【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(181〜190)
Never Really OverKaty Perry

ダイナミックなシンセサイザーの音色が心地よいサウンドを耳にして、ハッとなる方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲はあの売れっ子プロデューサーのゼッドさんがプロデュースを手がけています。
暑い夏の訪れを迎えるBGMとしてふさわしい、爽やかなエレクトロポップ……なのですが、歌詞に関してはサウンドとは裏腹にシリアスなテーマがつづられているというのも、この曲の魅力の1つと言えそうです。
現代のアメリカを代表する女性シンガーソングライター、ケイティ・ペリーさんが2019年にリリースしたシングル曲です。
After HoursKehlani

人気R&Bシンガーソングライター、ケラーニさんによるおよそ2年ぶりとなる新作『Cash』のリードシングル。
こちらは深まる夜にひかれ合う二人の情熱的なつながりへの渇望が、歌詞のひとつひとつから伝わってきます。
多くの楽曲にサンプリングされている『Coolie Dance Rhythm』を引用したグルーヴはアップテンポでいて心地良く、夏の夜のムーディーな雰囲気を演出mケラーニさんならではの感情のこもった表現力が際立つ、まさに大人のための夏うた。
今年のサマーアンセムとして、各地のクラブやドライブなどのキラーチューンとして鳴り響くことでしょう。
Free SpiritKhalid

アメリカ出身のシンガー・ソングライターであるカリードの「Free Spirit」。
この曲は、2019年にリリースした2ndアルバムの表題曲となっています。
等身大の歌詞と天性の美声でリスナーを彼の世界へと引き込んでいきます。
大草原に広がるようなのびのびとした歌声に心が洗われていくような感じがしませんか?
A Love InternationalKhruangbin

サイケデリック・ジャムバンドとしておなじみのテキサス州ヒューストン出身クルアンビンが、4年ぶりとなるニュー・アルバム『A LA SALA』をリリース!
そのリード・シングルとしてドロップされた本作は、アートと現実についての問いを投げかける、バンド自身の生活体験を模倣したナンバーとなっています。
素晴らしいグルーヴに導かれ、ソウルフルなドラムとパワフルなベースラインが響き渡る中で、リードギターが美しくメロディを奏でていきます。
終盤に向かって強度を増していくアレンジにも注目ですね。
また、クルアンビンはアメリカのルーツ音楽への深い敬意と風景への思いを込めており、環境音をテクスチャに取り入れることで、音楽と自然とのつながりを表現しているのが印象的。
ドライブで海へ向かう道中や、砂浜でゆったり過ごすときにぴったりな、グルーヴィーでメロウな1曲です。
Dancing Feet ft. DNCEKygo

友達や恋人と過ごす情熱的な夏を盛り上げるナンバーは『Dancing Feet ft. DNCE』です。
ノルウェー出身の音楽プロデューサー・カイゴさんがアメリカ出身のダンスロックバンド、ディー・エヌ・シー・イーとコラボレーションを果たした楽曲。
プールサイドやダンスフロアで人々が軽やかなステップを踏むMVが印象的ですね。
ディスコサウンドを基調としたファンキーなビートが体を揺らすでしょう。
朝から晩まで歌って踊れるサマーチューンです。
夏を盛り上げる洋楽のプレイリストにぜひ加えてくださいね。
WhateveKygo, Ava Max

失恋の痛みを乗り越えて前を向こうとする姿を力強く描いた、ノルウェー出身のDJカイゴさんとアメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんによる渾身のコラボ楽曲。
2024年1月にリリースされた本作は、シャキーラさんの名曲『Whenever, Wherever』からインスピレーションを得ており、ギターのストラムとエイバ・マックスさんのパワフルなボーカルが特徴的。
クライマックスではシンセサイザーとハウス音楽の要素が融合したコーラスが印象的です。
ミュージックビデオでは砂漠のハイウェイを歩くエイバ・マックスさんの姿が描かれており、楽曲の世界観をより深く体感できますよ。
Doin’ TimeLana Del Rey

