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海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。

夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。

今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!

海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?

ぜひご覧ください!

海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

ToesZac Brown Band

Zac Brown Band – Toes (Official Video)
ToesZac Brown Band

ザック・ブラウンさんがベーシストのジョン・ドリスケル・ホプキンズさんやワイアット・デュレットさん、ショーン・マリンズさんとともに制作したトロピカル・トラック。

デュレットさんが30歳の誕生日を迎えた、フロリダ州キーウエストでの休暇からインスパイアを受けてできた曲です。

CHILDREN OF THE SEABlack Sabbath

Children of the Sea (Black Sabbath cover) – Katerina Vaitsi
CHILDREN OF THE SEABlack Sabbath

ブラック・サバスの曲の中で、最も謎めいた歌詞の一つと言われている神秘的なテーマの曲。

Ozzy Osbourneの脱退後、新リード・シンガーとなったRonnie James Dioによって書かれました。

1980年にリリースされたアルバム「Heaven and Hell」に収録されています。

Louie LouieThe Kingsmen

1955年にR&B歌手のRichard Berryによって書かれた曲のカバー・バージョン。

1964年にリリースされました。

Jack Elyがリードボーカルを務めた唯一の曲です。

米国北西部の多くのバンドによって、コンサートで演奏されてきたことでも知られています。

Across the SeaWeezer

アメリカのロックバンド、ウィーザーの『Across the Sea』は、ボーカルのリヴァース・クオモさんが日本の少女からのファンレターを受け取ったことをきっかけに制作した曲です。

1996年にリリースされたセカンドアルバム『Pinkerton』に収録されています。

エモーショナルなメロディーと、はるか遠くにいる見ず知らずの少女のことを歌う切ない歌詞が魅力です。

この曲を聴いて、海の向こうにある国やそこに暮らす人々について思いをはせたてみてはいかがでしょうか?

おわりに

海をテーマにした曲、といってもアーティストそれぞれの視点や感覚、センスによって全く曲調や歌詞の書き方も異なることが分かってとても興味深い選曲となりました。

ストレートに海を歌った曲というよりは、比喩として使われていたり自分の感情やメッセージを海に託しているような曲も多いですから、ぜひ和訳を片手にチェックしてみてくださいね!