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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)

What Have You Done?Nine Inch Nails

Nine Inch Nails – What Have You Done? (Official Visualizer)
What Have You Done?Nine Inch Nails

インダストリアル・ロックをメインストリームに押し上げた立役者として知られるナイン・インチ・ネイルズ。

2020年にはロックの殿堂入りも果たした、まさに伝説的なバンドですね。

そんな彼らが手がけたのが、2025年9月に公開された映画『TRON: Ares』のサウンドトラック・アルバム『Tron: Ares (Original Motion Picture Soundtrack)』です。

本作は、そのアルバムに収録された一曲。

すべて電子音で構築された冷たい音像のなか、後半で感情が爆発するように盛り上がり、ふっと消えてしまう刹那的な構成は、後悔や虚無感をみごとに表現しています。

NINらしいダークな世界観に浸りたい方はもちろん、短時間で強烈なインパクトを味わいたい方にもぴったりな楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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    Woo-BoostRusko

    Rusko – Woo Boost [Music Video]
    Woo-BoostRusko

    ブロステップの始まりとも称される、イギリス出身のプロデューサーのラスコさんによる作品です。

    強烈な重低音と金属的なワブルベースが炸裂するのですが、ただアグレッシブというよりは、90年代レイヴカルチャーを彷彿とさせる陽気な雰囲気が加わった個性的な1曲に仕上げられています。

    理屈抜きで体を揺さぶるエネルギッシュな構成は、聴いているとクセになりますよね。

    2010年2月当時にリリースされた本作は、デビューアルバム『O.M.G.!』にも収録。

    ビデオゲーム『Saints Row: The Third』のサウンドトラックに起用されたことでも知られています。

    アドレナリン全開で気分を高めたい時にピッタリではないでしょうか?

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      We Work the Black SeamSting

      ソロ活動ではジャズやロックを織り交ぜた音楽性で、社会的なメッセージを持つ楽曲も手がけているスティングさん。

      1985年6月発売のソロデビューアルバム『The Dream of the Blue Turtles』から、彼の強い意志が感じられる一曲をご紹介します。

      本作は、当時のイギリス炭鉱労働者の視点で、仕事への誇りと原子力時代へ移り変わる未来への不安や怒りを歌っています。

      無機質なリズムと情熱的なサックス、そして人間味あふれる歌声が織りなすサウンドは圧巻です。

      労働者の叫びを描いた歌詞とドラマティックな曲調が絶妙にマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。

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        What Could Have BeenSting

        Sting – What Could Have Been | Arcane League of Legends | Riot Games Music
        What Could Have BeenSting

        世界的人気を博すゲームが原作のアニメシリーズ『Arcane: League of Legends』。

        そのシーズン1クライマックスを彩る作品として、2021年11月に公開されたのが、この壮大なバラードです。

        本作は、登場人物が抱える後悔や、失われてしまった「ありえたかもしれない未来」への痛切な叫びを歌い上げています。

        スティングさんの深みのあるボーカルと、ヴァイオリニストのレイ・チェンさんが奏でる情熱的なヴァイオリンが融合し、聴く者の心を締めつけるような切ない雰囲気に仕上げられていますね。

        物語の余韻に深く浸りたい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。

        ぜひチェックしてみてください。

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          When We DanceSting

          数多くあるスティングさんの名曲の中でも今回オススメしたいのは、1994年10月に発売された美しいバラードです。

          この楽曲は初のベスト盤『Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994』の新曲として収録されました。

          愛する人が自分ではない誰かを見つめているという、三角関係のやるせない心情を描いたリリックと、穏やかでロマンチックな曲調が絶妙にマッチしています。

          メロディの一部に不協和音をしのばせることで、切ない物語に深みを与え、より感傷的な雰囲気に仕上げられています。

          英国でソロ唯一のトップ10ヒットとなった本作は、大人の恋愛のほろ苦さがただよう魅力的な作品です。

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            Why Should I Cry For You?Sting

            Sting – Why Should I Cry For You? (Official Music Video)
            Why Should I Cry For You?Sting

            ポリスのフロントマンとして世界的な人気を集めたイギリスのアーティスト、スティングさん。

            こちらでご紹介するのは、1991年1月に発売されたアルバム『The Soul Cages』に収録されている作品です。

            本作は、父親を亡くした深い喪失感をテーマにしており、スティングさん自身の内省的な世界が広がっています。

            亡き父への単純な悲しみではなく、後悔や愛情が入り混じった複雑な心境が、海や船といったモチーフを通して描かれているのが印象的です。

            静かで落ち着いた雰囲気がただようメロディは、心をそっと包み込んでくれるかのようです。

            静かな夜に一人で物思いにふけりたい時に、ぜひ聴いてみてください。

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              White SatinZEDS DEAD

