【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(141〜150)
SUMMERThe Carters

ロマンチックな時間を過ごしたい時にオススメなのが『SUMMER』です。
こちらはビヨンセさんとジェイ・Zさんが結成したユニット、ザ・カーターズが制作した楽曲。
海辺でバカンスを楽しむカップルを描いていて、それぞれが男女の目線から歌っています。
その中で繰り広げられる2人のやり取りに注目しながら聴いてみてください。
実際に夫婦ということもあり息ピッタリです。
それから曲の尺が4分44秒ピッタリでJAY-Zさんのリリースしたアルバムのタイトルと同じ、など多くの小ネタが仕込まれているのも魅力です。
Slow Down SummerThomas Rhett

高校最後の夏を恋人と過ごす若者の心境を描いた、心に響くバラードです。
アメリカのカントリーシンガーソングライターであるトーマス・レットさんが、実の父親でありソングライターのレット・エイキンスさんと共作したこの楽曲は、別々の大学に進学する恋人同士が季節の変化と共に訪れる別れを予感しながらも、その瞬間を大切にしたいという切ない想いを歌っています。
14人編成のストリングス・セクションとピアノが織りなす美しいアレンジが、ノスタルジックな感情を見事に表現していますね。
本作は2021年11月にリリースされ、アルバム『Where We Started』のリードシングルとなりました。
夏の終わりや人生の節目を迎える方に特にオススメしたい、時の流れの尊さを感じさせてくれる名曲です!
WaterTyla

南アフリカ出身のシンガーソングライターであるタイラさん。
2020年に『Getting Late』でデビューし、そのミュージックビデオが南アフリカの音楽賞を受賞したんですよね。
2023年7月にはシングル『Water』をリリースしています。
彼女の母国である南アフリカのリズムを感じさせるナンバーで、聴いていると思わず腰が動き出してしまいますよね。
夏の清涼感のあるメロディに乗せて、一晩の熱い思い出を歌った歌詞が情熱的なので、ぜひ聴いてみてください!
Summer RainVictoria Nadine

ビクトリア・ネイディーンさんの『Summer Rain』は、さわやかで明るい曲調がたまらない、夏に聴くのにオススメのポップチューンです。
インスタグラムなどのSNSを中心に注目されている彼女は、そのナチュラルな歌声が印象的。
また、「私たちは夏の雨に洗い流されてしまうかもね。
夏が終わる頃には何が起こるかもわからないし」という歌詞が、せつな的な恋を美しく表現していて胸にグッときます。
サビの最後にある「それでも焦る必要なんてないわ」という歌詞も、夏らしい楽観的な雰囲気が伝わってきていいですよね!
La BebeYng Lvcas & Peso Pluma

メキシコ出身のイン・ルーカスさんと、ペソ・プルーマさんによる『La Bebe』。
この曲は、メキシコの公用語であるスペイン語の響きが陽気な気分にさせてくれる、夏にオススメのナンバーです。
オートチューンという、少しだけボーカルの音程を加工したような響きに変えるエフェクトが使われており、そのクールな響きがとってもかっこよく、思わず気分が高揚しそう!
バーベキューや海水浴などの熱い夏のイベントでは、この曲をかけて思い切り盛り上がりましょう!
Summertime’s CloseZach Bryan

アメリカ・オクラホマ州出身のシンガーソングライター、ザック・ブライアンさんは海軍在籍中から音楽活動を始め、2021年に名誉除隊後フルタイムで音楽に専念するようになった現代カントリー・フォークシーンの注目株です。
カントリー、フォーク、アメリカーナの要素を融合させた彼のサウンドは、シンプルなアコースティック・ギターと詩的な歌詞が特徴的で、2023年8月にリリースされたセルフタイトル・アルバム『Zach Bryan』に収録された本作は、過ぎ去りし夏への郷愁と失った愛への想いを繊細に描いた名バラードとなっています。
母親への深い愛情を歌った楽曲でも知られる彼らしく、本作でも個人的な体験に根ざした感情の機微が美しく表現されており、夏の終わりに海辺で一人静かに過ごしたい時にぴったりの一曲です。
True Blueboygenius

