「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
SpiesRobbie Williams

若き日の無垢な冒険心と、過ぎ去った時間への切ない郷愁を呼び覚ます、ドラマティックなロックアンセムです。
手がけたのは英国出身のポップスター、ロビー・ウィリアムズさん。
Take Thatでの成功後、ソロとしてもブリット・アワードを18回受賞するなど、国民的エンターテイナーとして君臨し続けています。
本作は、夜通しスパイになりきって遊んだ思い出を通して、現実から逃れたいと願う危うさや、失われた自由への憧れを描いています。
90年代ブリットポップに回帰したようなギターサウンドを聴くと、自身の甘酸っぱい記憶がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか?
2025年10月に発売されるアルバム『Britpop』からの先行シングルで、センチメンタルな夜に浸りたい時にぴったりの一曲ですね。
SnoozeSZA

R&Bを基盤とした多彩な表現で世界を魅了するアメリカのアーティスト、シザさんの楽曲です。
ゆったりとしたグルーヴとドリーミーなサウンドが心地よく、夏の少しけだるい午後にぴったりな1曲。
本作で歌われているのは、愛する人と共に過ごす時間がいかにかけがえのないもので、一瞬たりとも見逃したくないという深い愛情です。
その甘美な世界観に、思わずうっとりと聴き入ってしまうはず。
2022年リリースの名盤『SOS』に収録され、2024年のグラミー賞では最優秀R&Bソング賞を受賞しました。
大切な人と過ごす夕暮れ時や、一日の終わりのリラックスタイムに、ぜひこのメロディに身を委ねてみてくださいね。
Send in the ClownsCleo Laine
イギリス出身で「ジャズの女王」と称されるクレオ・レインさん。
彼女の最大の魅力は、ジャズの枠に到底収まらない、舞台で培われた表現力と驚異的な声域にあります。
夫ジョニー・ダンクワースさんとの共演盤『シェイクスピア・アンド・オール・ザット・ジャズ』は、その変幻自在な歌唱が楽しめる名盤としてあまりにも有名です。
特筆すべきは、ジャズ、ポピュラー、クラシックの3部門全てでグラミー賞にノミネートされた、史上唯一の女性シンガーであること!
ジャンルを軽やかに横断するそのパフォーマンスは圧巻で、彼女の歌声に触れれば、そのスケールの大きさに誰もが心を奪われることでしょう。
Så længe jeg er sexyAnnika

SNSをきっかけに彗星のごとく現れた、デンマーク出身のシンガーソングライター、アニカさん。
元々は女優として活躍していましたが、TikTokに投稿したピアノの弾き語りが大きな話題を呼び、メジャーデビューを果たしました。
デビューからわずかで国内チャート1位や新人賞を次々と獲得した姿は、記憶に新しいという方も少なくないはず。
恋愛や成長といった等身大の感情をストレートにつづった歌詞は、聴く人の心にまっすぐ刺さります。
女優として培った表現力豊かな歌声と、北欧らしい透明感のあるメロディーが見事にマッチしていますよね。
Z世代の心を代弁する彼女の楽曲を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
Ses SenereArtigeardit

活況を呈するデンマークのヒップホップシーンで異彩を放つArtigearditさん。
彼の楽曲は、メロウな旋律と現代的なビートが溶け合う、まるで洗練された一本の映画を観ているかのような没入感が魅力です!
デンマーク語でつづられる歌詞は、愛や悲しみ、自己発見といった誰もが抱える感情そのもの!
言葉の壁を越えて、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
都会の喧騒の中で感じる孤独も、彼の音楽に触れると、それも自分の一部なのだと受け入れられるような気がしませんか?
ヒップホップの新たな可能性を感じさせてくれる彼の世界観に、きっとあなたも引き込まれるはずです。
Somethin’ ElseCannonball Adderley

サックス奏者キャノンボール・アダレイさんが1958年に発表した大名盤『Somethin’ Else』。
モダンジャズを代表する一枚として知られ、現在でも世界中のファンに愛され続けています。
本作は、帝王マイルス・デイヴィスさんが参加しているほか、アダレイさんにとって唯一のブルー・ノート作品としても有名です。
クールで抑制の効いた美しさと、ハード・バップならではの躍動感を両立させているのが最大のポイント!
リラックスした雰囲気でBGMにするのもよいですが、豪華メンバーが織りなす緊張感に満ちた演奏にじっくりと耳を傾けるのもオススメですよ。
SymbolicDEATH

「デスメタルの父」と称されるチャック・シュルディナーさんが率いたアメリカのバンドDeath。
彼らが1995年にリリースした6枚目のアルバムが『Symbolic』です。
これまでのテクニカルなスタイルに、より洗練されたメロディを完璧に融合させたこの作品は、後のシーンにも多大なる影響を与えた金字塔的な1枚。
激しい演奏と哲学的な歌詞のコンビネーションもアクセントになっており、その相性は抜群!
デスメタルの枠を超えた芸術的なサウンドを、ぜひその耳でじっくりと味わってみてはいかがでしょうか?