              ジャンルの境界を越えるサウンドで知られるエレクトロニックデュオ、ゼッズ・デッド。

              ダブステップを基盤とした音楽性で知られる彼らの、初期を代表する一曲を紹介します。

              本作は、2010年8月に公開されたブロステップチューンで、ザ・ムーディー・ブルースの名曲『Nights in White Satin』をサンプリングしています。

              原曲の哀愁に満ちたメロディを、強烈なベースラインと金属的なサウンドで破壊し、再構築していく展開が見事です。

              切ないテーマが激しいドロップによって感情的に昇華されていく様は、まさにこのジャンルならではの体験でしょう。

              攻撃的でエモーショナルなダンスミュージックに触れてみたい方にピッタリな作品に仕上げられていますよ。

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                Words I Should’ve saidMick Jenkins & EMIL Feat. ENNY

                Mick Jenkins & EMIL Feat. ENNY – Words I Should’ve said
                Words I Should've saidMick Jenkins & EMIL Feat. ENNY

                比喩やコンセプトを軸にした叙情性で知られるシカゴのラッパー、ミック・ジェンキンスさん。

                そんな彼がUKのプロデューサー、エミルさんと組み、ロンドンで台頭するエニーさんを客演に迎えた楽曲が、2025年9月に公開されました。

                この作品はミックさんとエミルさんによる共同プロジェクト『A Murder of Crows』からの一曲ですね。

                本作では、過ぎ去った関係の中で「言うべきだった言葉」への後悔や自責の念が内省的に描かれています。

                装飾を削ぎ落としたビートが2人のラップの重みを際立たせており、それぞれの視点から語られる後悔の念には、聴き手自身の記憶も重なり、何とも言えない気持ちにさせられます。

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                  What A LifeRachel Chinouriri

                  Rachel Chinouriri – What A Life (Official Lyric Video)
                  What A LifeRachel Chinouriri

                  ブリットポップの遺伝子を現代に受け継ぐ歌声で注目を集めるロンドン出身のシンガーソングライター、レイチェル・チヌリリさん。

                  BBCの新人投票に名を連ねるなど、その確かなソングライティング力で評価を得ています。

                  そんな彼女がEP『Little House』の拡張版として届けた一曲は、2024年5月リリースのデビューアルバム『What a Devastating Turn of Events』とはまた違った魅力を放つ作品です。

                  この楽曲では、愛する人とのささやかで幸福な未来を夢見る、心温まるリリックが描かれています。

                  穏やかで心地よいインディーポップ調のサウンドなので、大切な人と過ごす時間や、静かな夜に一息つきたい時に合うかもしれませんね。

                  本作は彼女が「愛に満ちた精神」を表現するために選んだ特別な一曲のようです。

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                    Weirdo (feat. Lee Jennings)The Rasmus

                    The Rasmus feat. Lee Jennings – Weirdo (Official Music Video)
                    Weirdo (feat. Lee Jennings)The Rasmus

                    2003年の名盤『Dead Letters』で世界的な成功を収めたフィンランドのロックバンド、ザ・ラスマス。

                    30年近いキャリアを誇る彼らが2025年9月にリリースした11枚目のアルバム『Weirdo』から、そのタイトルを冠した一曲です。

                    この楽曲は社会の規範に馴染めない「変わり者」を力強く肯定する、まさにアウトサイダーのための応援歌。

                    フロントマン自身の経験が基になった、自分らしくあることの誇りを歌うリリックも非常に興味深いですね。

                    ダークな雰囲気とポップなフックが融合した音世界が印象的で、The Funeral PortraitのLee Jenningsさんとの共演が楽曲のメッセージをさらに深くしています。

                    疎外感を抱いたことがある方にはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。

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                      「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)

                      WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

                      TWISTED – WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree) [Drift Music Video] from the Fast & Furious Phonk Mixtape
                      WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

                      ヨーロッパのベース・ミュージックシーンで注目を集めるDJ、ツイステッドさん。

                      彼がオリバー・ツリーさんを客演に迎えた本作は、YouTubeショートでドリフト動画のBGMとして爆発的な人気を誇っていますね。

                      自分には何の価値もない、という痛烈な自己否定の感情を、ドリフト・フォンク特有の高速で歪んだビートに乗せるという斬新な構成がポイントではないでしょうか。

                      この楽曲は2022年9月に公開された作品で、『Fast & Furious』シリーズにインスパイアされたEP『Fast & Furious: Drift Tape/Phonk Vol. 1』にも収められています。

