【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
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【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた(1〜10)
LuckyRaveena

繊細なピアノの音色から始まり、優しさと穏やかな自信に満ちた歌詞が印象的なこちらの楽曲は、まさに夏の終わりの夕暮れ時にぴったりの1曲です。
本作では、新しい愛や成熟、安らぎ、家庭生活といったテーマが探求され、女性性の神聖さが感じられます。
インドをルーツに持ち、ニューヨークを拠点として活躍するシンガーソングライターのラヴィーナさんが2024年6月にリリースするアルバム『Where the Butterflies Go in the Rain』からのシングルで、ポップとR&Bの影響を受けたサウンドは、聴く者に新しい愛と安心感をもたらしてくれるでしょう。
ミュージックビデオではユニークなストーリーが描かれ、アジア映画のようなビジュアルが楽しめますよ。
SummerGood Kid

カナダ・トロントを拠点に活動するインディーロックバンド、グッドキッドが放つ楽曲『Summer』は、不確実性や逆境に立ち向かう力強さと希望に満ちた1曲。
軽快でエネルギッシュなサウンドに乗せて、困難の中でも希望の光を見いだし再び立ち上がる勇気を歌っています。
2000年代のインディーロックやJロックの影響を感じさせるギターリフとボーカル、そして前を向いて生きる力強いメッセージは、夏のドライブにもぴったり。
2024年3月にリリースされた最新EP『Good Kid 4』収録曲で、同年にはジュノー賞「最優秀新人賞」にもノミネート。
夏の終わりが近づく今、この曲から元気をもらってみてはいかがでしょうか。
SomebodyLatto

1998年のアリーヤの名曲『Are You That Somebody?』を巧みにサンプリングしたのがラットーさんの最新作です。
アトランタ出身のラッパーであるラットーさんは、2016年のリアリティ番組『The Rap Game』で優勝し、その後『Big Energy』でBillboard Hot 100の3位を記録するなど着実に実力を証明してきました。
本作は2025年5月にリリースされ、恋愛における信頼と情熱をテーマにしたメロウなラブソングとして仕上がっています。
ジャマイカで撮影されたミュージックビデオでは竹のいかだに乗って川を下る様子が描かれ、夏のバイブスを存分に感じられる内容です。
ドライブ中の車内や夏の夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリで、90年代R&Bの雰囲気と現代的な感性を融合させた魅力的な1曲となっています。
【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた(11〜20)
Love Me JeJeTems

ナイジェリア出身のシンガーソングライター、テムズさんの2024年4月リリース曲がこの夏のプレイリストに加わりそうですね。
アフロビートとソウルが融合したグルーヴィーなサウンドに彼女の表現力豊かなボーカルが映える、まさに今の時代にぴったりの1曲です。
幼少期から現在に至るまでの彼女自身の成長と発見を描いた歌詞からは、ルーツへの敬愛の念が感じられます。
三輪バイクでクルーズしたり仲間とパーティーを楽しむミュージックビデオを見ていると、夏が待ち遠しくなりますよ。
ドライブのお供にも最適な、親しみやすくてパワーに満ちた1曲をぜひチェックしてみてください。
Flava (ft. Coi Leray)Shenseea

シェンシアさんの楽曲『Flava』は、夏にぴったりのアッパーで躍動感あふれるダンスホールトラックです。
ジャマイカ出身のシェンシアさんは、そのセクシーで力強いボーカルと存在感で多くのファンを魅了してきましたが、本作ではアメリカのラッパー、コイ・ルレイさんとタッグを組んだことでさらなる進化を遂げています。
女性パワー全開のリリックでは、自信に満ちあふれた女性像が描かれ、二人の息の合ったパフォーマンスはまさに圧巻の一言。
この曲を聴けば、誰もがダンスフロアで思いきり羽を伸ばしたくなるはずです。
暑い夏の日に外を駆け抜けるドライブや、夜のクラブで踊りまくるのにもってこいの1曲ですよ。
2024年5月にリリースされたセカンドアルバム『Never Gets Late Here』にもぜひ注目してみてください!
JuneA.L.I.S.O.N

フランス出身の電子音楽家、アリソンさんは、電子工学を学んだ背景を持ち、チル系シンセ・ミュージックの代表的存在として知られています。
本作は、夢見心地な浮遊感と柔らかなシンセサイザーの音色が織りなす、ノスタルジックな雰囲気が魅力です。
2023年3月にリリースされたアルバム『Deep Space Archives』の冒頭を飾るこのトラックは、2019年ごろの未発表デモを再構築したものです。
雨が続く時期の室内で静かに過ごしたい時や、夜のドライブでリラックスしたいシーンにぴったりの、記憶のなかの情景を呼び起こしてくれるような心地よい一曲です。
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

現在最も注目されている南アフリカ出身の新世代シンガーソングライター、タイラさんがガンナさんとスキリベンさんを迎えて制作した本作『Jump』は、自信に満ちたエネルギッシュなトラック。
ぜいたくなライフスタイルを謳歌(おうか)する女性像が印象的で、タイラさんの力強いボーカルがビートにのって躍動感を演出しています。
ガンナさんのメロディアスなラップも曲調にぴったりで、スキリベンさんのパートも楽曲に良いアクセントを付けていますね。
アフロビーツ、ダンスホール、ヒップホップが絶妙にミックスされた、夏にぴったりのアッパーチューン。
ドライブやパーティーで聴きたい、聴いているだけで楽しくなってしまう1曲です!