なんとも奥深い物語が展開されている『True Blue』もオススメです。
こちらは2018年に結成されたロックバンド、ボーイジーニアスが発表した作品。
歌詞で描かれるのは、ビーチを訪れた男女です。
2人は海の力強さや雄大さを感じるために海にやってきたことが示唆されています。
そして2人が人生を振り返っていくという内容です。
一見するとデートの様子を描いたラブソングですが、よくよく聴くと別の側面も見えてきますよ。
Don’t Cry For MeAlok, Martin Jensen, Jason Derulo

ブラジルを代表するDJのアロックさん、世界的な人気を集めるデンマーク出身のDJ、マーティン・ジェンセンさん、R&Bシンガーであるジェイソン・デルーロさんが共演した作品、『Don’t Cry For Me』。
2020年にリリースされた、こちらの作品は、2019年後半からはやりだした、エレクトロなサウンドに仕上げられています。
非常にエネルギッシュで明るいメロディに仕上げられているので、夏の旅行やドライブミュージックなどにオススメです。
BaddiesAya Nakamura & Joé Dwèt Filé

InstagramのリールやTikTokでの人気を集めているのがこの楽曲です。
アヤ・ナカムラさんとジョエ・ドゥエ・フィレさんのコラボレーション作品で、恋愛における主導権と自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが込められています。
2025年5月にリリースされたR&Bとアフロビーツを融合させたサウンドは、夏のドライブや海辺でのひとときにピッタリです。
二人の掛け合いが織りなす現代的な恋愛観は、自分らしさを大切にしたい方や恋愛で主導権を握りたい方にオススメの1曲です。
ぜひプレイリストに追加してみてください!
Beautiful ThingsBenson Boone

TikTokやInstagramでバイラルヒットを記録しているのがこの楽曲です。
2024年1月にリリースされたベンソン・ブーンさんの代表作で、アメリカ出身の彼が愛と感謝をテーマに制作した感動的なバラードです。
人生で得た美しいものへの感謝と、それを失う恐怖を歌った歌詞は多くの人の心に響き、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『Fireworks & Rollerblades』のリードシングルとして注目を集め、世界各国でチャート1位を獲得しています。
夏のリラックスタイムやチルタイムにピッタリな壮大でソウルフルな1曲です。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(151〜160)
Standing On The SunBeyoncé

2013年にH&Mがおこなった夏のキャンペーン。
そのキャラクターであったBeyoncéが歌ったCMソングです。
同年4月に公開されたペプシのCMソングに続くCMでの新曲公開となりました。
南国特有のサンバのリズムと、ところどころに録音された自然の波音がいいですね。
アップテンポなのに、とても涼やかな印象で気持ちのいい1曲です。
BAILAR CONTIGOBlack Eyed Peas, Daddy Yankee

パーティーやドライブのお供としてオススメしたいのが、こちらの『BAILAR CONTIGO』です。
アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズとプエルトリコのシンガー、ダディ・ヤンキーさんが手掛けた1曲ですね。
最大の特徴はスキャットマン・ジョンさんの名曲『Scatman』をサンプリングしていること。
あの誰もが知るメロディに合わせて、「みんなで盛り上がろう」というメッセージが込められています。
また『Scatman』をサンプリングした独創的なトラックメイクにも注目です。
SometimesBritney Spears

このころのブリトニー・スピアーズさんは天使そのものです。
今では成熟したセクシーな大人へと成長しましたが、キャリア初期の楽曲は純粋な恋心を歌った曲も多く、本作もまた「恋する感情」を素直に表現しています。
夏の開放的なシーズンにはもってこいのノスタルジックナンバーだと思います。
青い海をバックに白い衣装で踊る姿が印象的で、サウンド方面でも少し時代を感じるスネアドラムの音なども世代の方にとっては響く音色だと思います。
One KissCalvin Harris, Dua Lipa