                      鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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                        World BossTrippie Redd

                        Trippie Redd – World Boss (Official Music Video)
                        World BossTrippie Redd

                        エモとトラップを自在に行き来する音楽性で人気のトリッピー・レッドさん。

                        2018年のデビューアルバム『Life’s a Trip』でいきなりチャート4位を記録した彼の、2025年8月に公開された作品です。

                        来るべきニューアルバム『NDA』に収録予定の曲とされており、壮大な“Cinematic trap”と評されるサウンドが特徴なのですね。

                        本作はAshantiの名曲を巧みに引用し、スムースな雰囲気と攻撃的なエネルギーを見事に両立させています。

                        その堂々とした佇まいは、一部でトラヴィス・スコットさんを彷彿させるとファンの間でも注目されています。

                        自信を高めたいときに聴きたいドープな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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                          WallsEmery

                          シアトルを拠点に活動し、2000年代のポスト・ハードコアシーンを牽引したバンドの一つがエメリーです。

                          彼らが2004年1月にリリースした記念すべきデビューアルバム『The Weak’s End』の冒頭を飾るのが本作なのですね。

                          激烈なスクリームによる幕開けから、一転して美しいクリーンヴォーカルが駆け抜けるパートへと雪崩れ込む展開は、まさに静と動の芸術と言えるでしょう。

                          内なる葛藤を叩きつける絶叫と、切ないメロディラインが交錯するツインヴォーカルの応酬は圧巻で、聴く者の心を鷲掴みにします。

                          ライブで演奏されると会場が熱狂の渦に包まれたというファンの声も頷ける、バンドの初期衝動が刻印された名曲ではないでしょうか。

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                            WaterfallsTLC

                            TLC – Waterfalls (Official HD Video)
                            WaterfallsTLC

                            90年代にシーンを席巻した女性R&Bグループ、TLC。

                            彼女たちはただキャッチーなだけでなく、強いメッセージ性を持つ楽曲で多くのリスナーの心を掴みました。

                            1994年リリースの名盤『CrazySexyCool』から翌1995年にシングルカットされた本作は、まさにその真骨頂と言えるでしょう。

                            うっとりするほど滑らかなR&Bサウンドとは裏腹に、歌われているのは無謀な夢を追いかけ、危険な道へと踏み込んでしまう人々への警告です。

                            それはまるで、大切な友人が破滅へ向かうのを必死に止めようとする、悲痛な叫びのようにも聴こえますよね。

                            1995年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで年間最優秀ビデオ賞に輝いた映像作品も、このシリアスなテーマを深く掘り下げています。

                            甘いだけではない、友を思うがゆえの切なさに胸を打たれる一曲です。

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                              What’s Going OnMarvin Gaye

                              現代のR&Bを築いたアーティストの1人として知られている、ソウルシンガーのマーヴィン・ゲイさん。

                              ニュー・ソウルというジャンルのパイオニアで、1970年代の音楽シーンに衝撃を与えました。

                              そんな彼の名曲が、歴史的名盤『What’s Going On』の幕開けを飾る一曲です。

                              本作は、社会で起きている争いや分断に対し、深い悲しみと「何が起きているんだ」という切実な問いを投げかけます。

                              穏やかで美しいメロディーと、胸に突き刺さるリリックの深さが織りなす、絶妙なギャップが見どころの作品です。

                              1971年1月当時、その政治的な内容からリリースが危ぶまれましたが、彼の強い意志がこの不朽の名作を世に送り出しました。

                              音楽を通して社会と向き合いたい時に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

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                                Which One Do You Want?Ash

                                ASH – Which One Do You Want? (Official Video)
                                Which One Do You Want?Ash

                                1990年代のブリットポップ・シーンを駆け抜け、2001年公開の名盤『Free All Angels』で全英1位を獲得するなど、今も根強い人気を誇る北アイルランドのロックバンド、アッシュ。

                                そんな彼らが2025年10月発売のアルバム『Ad Astra』に先駆けて公開したのが、こちらのポップナンバーです。

                                この楽曲は、ドラマーが「完璧なポップソング」と語る自信作で、過去の作品には合わず温存されていたものが、ついに形になりました。

                                きらめくギターが織りなす浮遊感と希望に満ちたサウンドの上で、渇望を歌う切ないメロディが味わえます。

                                ブラーのグレアム・コクソンがギターとボーカルで参加しているという豪華な布陣にも注目ですし、心を軽やかにしたい時にぴったりの一曲ですよ。

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                                  When A Good Man CriesCMAT

