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素敵なヒットソング

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲

60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。

ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。

ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。

世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(91〜100)

Venus and Mars & Rock ShowWings

1970年代を彩る名曲の数々。

その中でも、ウイングスによる本作は、ポップな魅力とロックのエネルギーが融合した傑作です。

コンサート会場の熱気や、音楽への情熱が歌詞から伝わってきます。

1975年10月にアメリカでシングルとしてリリースされ、アルバム『Venus and Mars』に収録。

世界中で400万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

ライブ会場の興奮を追体験したい方や、70年代の音楽シーンに思いを馳せたい方におすすめ。

ポール・マッカートニーさんの才能が存分に発揮された、聴く価値十分の一曲です。

Just The Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just The Way You Are (from Old Grey Whistle Test)
Just The Way You AreBilly Joel

相手のありのままを受け入れる愛の本質を歌い上げた珠玉のラブバラードです。

ビリー・ジョエルさんが妻への誕生日プレゼントとして捧げた本作は、優しさに満ちた心温まるメロディーと、相手を思いやる真摯な想いを綴った歌詞が見事に調和しています。

ジャズサックス奏者フィル・ウッズさんによる印象的なソロも魅力の一つです。

1977年9月にリリースされたアルバム『The Stranger』からのシングルカットとして、全米チャート3位を記録。

1979年にはグラミー賞最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞をダブル受賞しました。

本作は大切な人への変わらぬ愛を伝えたい時や、心に寄り添う音楽を求めている時にぴったりの一曲です。

Without YouHarry Nilsson

Harry Nilsson – Without You (Audio)
Without YouHarry Nilsson

甘く切ない歌声と壮大なオーケストレーションが織りなす、失恋の痛みと喪失感を描いた珠玉のラブバラードです。

愛する人を失った悲しみと後悔、そして「あなたなしでは生きていけない」という切実な想いが、ハリー・ニルソンさんの繊細な歌唱によって心に迫ります。

アルバム『Nilsson Schmilsson』収録の本作は、1971年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得。

その圧倒的な表現力は、1973年のグラミー賞で最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞に輝きました。

恋を失って傷ついた心を癒したいとき、または大切な人への想いを再確認したいときにおすすめの一曲です。

That’s the Way of the WorldEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – That’s the Way of the World (Official Audio)
That's the Way of the WorldEarth, Wind & Fire

1970年代のファンクミュージックシーンで圧倒的な支持を集めていたバンド、アース・ウィンド&ファイアー。

それまでのファンクミュージックとは違い、R&B、ソウル、ジャズといったさまざまな音楽ジャンルをミックスさせた、独自の音楽性で人気を集めました。

本作は、アルバム『That’s the Way of the World』のタイトル曲として1975年3月にリリースされ、ビルボードチャートで上位にランクインする大ヒットを記録。

愛と人生の高みを目指すことの大切さを表現した歌詞は、多くの人々の心に響き、時代を超えて愛され続けています。

ファンキーでありながらスムーズでもあるサウンドで、耳に残る方も多いのではないでしょうか?

I Can See Clearly NowJohnnyNash

ジャマイカが生んだレゲエ歌手、ジミークリフの『I Can See Clearly Now』です。

ボブスレー競技を描いた映画『クール・ランニング』の主題歌として有名ですが、もともとはレゲエ音楽を世界に広めたジョニー・ナッシュのアルバムに収められていた楽曲で、60年代後半からだんだんと人気に火がつきはじめ大ヒットしました。

心が明るくなるさわやかな曲ですね。