【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(161〜170)
SummertimeDJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

1997年にDJ Jazzy Jeff と、俳優としても人気のウィル・スミスことThe Fresh Princeが共演したサマーソング「Summertime」です。
聴いてると思わず踊りだしたくなる夏のダンスナンバーです。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

デイヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックがタッグを組んだ最新曲『I Don’t Wanna Wait』は、O-Zoneの『Dragostea Din Tei』をサンプリングした誰もが口ずさめるキャッチーなフレーズと、テンポよく弾むリズムが特徴の極上のダンスポップチューン!
夏のロマンスと冒険を象徴するこの曲は、若さと自由、無限の可能性をエネルギッシュに表現。
待ちきれない気持ちを歌ったフレーズは、聴く人を奮い立たせてくれること間違いなし。
2024年4月に発表されたばかりの新曲は、ドライブや夏フェス、ビーチパーティーにもぴったりの1曲です。
Alter Ego (with JT)Doechii

フロリダ州タンパ出身のラッパー兼シンガーソングライターのドゥエチーさんが、同郷のラッパーJTさんを迎えて2024年3月にリリースしたコラボレーション・シングル。
ポップラップ、サザンヒップホップ、そしてハウスミュージックが融合した新ジャンルを創造したとも言われる本作は、エネルギッシュでダンサブルなグルーヴが特徴的。
歌詞では、女性である自身たちの才能や価値を堂々とたたえるとともに、評判を落とそうとする試みがあっても決して屈しないという強い意志が表現されていて、聴く人の心を奮い立たせてくれるでしょう。
暑い夏の日に汗を流しながら踊りたくなるアッパーチューンは、ドライブやホームパーティーのBGMとして爽快感抜群。
夏フェスのステージでも映えること間違いなしのバンガーです!
BoatEd Sheeran

疲れてしまった時や、落ち込んでしまった時にオススメしたい作品が、こちらの『Boat』。
世界的シンガー、エド・シーランさんがリリースしたアルバム『-』の1曲目に収録されている作品です。
ギターのみのシンプルかつ静かなメロディで、それにあわせて消えない心の傷や、理想と現実のギャップにかっとうする様子が描かれています。
ラストには少しだけ背中を押してくれるような内容に展開されていくので、気分を切り替えるきっかけにもなるかもしれませんね。
Greener ft. SantanaFKJ

ゆったりと過ごす夏のシーンを彩る楽曲をお探しの方には『Greener ft. Santana』がオススメです。
さまざまな楽器を自由自在に使いこなすフランス出身のミュージシャン・フレンチキウイジュースさんが2022年に制作しました。
豊かな自然風景のなかでアンニュイな表情をみせる彼の姿が印象的ですね。
あのサンタナさんが参加、70年代のロックを思わせる情熱的なギター演奏が響く幻想的なサウンドは唯一無二。
夏の夕暮れから夜にかけてまったりと過ごす時間に聴いてみてはいかがでしょうか?
Walk Like ThisFLO

イギリス発の注目ガールズグループ、FLOが2024年に放つ新曲が夏の終わりを彩ります!
グループ結成わずか5年にして各方面から称賛を浴びるFLOが、ニューシングル『Walk Like This』でさらなる進化を遂げました。
ハイヒールの音から始まるイントロダクションに誘われ、いざ聴けば、スリリングなビートとセクシーなボーカルがリスナーをとりこにすること間違いなし!
昔ながらのR&Bを思わせる官能的なテーマを情熱的に、それでいて上品に歌い上げるのは卓越した歌唱力を持つ3人の見事なハーモニーあってこそ。
ひと夏の恋に焦がれた思い出がよみがえるような、R&Bの醍醐味(だいごみ)をぜひ味わってみてください!
Low feat. T-PainFlo Rida

