「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
The PhilosopherDEATH

デスメタルの先駆者として、極めて大きな影響力を持つアメリカのバンドDeath。
1987年のデビューアルバム『Scream Bloody Gore』から、激しいギターリフと複雑なリズム構成、深みのあるグロウルボーカルで、デスメタルシーンの重要なバンドとしての地位を確立しました。
アルバム『Symbolic』や『The Sound of Perseverance』では、プログレッシブな要素を取り入れ、デスメタルの枠を超えた音楽性を展開。
その革新的なアプローチは、多くの音楽評論家やファンから高い評価を受けています。
残念ながら1999年に中心人物のチャック・シュルディナーが脳腫瘍と診断され、2001年に34歳の若さで逝去。
しかし、彼らの残した音楽は、テクニカルな演奏と哲学的な深みを持つ歌詞で、エクストリームなメタルから複雑な音楽性に魅力を感じる方に強くお勧めできる作品です。
The Agony Seeping StormJob For A Cowboy

アメリカ・アリゾナ州で結成されたジョブ・フォー・ア・カウボーイは、デスコアからデスメタルへ、そしてプログレッシブなスタイルへと音楽性を進化させてきた実力派バンドです。
2005年にEP『Doom』をMySpaceで公開し、瞬く間に注目を集めて話題をさらいました。
Metal Blade Recordsと契約後、2007年のアルバム『Genesis』はBillboard 200で54位を記録する異例の成功を収めます。
その後も意欲的な作品を発表し、2009年のアルバム『Ruination』は42位まで上昇。
複雑なリフワークと激しいドラムパターン、ジョニー・デイヴィーさんの圧倒的なボーカルパフォーマンスで、多くのファンを魅了し続けています。
約9年の沈黙を経て2024年に復活を果たした彼らの音楽は、テクニカルな演奏とプログレッシブな展開を好む方にぴったりの一枚です。
The Dawn is HollowUlcerate

ニュージーランドが誇るテクニカル・デスメタルの重鎮として、世界中のメタルファンを魅了し続けているウルサレイト。
2000年に結成後、幾度かのメンバーチェンジを経て、2006年にアルバム『Of Fracture and Failure』でデビューを果たしました。
不協和音を多用した複雑なリズム構成と、圧倒的な重低音が特徴的で、ゴーガッツやニューロシスといった名バンドと並び称されるほどの独自性を確立。
2020年にリリースしたアルバム『Stare Into Death and Be Still』では、従来のスタイルにメロディアスな要素を加えた意欲作として高い評価を獲得しています。
オランダの名門レーベル、ニューロティック・レコーズからのデビュー以降、着実にその音楽性を進化させ続け、エクストリーム・メタルの新境地を切り開いてきました。
テクニカルでありながら深い情感を湛えた彼らのサウンドは、プログレッシブな音楽性を追求したい方に強くお勧めです。


