【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(51〜60)
NANiSaweetie

カリフォルニア出身のラッパー、スウィーティーさんが2024年5月にリリースした新曲『NANi』は、夏を感じさせるポップでキャッチーなナンバー。
ダンスミュージック風のアップビートな曲調にのせて、自信に満ちあふれた彼女の歌声が軽快に響きわたります。
歌詞では自らの魅力や成功、そして他者からの独立心を力強く表現。
聴いているだけで元気をもらえそうな、スウィーティーさんらしい自己アピールソングですね。
本作はタイトル未定の次作アルバムからの先行シングル。
ドライブのお供にも、夏のパーティーにもぴったりのこの曲、ぜひチェックしてみてください!
Don’t Call Me UpMabel

ソウルフルなボーカルと、アグレッシヴなトラックが最高にかっこいいイギリスの女性シンガーソングライター、メイベルさんの楽曲『Don’t Call Me Up』。
このメロディのかっこよさと、タイトルを見ればわかる通り「女性に聴いていただきたい生きるパワーがもらえる1曲」に仕上がっています。
歌詞の内容は象徴的なかっこいい女性の思想が描かれており、ぜひ曲とともに歌詞のメッセージ性も楽しんでいただきたい1曲です。
Summer Days (feat. Macklemore & Patrick Stump)Martin Garrix

オランダ出身の音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさん。
世界的なアーティストとして知られており、DJはもちろんのこと、作詞家としても非常に大きな成功を収めています。
そんな彼と人気ラッパーのマックルモアさん、フォール・アウト・ボーイのボーカルであるパトリック・スタンプさんが共演した作品が、こちらの『Summer Days (feat. Macklemore & Patrick Stump)』。
タイトルからも分かるように夏をイメージした、エネルギッシュな曲に仕上げられています。
I Miss Myself (R3HAB Remix)NOTD, HRVY & R3HAB

イギリス出身の新進気鋭のシンガー、ハーヴェイさんをフィーチャーしたスウェーデンの若き新星ユニット、ノーティッドが2019年にリリースした楽曲です。
カイゴさんやゼッドさんといった売れっ子プロデューサーのサウンドが好きであれば、きっと気に入るであろうキャッチーなエレクトロポップに、ハーヴェイさんによる美麗な歌声が見事にマッチ。
人気DJであるR3HABさんがリミックスを手がけているバージョンは、より夏の訪れにふさわしいサウンドとなっておりますね。
ぜひオリジナル版と合わせてチェックしてみてください!
Best Song EverOne Direction

世界的なアイドルグループなので、開放的な夏になると世界各地でこの曲を聴いている若者が多いなると思います。
彼らの魅力は何と言っても、自然体で爽やかで歌が上手なところです。
これが今のアイドルグループのトレンドだと思います。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(61〜70)
I’m ReadyAJR

これぞ現代の欧米の典型的な若者という曲です。
派手さはなく野心も感じられませんが、センスやノリの良さがあって、そこが現在の流れなのでしょう。
リズムは中毒性があるので、何度も聴きたくなりますし、夏向きのテンポの早い曲に仕上げられています。
Sad in the Summer (feat. Lily Rose)Diplo

夏の終わりってなんだかさみしい気持ちになりませんか?
ということで聴いてほしいのが『Sad in the Summer』です。
こちらはEMDを多く制作するDJのディプロさんと、モデルや女優として知られるリリー=ローズさんが手掛けた作品。
その歌詞は、振られそうになっている男性が、夏が終わるまで一緒にいてほしいと願う気持ちを描く内容に仕上がっています。
失恋をテーマにした悲しい曲ですが、アップテンポなサウンドのおかげで、しんみりしすぎずに聴けます。
Take You DownSZA