2000年代に大活躍したラッパー、フロー・ライダーさん。
トレンドのラップは追い求めず、独自のサウンドを突き進めるスタイルが人気を集めており、長きにわたって多くのヘッズからリスペクトを受けています。
こちらの『Low feat. T-Pain』は、そんな彼のヒット・ソングで、彼が注目を集めるキッカケになった作品です。
日本語では『今夜はロウ☆ロウ☆ロウ』というタイトルで知られていますね。
非常にパワフルなサウンドなので、暑い夏にピッタリな作品です。
Wanna Be (feat. Megan Thee Stallion)GloRilla

フィメール・ラッパーの二大巨頭と言っても過言ではない、グロリラさんとミーガン・ジー・スタリオンさんのタッグによる新曲が今夏のパーティー・シーンを盛り上げること必至!
グラミー賞にもノミネートされたグロリラさんのパワフルなラップと、挑発的でセクシーなリリックが魅力的なミーガンさんのスタイルが見事にマッチした本作は、自由でワイルドな女性像を体現した痛快なアンセム。
暑い日差しの下で開放的になりたいあなたにこそ聴いて欲しい、夏にぴったりのナンバーです。
カレッジのフラットパーティーを舞台にしたミュージックビデオもお見逃しなく。
テネシー州メンフィス出身の新世代スター、グロリラさんの勢いは止まることを知りません!
Watermelon SugarHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして人気を集めたアーティスト、ハリー・スタイルズさん。
ワン・ダイレクションが活動休止してからは、ソロとして活動しており、いくつかのヒット・ソングを生み出しています。
こちらの『Watermelon Sugar』は、そんな彼のヒット・ソングの一つで、2019年にリリースされ、グラミー賞の最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞などを受賞しました。
夏をイメージさせるさわやかなトラックと、ハリー・スタイルズさんのダーティーなボーカルが印象的な作品です。
Gimmie A LightIce Spice

2000年にニューヨークのブロンクスで生まれたラッパー、アイス・スパイスさんが放つ待望の新曲は、自信と強さに満ちあふれた力強い1曲!
2023年にビルボードチャートを席巻したアイス・スパイスさんですが、今作『Gimmie A Light』でもその才能の片りんを感じずにはいられません。
ショーン・ポールの名曲『Gimme the Light』をサンプリングしたアッパーなビート、クラブへ向かう途中で披露するアイス・スパイスさんのパワフルなラップは、暑い日差しの下で聴きたくなること間違いなし。
11月発売予定のデビューアルバム『Y2K』への期待も高まる、アイス・スパイスさんからの熱いメッセージを受け取ってください!
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(171〜180)
Noche Sin DíaIl Volo, Gente de Zona

ルチアーノ・パヴァロッティさん、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんによるボーカルユニット、スリー・テナーズの後継として結成された、イタリアのグループ、イル・ヴォーロ。
普段はオペラをバースにした楽曲を歌っているのですが、こちらの『Noche Sin Día』はそれまでの雰囲気を打ち壊す、ゴリゴリのレゲトンに仕上げられています。
レゲトンにオペラのきれいなボーカルが乗った、不思議なメロディに大注目!
レゲトンと夏の相性はバツグンなので、そういう意味でもオススメです。
Eyes Closed (feat. J Balvin)Imagine Dragons

イマジン・ドラゴンズのアルバム『Loom』からのリードシングル。
弱さや挫折を乗り越える決意と強さを歌い上げた力強い楽曲で、「目を閉じてもこれができる」というフレーズが印象的です。
苦難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる、まさに今の時代にぴったりのアンセム。
コロンビア出身のJ・バルヴィンさんをフィーチャーしたリミックス・バージョンも話題となり、異国情緒あふれるラテン・テイストが曲に新たな彩りを添えています。
疾走感あふれるビートとシネマティックなMVにも注目。
夏のドライブで爽快に駆け抜けたい時にオススメの1曲です。
SymphonyImagine Dragons

