「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Somethin’ ElseCannonball Adderley

サックス奏者キャノンボール・アダレイさんが1958年に発表した大名盤『Somethin’ Else』。
モダンジャズを代表する一枚として知られ、現在でも世界中のファンに愛され続けています。
本作は、帝王マイルス・デイヴィスさんが参加しているほか、アダレイさんにとって唯一のブルー・ノート作品としても有名です。
クールで抑制の効いた美しさと、ハード・バップならではの躍動感を両立させているのが最大のポイント!
リラックスした雰囲気でBGMにするのもよいですが、豪華メンバーが織りなす緊張感に満ちた演奏にじっくりと耳を傾けるのもオススメですよ。
SymbolicDEATH

「デスメタルの父」と称されるチャック・シュルディナーさんが率いたアメリカのバンドDeath。
彼らが1995年にリリースした6枚目のアルバムが『Symbolic』です。
これまでのテクニカルなスタイルに、より洗練されたメロディを完璧に融合させたこの作品は、後のシーンにも多大なる影響を与えた金字塔的な1枚。
激しい演奏と哲学的な歌詞のコンビネーションもアクセントになっており、その相性は抜群!
デスメタルの枠を超えた芸術的なサウンドを、ぜひその耳でじっくりと味わってみてはいかがでしょうか?
Square HammerGHOST

2016年にリリースされた、スウェーデン出身のゴーストを代表する楽曲です。
ビルボードのチャートで1位を獲得し、「メタル・ソング・オブ・ザ・ディケイド」に選出されたという輝かしい記録からも、この曲の圧倒的なインパクトがわかりますよね。
悪魔に忠誠を誓うというミステリアスな世界観を、一度聴けば口ずさめるキャッチーなメロディに乗せるセンスはまさに唯一無二!
荘厳なオルガンのイントロから一気に引き込まれる、その劇場的なサウンドに魅了されること間違いなしです。
ゴーストの描く壮大な物語の扉を開くこの一曲を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
StrandedGOJIRA

一度聴けば脳裏から離れない強烈なギターリフも印象的な、フランスが誇る世界的なメタルバンド、ゴジラの楽曲です。
DigiTech Whammyペダルを駆使したこのリフも印象的で、ファンからは「2010年代を代表する名リフ」などと言われ、注目を集めています。
歌詞には逃れられない孤立感や内面の葛藤が込められており「もうダメだ」と叫ぶような魂の絶唱を聴くと、自身の抱える苦悩から目をそむけてはいけないと、気持ちを揺さぶられますよね。
彼らのサウンドはもちろん、歌詞に込められたメッセージもぜひ対訳などでチェックしてみてください。
SelfishJustin Timberlake

アメリカ出身のスーパースター、ジャスティン・ティンバーレイクさんの約6年ぶりとなるソロ復帰作!
「君の瞳に映るのが僕じゃなかったら嫉妬で狂いそうになる」そんな激しい独占欲と、自己中心的な自分へのもどかしさを赤裸々につづった楽曲です。
普段は隠しているような脆い本音を、R&Bとポップが心地よく溶け合うサウンドに乗せて歌い上げるボーカルに思わず引き込まれてしまいます。
好きな人がいるからこそ生まれる、この人間らしいワガママな気持ち。
あまりに正直な歌詞に、きっとあなたも共感してしまいますよね!
Suffocate (Ft. Poppy)Knocked Loose

現在、最も注目を集めているアメリカはケンタッキー州出身のビートダウンハードコア~メタルコアバンドのノックド・ルーズ。
エクストリームかつ強烈なブルータリティを保ちながら、ハードコア~メタルの新たな世界を切り開いている彼らが2024年にシーンに衝撃を与えたのが、ポッピーさんを迎えた楽曲『Suffocate』です。
グラミー賞にノミネートされるほどの話題を集めた楽曲ですが、アグレッシブなリフと両者の激しいシャウトの攻防戦、後半に登場するレゲトン風のビートを使ったブレイクダウンも強烈の一言!
ブルータルでありながら、不思議とキャッチーさも兼ね備えたこの楽曲をぜひ聴いてみてください。
Shout At The DevilMötley Crüe

アメリカのグラムメタルシーンを牽引したモトリー・クルーが1983年に発表し、彼らを一気にスターダムへと駆け上がらせたのがこの『Shout at the Devil』です。
悪魔的なアートワークで物議を醸しましたが、そのサウンドはよりヘヴィで攻撃的でありながら、彼らならではの華やかさも失わない絶妙なバランスが魅力的!
突き刺さるようなギターリフとキャッチーなサビの応酬は、一度聴けばとりこになること間違いなしの中毒性の高い仕上がりです。
80年代メタルの持つ危険な香りと、きらびやかなロックンロールの楽しさを同時に味わいたい方にこそ聴いてほしい一枚といえるでしょう。

