「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
That’s My GirlFifth Harmony

圧倒的な歌声で世界を魅了したアメリカ発の5人組ガールズグループ、フィフス・ハーモニーの代表作の一つが、アルバム『7/27』収録の力強いアンセムです。
この楽曲は女性の自立と団結をテーマに、困難に立ち向かう全ての女性への応援メッセージを込めています。
2016年9月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで73位を記録し、アメリカではゴールド認定を獲得しました。
荒廃した世界を舞台にしたミュージックビデオも話題となり、リオデジャネイロオリンピックのアメリカ女子体操チームのプロモーションにも使用されました。
挫折や迷いを感じている時、自分らしさを見失いそうになった時に聴けば、内なる強さを呼び覚ましてくれる一曲です。
ToxicBritney Spears

恋愛の危険な中毒性を、挑発的なサウンドで表現したポップミュージックの傑作です。
アメリカ出身のブリトニー・スピアーズさんがグラミー賞を受賞した本作は、依存と危険な関係性をテーマにした楽曲です。
抗えない恋愛の魅力を官能的に表現した歌詞と、南アジアの音楽からの影響を受けたストリングスが印象的な楽曲構成は、聴く人の心を離さない中毒性を持っています。
2004年1月にアルバム『In the Zone』から公開された本作は、世界11か国でチャート1位を獲得。
映画『ノックトアップ』や『ピッチ・パーフェクト3』など、数々の映像作品でも使用されています。
切ない恋心や強い感情を抱えているときに聴くと、心に深く響く一曲になるはずです。
Time 4 SumaksionRedman

イーストコースト・ヒップホップの重要人物として、独特のユーモアとリリカルなスキルで90年代を席巻したレッドマンさん。
1992年にDef Jamからソロデビューを果たし、アルバム『Whut? Thee Album』でヒップホップシーンに衝撃を与えました。
メソッド・マンさんとのデュオ活動でも知られ、アルバム『Blackout!』は大きな成功を収めています。
1993年に『The Source』誌の「ラップ・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、2003年にはクリスティーナ・アギレラとのコラボ曲でグラミー賞にノミネートされるなど、その実力は広く認められています。
MTVの番組では豪邸ではなく質素な自宅を公開し、等身大のキャラクターで多くのファンを魅了。
ストリート感とユーモアを兼ね備えた彼の音楽は、ヒップホップの真髄を求める音楽ファンにぴったりです。