スコットランド出身のDJであるカルヴィン・ハリスと、イングランド人の歌姫デュア・リパがコラボをした楽曲。
この曲は、90年代のハウスミュージックをベースに作られており、妖艶な女性が男をとりこにする内容となっています。
夏っぽいバイヴスを持っている曲であり、またミュージック・ビデオも夏のビーチを舞台としているので、夏に聴くのにピッタリな曲となっています。
Havana ft. Young ThugCamila Cabello

フィフス・ハーモニーのメンバーとして活躍し、ソロに転向してからも、いくつものヒット・ソングを連発しています。
こちらの『Havana ft. Young Thug』は、そんな彼女のヒット・ソングとして知られている作品で、英語圏はもちろんのこと、スペイン語圏でも大ヒットを記録しました。
ラテン・ミュージックをベースとした、オシャレなサウンドに仕上げられているので、夏の夜のドライブや、バーベキューなどのシチュエーションにピッタリではないでしょうか?
Hasta Los DientesCamila Cabello, Maria Becerra

アルゼンチンを代表する女性シンガー、マリア・ベセラさんとフィフス・ハーモニーの元メンバーとして知られている、カミラ・カベロさんによる名曲『Hasta Los Dientes』。
カミラ・カベロさんのルーツもアルゼンチンと同じスペイン語圏であるため、スペイン語で歌われた作品です。
メンツからして、ラテン・ミュージックを意識した楽曲と思いきや、意外にもポップでファンクなメロディにまとめられており、爽やかな雰囲気がただよっています。
しっかりと効いたベースとスムーズなボーカルが、暑い夏を涼やかにしてくれるでしょう。
I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

ニューヨーク・ブロンクス出身のラッパーであるカーディ・Bと、プエルトリコのレゲトンシンガーであるバッド・バニー、コロンビアのレゲトンシンガーであるJ・バルヴィンがコラボをした楽曲。
この曲は、ピート・ロドリゲスの1967年の曲「I Like It Like That」が元ネタです。
原曲のラテン・サウンドの雰囲気を残しつつも、この3人ならではの独自性が前面に出でいる楽曲となっています。
BabyCharli XCX

夏の夜を彩るエキゾチックなダンスナンバーといえば『Baby』。
パンクやエレクトロなどさまざまな要素を取り入れたポップスを届けるシンガー、チャーリー・XCXさんが2022年に制作しました。
ライトアップされた部屋でダイナミックな歌やダンスを披露するMVがクール。
彼女らの情熱的なコーラスワークにも胸が熱くなりますね。
カッティング・ギターや華やかなシンセの音色が響くディープな楽曲です。
友達や恋人と過ごす夏のシーンを盛り上げるサウンドを体験してみてください。
Summer Too HotChris Brown

思わず気分よく外出したくなってしまうような、情熱的なビートと魅惑的なボーカルワークが最高なサマーチューン!
クリス・ブラウンさんによる本作は、2023年6月にリリースされたアルバム『11:11』の先行シングルとして発表されました。
R&Bの域を超えたサウンドは、2000年代のUKブレイクステップを思わせる独特の魅力があります。
クリス・ブラウンさんらしい甘美な歌声と、夏の恋を歌った歌詞が見事にマッチしていて、暑い季節にぴったり。
ドライブのお供にも、ビーチでのパーティーにも間違いなくはまる1曲ですね。
Thinkin Bout YouCiara

アメリカの女性歌手、ダンサー、女優であるシアラ・プリンセス・ハリス。
この曲は「いつでもあなたのことを考えてしまう」という真っすぐな思いを歌ったラブソングです。
ミュージック・ビデオでは、デートに行く前にキレイにオシャレしている女の子を描いています。
彼女のかわいい歌声は元気や明るさを与えてくれますよね。