                                  CMAT – When A Good Man Cries (Official Video)
                                  When A Good Man CriesCMAT

                                  ポップとカントリーを融合させた独自のスタイルで知られるアイルランドのシンガーソングライター、CMATさん。

                                  ユーモアと哀愁を併せ持つ歌詞世界が魅力で、2022年リリースのデビューアルバム『If My Wife New I’d Be Dead』はRTÉ Choice Music Prizeを受賞するなど、高い評価を集めています。

                                  そんな彼女の新作が、2025年8月リリースの3枚目のアルバム『EURO-COUNTRY』に収録された一曲。

                                  本作はスティーヴィー・ニックスを彷彿とさせるメランコリックなポップバラードで、恋愛よりも創作に心を奪われる作家の複雑な心情が描かれています。

                                  近代資本主義が生む孤独というアルバム全体のテーマを象徴するような、痛切でありながらも美しいサウンドは聴きごたえがあります。

                                  ストーリー性豊かな音楽を好む方は要チェックの作品と言えるでしょう。

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                                    We’re Onto Something (ft. Zach Bryan)Kings Of Leon

                                    Kings of Leon – We’re Onto Something (ft. Zach Bryan)
                                    We're Onto Something (ft. Zach Bryan)Kings Of Leon

                                    グラミー賞を4度受賞し、名盤『Only by the Night』などで世界的な成功を収めたロックバンド、キングス・オブ・レオン。

                                    彼らが気鋭のカントリーシンガー、ザック・ブライアンさんとタッグを組んだ強力な一曲をドロップしました。

                                    ザックさんのハーモニカが響くフォーク調の幕開けから、キングス・オブ・レオンらしいアリーナ級のスケールへと展開していく構成が実に見事です。

                                    日常の断片を織り交ぜながら、逃避願望や自己嫌悪から抜け出そうとする心情が描かれており、その生々しい葛藤が胸に迫ります。

                                    2025年8月にサンフランシスコの公演で初披露された本作は、両者の自然な化学反応が生んだ「等身大のアンセム」と言えるのではないでしょうか。

                                    憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時にぴったりの作品です。

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                                      White TeeMurda Beatz & Lancey Foux

                                      Murda Beatz & Lancey Foux – White Tee [Official Lyric Video]
                                      White TeeMurda Beatz & Lancey Foux

                                      カナダ出身のヒットメーカーであるマーダー・ビーツさんは、ドレイクさんの『Nice for What』で全米1位を獲得した実績を持つ敏腕プロデューサーです。

                                      一方、フィーチャーされているランシー・フォックスさんはロンドンを拠点とするラッパーで、ファッション分野でも存在感を示す越境型クリエイターとして評価を高めていますね。

                                      2025年8月に公開された本作は、マーダー・ビーツさんによる重心の低い硬質なトラップビートと、ランシー・フォックスさんの気だるくも独特なフロウが見事に融合した作品です。

                                      華やかな生活の裏にある高揚感と虚しさを揺れ動くように描いており、どこか酩酊感のあるサウンドがその世界観を際立たせています。

                                      USとUKの才能が起こした化学反応を体感できる、アンニュイなムードに浸りたい夜におすすめの一曲でしょう。

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                                        willowTaylor Swift

                                        Taylor Swift – willow (Official Music Video)
                                        willowTaylor Swift

                                        幻想的な森の中をさまようような、ミステリアスな魅力に満ちた一曲を紹介します。

                                        カントリーからポップ、そして近年ではフォークの領域へと音楽性を広げ続けるテイラー・スウィフトさん。

                                        この楽曲は、2020年12月に公開されたアルバム『evermore』のリードシングルです。

                                        アコースティックギターの音色に、鐘琴やフルートが神秘的な彩りを添えるインディー・フォーク調のサウンドが心地よいですね。

                                        本作では、運命の相手に心を奪われ、柳の枝が風になびくように、その人の導きにすべてを委ねるという情熱的な愛情が描かれています。

                                        2021年のグラミー賞で披露された、苔むした小屋を舞台にしたパフォーマンスも記憶に新しいですよね。

                                        静かな夜、大切な人との運命を想いながらじっくりと聴き込みたいナンバーです。

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