オリジナリティあふれる音楽性で活動を続ける人気シンガーソングライターのラナ・デル・レイさん、自らのスタイルを「サッドコア」と称しています。
この楽曲は、彼女が2019年にリリースしたアルバム『Norman Fucking Rockwell!』に収録されており、あのサブライムのカバー曲ということで熱心な音楽ファンの話題を集めました。
スカやレゲエ、パンクなどのジャンルをたくみに取り入れた、90年代の西海岸を代表するバンドの楽曲を、ラナさんはオリジナルのテイストを残しつつも、トリップホップ的な解釈を施し、見事に自分のものとしております。
ぜひ、遠いカリフォルニアの夏を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
SomebodyLatto

1998年のアリーヤの名曲『Are You That Somebody?』を巧みにサンプリングしたのがラットーさんの最新作です。
アトランタ出身のラッパーであるラットーさんは、2016年のリアリティ番組『The Rap Game』で優勝し、その後『Big Energy』でBillboard Hot 100の3位を記録するなど着実に実力を証明してきました。
本作は2025年5月にリリースされ、恋愛における信頼と情熱をテーマにしたメロウなラブソングとして仕上がっています。
ジャマイカで撮影されたミュージックビデオでは竹のいかだに乗って川を下る様子が描かれ、夏のバイブスを存分に感じられる内容です。
ドライブ中の車内や夏の夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリで、90年代R&Bの雰囲気と現代的な感性を融合させた魅力的な1曲となっています。
Big Energy (Remix) ft. DJ KhaledLatto, Mariah Carey

アトランタを代表するフィメールラッパー、ラトーさんとマライア・キャリーさんによる名曲『Big Energy (Remix) ft. DJ Khaled』。
マライア・キャリーさんというと、冬の曲をイメージされるかもしれませんが、夏に合う曲もリリースしているんですよね。
ポップなR&Bに仕上げられた作品で、夏のビーチなどにピッタリな雰囲気をまとっています。
特にマライア・キャリーさんのホイッスルボイスは涼しさすらも感じますよね。
このメンツをまとめる作曲を担当したカリードさんの手腕のすごさも、うかがえる作品です。
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

プエルトリコ出身のアーティスト、ルイス・フォンシさん。
スペイン語圏で最も有名なアーティストで、リリースする曲は、必ずといっていいほど、チャートの上位にランクインしています。
そんな彼の最大のヒット・ソングが、こちらの『Despacito ft. Daddy Yankee』。
もともとヒットを記録していましたが、ジャスティン・ビーバーさんがリミックスをリリースしたことで、国際的な人気を集めるようになりました。
ジャンルがレゲトンなので、テンションを上げたい夏にピッタリな曲です!
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(191〜200)
NumbMarshmello, Khalid

夏のダンスフロアに響くディープハウスのビートが心地よいこの楽曲です。
アメリカを拠点に活動するプロデューサーのマシュメロさんと、同じくアメリカ出身のシンガーであるカリードさんによる2022年6月のコラボレーション作品で、2017年の『Silence』以来約5年ぶりの再共演となりました。
4つ打ちのリズムパターンを基盤とした力強いハウスグルーヴに、カリードさんのセクシーで滑らかなボーカルが絶妙にマッチしています。
本作はアメリカのBillboard Hot Dance/Electronic Songsチャートで最高5位を記録し、2024年10月にはプラチナ認定を受けました。
夏のドライブやプールサイドのパーティーで盛り上がりたい時にピッタリな1曲です。
FollowMartin Garrix & Zedd

世界的な活躍をおさめる音楽プロデューサーのマーティン・ギャリックスさんとゼッドさんによる名曲、『Follow』。
本格的なEDMの作品なのですが、この作品は普通のEDMと比べると、非常に個性的なメロディにまとめられています。
オリエンタル・スケールというアラビアンな音階を使ったトラックにまとめられた楽曲のため、普通のEDMとは違い、熱帯夜を思わせるような熱さを秘めたメロディに仕上げられているのが印象的ですね。
彼らの音楽性の幅広さを味わいたい方は要チェックの作品です!
Sweetest PieMegan Thee Stallion & Dua Lipa