心温まるメッセージが込められている『Symphony』もオススメです。
こちらはロックバンド、イマジン・ドラゴンズが手掛けた楽曲。
彼らのアルバム『Mercury-Acts 1&2』に収録され、リリース当初から話題を呼びました。
その内容は人生をシンフォニーに例えるというもの。
「1人では成立しない」、「たくさんの要素で成り立っている」など、さまざまな面で人生をシンフォニーになぞらえています。
優しい歌声に癒やされつつ、歌詞をじっくり聴きとってみてください。
Tape deckJack Johnson

この人はサーファー兼シンガーソングライターなので、昔からサーファーの中では日本でも人気となっていました。
今では世界的に大人気となっていますが、夏の夕暮れにこの曲を掛けながらたたずむのも、映画のワンシーンの様です。
FloatJada Facer

ユタ州出身で女優としても活動するジャダ・フェイサーさんの癒しに満ちた楽曲が、夏の穏やかな時間を彩ってくれます。
2025年4月にリリースされた本作は、自身の初のEP『First Love』にも収録されたフォーク・ポップナンバーで、感情豊かな歌詞と穏やかなメロディが心に染み入る1曲です。
ジャダさん自らが作詞・作曲に携わり、人生のさまざまな経験を通じた成長と自己発見の物語を描いています。
夏の夕暮れ時のドライブや、一人でゆったりと過ごしたい時間にピッタリな楽曲です。
supercutsJeremy Zucker

2015年にダニエル・ジェームズさん、ベンジャミン・Oさんと共演した作品『Bout It』で、世界的な人気を集めたアーティスト、ジェレミー・ザッカーさん。
Spotfiyのストリーミング再生回数が、20億回をこえるほどの人気アーティストです。
こちらの『supercuts』は、2020年にリリースされた作品で、自暴自棄になっている男性の心情を描いたリリックが人気を集めました。
ネガティブなリリックですが、夏にピッタリな、さわやかでアコースティックなメロディに仕上げられています。
We Could Go Back ft. MoelogoJonas Blue

イギリス出身のDJ、音楽プロデューサーであるジョナス・ブルーと、ナイジェリア出身の歌手モロッゴがコラボをした楽曲。
この曲は、ジョナスのトロピカルなサウンドと、モロッゴの美しい歌声が合わさった失恋ソングとなっています。
ミュージック・ビデオの舞台が日本となっていることもあり、日本でも話題となった1曲です。
個性があふれるダンスにも注目です!
Dejame AmorKAROL G, Maluma

コロンビア出身の女性シンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同じくコロンビア出身の男性シンガーソングライター、マルーマさんとコラボしたのが『Dejame Amor』です。
本作は、コロンビアの公用語であるスペイン語で歌われていて、その言葉の響きだけでも夏らしい情熱的な印象を受けますね!
それに加えて、パーカッションを大胆にフィーチャーしたバックの演奏が、より熱い夏のイメージを盛り上げてくれます。
ちなみに、この歌は途中で大きく曲調が変わるのもユニークなポイント。
その点にも注意しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Lost in the Middle of Nowhere (feat. Becky G) (Spanish Remix)Kane Brown

アメリカ出身のカントリー歌手であるケイン・ブラウンと、同じくアメリカ出身のラッパー、ミュージシャンであるベッキー・Gがコラボをしたこの曲。
タトゥーだらけのバッドな雰囲気とは裏腹な真っすぐなバリトン・ボイスをもつケインと、明るく澄み渡るようなベッキーの歌声に引き込まれてしまいますね。
ノリのいい明るい曲調なので、夏の雰囲気にピッタリな1曲です。
AfricaKarl Wolf

ドバイ出身のシンガーソングライター兼、プロデューサー・コンポーザーによる、大ヒットサマーチューン。
TOTOの原曲をアレンジした本曲は、2008年リリースのセカンドアルバム「BITE BULLET」に収録されています。
この曲の大ヒットにより、世界的にその名を知られるようになりました。



