【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(71〜80)
GirlfriendCharlie Puth

癒やし系の声で人気を集めるシンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
2014年にウィズ・カリファさんの作品『See You Again』で共演したことで、国際的な人気を集めるました。
そんな彼の夏にオススメしたい曲が、こちらの『Girlfriend』。
両思いなのに、お互いが奥手で恋に進展がないという悩みを歌った作品です。
メロディは90年代前半のR&Bを感じさせるものに仕上げられています。
夏のデート・ソングなどに使用してみてはいかがでしょうか?
Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi BDJ Snake

ウィリアム・グリガーシン、カーディ・B、セレーナ・ゴメス、シンガー・オズナというラテンアメリカにルーツを持つメンバーがコラボをした楽曲。
この曲はスペイン語と英語をミックスしたレゲトン調に仕上がっています。
タイトルにもなっている「Taki Taki」とは「狂ったように歌っておどる」という意味があり、歌詞からも踊り狂っている様子が伝わります。
格好良くそしてセクシーなダンスにも注目です!
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

第一印象はラップとダンスミュージックが見事にマッチした、これぞ洋楽と思わせてくれる優れた曲でした。
ミュージックはコミカルで笑える部分も多いので、そこが何度も繰り返し見たくなります。
夏向きな派手さがある楽曲なので、この曲で楽しんでください。
SummerGood Kid

カナダ・トロントを拠点に活動するインディーロックバンド、グッドキッドが放つ楽曲『Summer』は、不確実性や逆境に立ち向かう力強さと希望に満ちた1曲。
軽快でエネルギッシュなサウンドに乗せて、困難の中でも希望の光を見いだし再び立ち上がる勇気を歌っています。
2000年代のインディーロックやJロックの影響を感じさせるギターリフとボーカル、そして前を向いて生きる力強いメッセージは、夏のドライブにもぴったり。
2024年3月にリリースされた最新EP『Good Kid 4』収録曲で、同年にはジュノー賞「最優秀新人賞」にもノミネート。
夏の終わりが近づく今、この曲から元気をもらってみてはいかがでしょうか。
DogsIShowSpeed & Kai Cenat

YouTuberやラッパーとして活躍している、カイ・セナトさん。
彼とアイ・ショー・スピードさんがリリースしたのが、こちらの『Dogs』です。
こちらは激しいヒップホップで、自身の勢いや盛り上がる様子を犬に例える内容に仕上がっています。
また、コーラスの部分はバハ・メンの名曲『Who Let the Dogs Out』をサンプリングしているので、オールドスクールが好きな方にとってはたまらない楽曲ではないでしょうか?
。
CoolJonas Brothers

「最近のオレたち、最高にイケてるぜ!」というノリノリで歌っています。
例により、男性同士の間で歌われたブロマンスな内容で、ミュージックビデオでは、80年代の夏のマイアミビーチを舞台にヴィンテージなラジカセを鳴らしながらパステルカラーのレトロでポップなファッションで踊っています。
まるでドリーミーで華やかな時代へとタイムスリップできるようです。
アメリカ出身のポップ・ロックバンドであり、長男のケビン、次男のジョー、三男のニックの3兄弟からなるジョナス・ブラザーズ。
ApplauseLady Gaga

レディガガは説明が不要なスーパースターですが、その数多くの楽曲の中で夏向きな曲は、この激しいダンスナンバーです。
個人差があるので、人によっては別な曲の方が合っていると思うかもしれませんが、この曲は夏のドライブには最高に合います。
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

コメディアンとしても活躍されているシンガーソングライターのオリバー・ツリーさん。
彼とドイツの音楽プロデューサー、ロビン・シュルツさんが共演した作品が、こちらの『Miss You』です。
あえて相手を突き放そうとする男性を描いた1曲。
切ない歌詞ですが、ハイテンポのEDMにのせて歌われているので、ドライブのお供にもピッタリでしょう。
また、MVに登場する2人のように体を動かして盛り上がりたい時にもオススメです。
Timber ft. Ke$haPitbull

アメリカ出身のラッパーであるPitbullが2013年にリリースした「Timber」は、人気歌手、Ke$haとフィーチャリングしたサウンドで66各国のiTunesのシングル・チャート1位を獲得し、ヒット曲となりました。
夏にオススメのパーティチューンで、気分も高まります。
Calm DownRema, Selena Gomez

日本でも人気のヒットナンバー、『Calm Down』。
ラジオやお店で聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
こちらはナイジェリアのラッパー、レマさんとセリーナ・ゴメスさんが共演した作品で、一目ぼれをした男性が、女性と親密になっていく様子を描いた曲です。
夜のリラックスタイムに合いそうなアフロビートに仕上げられており、ハミングを使用したサビも印象的なものに仕上げられています。
チルしたいときにはもってこいの楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(81〜90)
No Ordinary LoveSade

ミュージックビデオのコンセプトが、海の中の人魚だと思うので、夏に聴く最高のバラードとして選びました。
曲は少しだけ、古い雰囲気を感じさせますが、逆にメロディの良さを再確認させてくれています。
このアーティストを知らない人は、じっくりと聴いてみてください。
Soak Up The SunSheryl Crow

2002年リリースのSheryl Crow のサマーソング「Soak Up The Sun」は、熱い日差しの中、爽やかな風が吹いている光景が目に浮かぶような曲です。
Sheryl Crowの軽やかな歌声と爽やかなサウンドが心地の良いオススメの曲です。
All NighterTiësto

オランダ出身の音楽プロデューサー、ティエストさん。
彼がリリースしたアルバム『Drive』に収録された名曲が、こちらの『All Nighter』です。
こちらはタイトル通り「夜通し盛り上がろう」というメッセージを歌う内容。
歌詞はシンプルながら、一度聴くと耳から離れないようなものに仕上がっています。
それからダークな笑いが盛り込まれたMVも必見です。
見るとより曲の世界観にひたれるはずです。
また、ハイテンポかつ低音の曲が好きという方もぜひチェックしてみてください。
RuinUSHER, Pheelz

滑らかなファルセットと心地よいリズム、アフロビーツの影響を受けたメロディが夏にぴったりの1曲。
USHERさんの9枚目のアルバム『Coming Home』からのシングルカットで、ナイジェリアのシンガーソングライター兼プロデューサーのPheelzさんとのコラボレーションが実を結んだ、失恋の痛みと再生への希望を描いた本作は、夏の日差しの下で聴きたいアッパーな曲調とともに、心の機微に寄り添うメッセージ性の高さも魅力。
過去の恋愛の傷から新しい恋に踏み出せない苦しみを、彼らしい柔らかなボーカルで表現しながら前を向く力強さも感じさせてくれる。
夏フェスやドライブのお供にもおすすめしたい、ハートフルなサウンドをご堪能あれ。
Beautiful NowZedd

EDMやハウスミュージックでおなじみのZedd。
この曲は、2015年にリリースされ、他にも4つのリミックスバージョンがあります。
音に合わせて何度も飛び跳ねたくなるようなサビのメロディは、夏のフェスなどにピッタリではないでしょうか?
まるで炭酸水が弾けるような音が随所にちりばめられていたりして、一度聴くと癖になる曲です。



