ビルボードのチャートで1位を獲得し、「メタル・ソング・オブ・ザ・ディケイド」に選出されたという輝かしい記録からも、この曲の圧倒的なインパクトがわかりますよね。
悪魔に忠誠を誓うというミステリアスな世界観を、一度聴けば口ずさめるキャッチーなメロディに乗せるセンスはまさに唯一無二!
荘厳なオルガンのイントロから一気に引き込まれる、その劇場的なサウンドに魅了されること間違いなしです。
ゴーストの描く壮大な物語の扉を開くこの一曲を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
StrandedGOJIRA

一度聴けば脳裏から離れない強烈なギターリフも印象的な、フランスが誇る世界的なメタルバンド、ゴジラの楽曲です。
DigiTech Whammyペダルを駆使したこのリフも印象的で、ファンからは「2010年代を代表する名リフ」などと言われ、注目を集めています。
歌詞には逃れられない孤立感や内面の葛藤が込められており「もうダメだ」と叫ぶような魂の絶唱を聴くと、自身の抱える苦悩から目をそむけてはいけないと、気持ちを揺さぶられますよね。
彼らのサウンドはもちろん、歌詞に込められたメッセージもぜひ対訳などでチェックしてみてください。
SelfishJustin Timberlake

アメリカ出身のスーパースター、ジャスティン・ティンバーレイクさんの約6年ぶりとなるソロ復帰作!
「君の瞳に映るのが僕じゃなかったら嫉妬で狂いそうになる」そんな激しい独占欲と、自己中心的な自分へのもどかしさを赤裸々につづった楽曲です。
普段は隠しているような脆い本音を、R&Bとポップが心地よく溶け合うサウンドに乗せて歌い上げるボーカルに思わず引き込まれてしまいます。
好きな人がいるからこそ生まれる、この人間らしいワガママな気持ち。
あまりに正直な歌詞に、きっとあなたも共感してしまいますよね!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Suffocate (Ft. Poppy)Knocked Loose

現在、最も注目を集めているアメリカはケンタッキー州出身のビートダウンハードコア~メタルコアバンドのノックド・ルーズ。
エクストリームかつ強烈なブルータリティを保ちながら、ハードコア~メタルの新たな世界を切り開いている彼らが2024年にシーンに衝撃を与えたのが、ポッピーさんを迎えた楽曲『Suffocate』です。
グラミー賞にノミネートされるほどの話題を集めた楽曲ですが、アグレッシブなリフと両者の激しいシャウトの攻防戦、後半に登場するレゲトン風のビートを使ったブレイクダウンも強烈の一言!
ブルータルでありながら、不思議とキャッチーさも兼ね備えたこの楽曲をぜひ聴いてみてください。
Shout At The DevilMötley Crüe

アメリカのグラムメタルシーンを牽引したモトリー・クルーが1983年に発表し、彼らを一気にスターダムへと駆け上がらせたのがこの『Shout at the Devil』です。
悪魔的なアートワークで物議を醸しましたが、そのサウンドはよりヘヴィで攻撃的でありながら、彼らならではの華やかさも失わない絶妙なバランスが魅力的!
突き刺さるようなギターリフとキャッチーなサビの応酬は、一度聴けばとりこになること間違いなしの中毒性の高い仕上がりです。
80年代メタルの持つ危険な香りと、きらびやかなロックンロールの楽しさを同時に味わいたい方にこそ聴いてほしい一枚といえるでしょう。
She’s All I Wanna BeTate McRae

現在音楽シーンを席巻しているカナダ出身のZ世代を代表するシンガーソングライター、テイト・マクレーさんが歌う、嫉妬心むき出しのポップパンクナンバーです。
好きな人が夢中になっている「完璧な彼女」。
その子の話を聞かされるたびに、自分のダメなところばかりが目に付いてしまう…。
そんな苦しい恋心が描かれています。
「彼女は君よりきれいで、面白くて、おまけに背も高い」なんて歌詞を、疾走感あふれるギターサウンドに乗せて歌い上げるから、逆に切実さが胸に突き刺さるんです!
SNSでつい他人と自分を比べて落ち込んでしまう、そんな経験はありませんか?
テイト・マクレーさんのリアルな叫びが、きっとあなたの心にも響くはずです。
SchismTool

アメリカのロックバンド、トゥールの3rdアルバム『Lateralus』。
2001年にリリースされ、全米チャート1位に輝いた大ヒット作です。
フィボナッチ数列をリズムに取り入れるなど、数学的で哲学的なテーマが込められた本作は、まさに聴く芸術作品!
プログレッシブ・メタルやアートロックを融合した複雑な楽曲群は、78分を超える長尺ながら聴き手を飽きさせません。
グラミー賞も受賞した本作の、技巧的で緻密な演奏は圧巻です。
じっくり音楽の世界に没入したい、知的な刺激に満ちた体験を求める方にピッタリの作品といえるでしょう。
音の迷宮を探検するように、その奥深い世界観を味わってみてはいかがでしょうか?