2020年に大ブレイクを果たしたフィメールラッパー、メーガン・ザ・スタリオンさん。
現在も多くのラッパーやアーティストと共演し、シーンをにぎわせていますね。
そんな彼女がイギリスの歌姫、デュア・リパさんと共演した作品が、こちらの『Sweetest Pie』。
いわゆる、スロウジャムと言われるR&Bのジャンルで、全体を通してスタイリッシュで甘い雰囲気に仕上げられています。
クールな印象のメロディにまとめられているため、夏の夜やサンセットを眺めながら聴いてみると、より一層楽しめるかもしれませんね。
In the summertimeMungo Jerry

お気楽なムードがたっぷりとただよう、心が晴れるようなサマーソングです。
曲調からは意外にも思うかもしれませんが、Mungo Jerryは1970年代のイギリス出身のバンドです。
単調なリズムとメロディが繰り返され、夏が来た、楽しいな、と歌う本当にお気楽な曲です。
In The MorningNia Sultana

現在、R&Bシーンで注目を集めている女性シンガー、ニア・スルタナさん。
R&Bとネオ・ソウルを足して2で割ったような音楽性で知られており、どの曲も完成度が高いことから批評家からも高評価を受けています。
そんな彼女の作品のなかで、特に夏の雰囲気にピッタリな作品が、こちらの『In The Morning』。
ネオ・ソウルのような構成にまとめられていますが、打ち込みによるサウンドが多いため、一般的なネオ・ソウルよりはスムーズな雰囲気に仕上がっています。
このスムーズな雰囲気は、暑い夏を涼やかにしてくれるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Poud The AlarmNicki Minaj

ラッパー、シンガーソングライターとして活動している彼女には、いくつもの受賞歴があります。
2012年にはグラミー賞「最優秀新人賞」にもノミネートされました。
この曲は、これぞNicki Minajといった感じの派手さと、攻撃的でありながらも明るいサウンドに仕上がっています。
夏の気分を一気に盛り上げてくれるでしょう。
Hurts 2B Human ft. KhalidP!nk

アメリカのシンガーソングライターであるP!nk。
この曲は「母、妻、アーティスト、一人の女性」というたくさんの顔を持つ彼女の不穏な世の中に向けて「世界は今よりもっといい場所になるはず、自分は今よりもっといい人間になれる」という力強いメッセージが込められた歌です。
等身大な歌詞とパワフルな歌声にご注目ください!
ChemicalPost Malone

ハイトーンボイスが魅力のラッパー、ポスト・マローンさん。
彼が少し変わった視点から愛情について描いた名曲が、こちらの『Chemical』。
タイトルのケミカルというのは化学物質のことで、曲中では愛情や幸せを感じるとされるホルモン、オキシトシンに言及し、その大切さを歌っています。
パーティーで一目ぼれした男性が主人公の曲なので、パーティーソングとしても聴けるでしょう。
やわらかな歌声に耳を傾けて、癒やされてみてはいかがでしょうか?
Honey BoyPurple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea

ドイツのDJ、パープル・ディスコ・マシーンさんとスウェーデン出身のベンジャミン・イングロッソさんがタッグを組んだ楽曲は、誰もが心躍らせるディスコとダンスポップの粋を味わえるグルーヴィーな1曲!
伝説のギタリスト、ナイル・ロジャースさんとジャマイカの歌姫シェンシーアさんも参加した、この夏のパーティーで流したい極上のサマーチューン。
曲のテーマは恋愛のときめきや出会いの魔法。
リスナーに活力と情熱を呼び覚まし、ダンスフロアを一気に盛り上げること間違いなしのキラーチューンです。
2024年5月にシングルとしてリリースされたばかりのホットな1曲を、ぜひお見逃しなく!
SAOKOROSALÍA

スペインを代表するシンガー・ソングライター、ロザリオさん。
ヌエボ・フラメンコというジャンルやエレクトロ・ポップ、ラテンR&Bといったジャンルを得意としており、スペインではフラメンコ界の重鎮からも高い評価を受けています。
そんな彼女の名曲が、こちらの『SAOKO』。
いつもはボーカルを主体としている彼女ですが、こちらの作品ではラップを披露しています。
ラテンの雰囲気を感じるヒップホップなので、暑い夏を乗り切るのにピッタリでしょう。