ゆったりとしたビートとミステリアスな空気が漂う、夏の夜にぴったりな1曲です。
アメリカ出身のR&Bアーティスト、シザさんの名盤『SOS』のリイシュー版であるアルバム『Lana』に収録されています。
シザさんは感情豊かな歌詞で知られますが、本作では大切な人との親密で官能的な時間が描かれているかのよう。
抑制されたサウンドの上でささやくような歌声が、二人の秘密を共有している気分にさせてくれますよね。
もともとは収録が見送られていたそうですが、2025年2月のスーパーボウルでのパフォーマンス直前に公開され、ファンを驚かせました。
夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら、リラックスしたい時間に聴いてみてはいかがでしょうか?
Rule The World ft. Ariana Grande2 Chainz

アメリカ出身のラッパーである2チェインズと、同じくアメリカ出身のシンガーソングライターのアリアナ・グランデがコラボをした1曲。
遠距離になってしまった運命の人への愛を歌っている曲です。
ミュージック・ビデオは、2人がロサンゼルスのどこかにあるレトロ・テイストの高級ナイトクラブでパフォーマンスを披露しているという内容になっています。
Summer Thing!Afrojack

主にエレクトロハウスやプログレッシブハウスの分野で、プロデゥーサーやDJとして世界的に活躍しているAfrojack。
Pitbullらと共同で制作をおこなうなど、常にどこかの国のチャートをにぎわせている印象です。
そんな彼のサマーソング。
軽快で明るく、心がはずむようなメロディで、まるで夏の楽しさを味わえるような曲です。
Rock Wit UAshanti

Ashantiの代表曲でオススメのサマーソング「Rock Wit U」です。
キュートな歌声と爽やかなサウンドが涼しさを感じてビーチサイドで聴きたくなる曲です。
2003年リリースからオススメの人気曲です。
SatelliteBebe Rexha & Snoop Dogg

ハスキーな歌声で多くの人を魅了するビービー・レクサさん。
彼女の3枚目のアルバムに収録された名曲、『Satellite』。
こちらはラッパーのスヌープ・ドッグとのコラボ曲。
恋愛中の高揚する気持ちを宇宙飛行に例える歌詞が印象的ですね。
そのロマンチックな表現とゆったりしたサウンドが、リラックスした雰囲気を演出してくれるでしょう。
ちなみに本作は2人をアニメキャラクターとして描いたMVも話題です。
CALYPSOBryson Tiller

ブライソン・ティラーさんは1993年生まれのアメリカ人シンガーソングライター。
トラップソウルという新機軸を打ち出した『Don’t』で一躍脚光を浴び、デビューアルバム『Trapsoul』はグラミーノミネートも果たした実力派です。
そんな彼の最新曲が、この夏リリース予定のアルバム『Bryson Tiller』に収録される『CALYPSO』。
情熱的なトラップビートにカリプソのエッセンスを加えた、大人のダンスナンバーに仕上がっています。
ロマンチックな夏の夜のムードをセクシーに歌い上げた歌詞も印象的。
ドライブデートの締めくくりにかけたくなる、スタイリッシュな1曲です。
PotionCalvin Harris, Dua Lipa, Young Thug

EDMシーンを語るうえで欠かせない存在の音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
彼がデュア・リパさん、ヤング・サグさんを迎えて2022年にリリースしたのは『Potion』。
艶やかな夏の夜をイメージさせるディープな楽曲です。
ファンキーなビートに刻まれるカッティング・ギターやうねるベースラインが体を揺らすでしょう。
大人の雰囲気がただよう楽曲なので、夏の夜のドライブやデートにもぴったり。
デュア・リパさんのコケティッシュな歌声やダンス、ヤング・サグさんのスキルフルなラップが披露されるMVも要チェック。
夏の夜のシーンに欠かせない楽曲をぜひ聴いてみてください。
Please MeCardi B & Bruno Mars

2018年に「Finesse」でコラボをして話題を呼んだカーディBとブルーノマーズが再びタッグを組んだ楽曲。
この曲は2019年2月15日にリリースされており、バレンタインに合わせたラブソングとなっています。
タイトルの「Please Me」は「俺を喜ばせてくれ」という意味です。
パーティーの後に出会った2人が恋に落ちていくという内容のミュージック・ビデオとなっています。



