「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
WE DONT COUNTYves Tumor & NINA

実験的なサウンドで世界を魅了するアメリカのアーティスト、イヴ・トゥモアさんと、イタリア出身でバンドbar italiaのメンバーでもあるナイナさんが共同で制作した楽曲です。
セルフ撮影されたというDIYの白黒映像の世界観と、ポストパンク的なベースが唸るダークで先鋭的なサウンドが見事にマッチしていますよね。
まるで共有された幻覚の中を彷徨うように二人のボーカルが絡み合う様子も印象的です。
本作はイヴ・トゥモアさんにとっては2023年発表のアルバム『Praise a Lord…』以来の作品。
疎外感や二人だけの閉じた世界を思わせる、想像力をかき立てる一曲です。
インディーズ映画のような退廃的な雰囲気に浸りたいときにピッタリの楽曲ではないでしょうか。
Wake Me UpAvicii

EDMの歴史を塗り替えた、まさに革命的なアルバムが登場!
スウェーデンが生んだ天才DJ、アヴィーチーさんによる2013年発表の記念すべきデビュー作『True』です。
当時主流だったサウンドとは一線を画し、カントリーやフォーク、ブルーグラスといった温かみのあるジャンルを大胆に融合!
この革新的なスタイルは、初披露のフェスで賛否を巻き起こしたという逸話も。
しかし、彼の揺るぎない信念が生んだサウンドは世界中のチャートを席巻し、ビルボードをはじめ数々の音楽賞にノミネートされました。
ジャンルを超えた音楽の喜びに触れたいなら必聴の一枚!
彼の魂が宿るメロディーが、あなたの心を解き放ってくれるはずです。
Where I’m Coming FromLila Iké

ジャマイカの音楽シーンに現れた、まばゆいばかりの新星がリラ・イケさんです。
レゲエ界の重鎮プロトジェさんに見いだされたその才能は、まさに折り紙付き!
彼女の音楽の魅力は、伝統的なレゲエを軸にしながら、ソウルやR&Bのテイストが絶妙に溶け込んでいる点にあります。
まるでビロードのように滑らかな歌声には、聴く人の心にそっと寄り添う優しさと、内に秘めた力強い情熱が同居しているかのよう。
故郷への想いを歌った代表曲『Where I’m Coming From』を聴けば、彼女の深いメッセージ性と豊かな表現力に、心をわしづかみにされること間違いなしです!
コフィさんやクロニクスさんと並び称される、新世代の旗手から目が離せません。
Who SaysSelena Gomez & The Scene

アメリカのポップスター、セレーナ・ゴメスさんとロックバンド、ザ・シーンによる、ありのままの自分を愛することの大切さを教えてくれる楽曲です。
完璧ではない自分を否定する声に「誰がそんなことを言えるの?」と問い返し、あなたは美しく価値があるのだと気づかせてくれる歌詞に、勇気と希望をもらえます。
本作は2011年3月に公開されたアルバム『When the Sun Goes Down』収録の作品。
当時、セレーナ・ゴメスさんが涙ながらに直訴してリリースを勝ち取ったという逸話も有名です。
他人と比べて落ち込んだり、自分を好きになれなくなったりした時に、そっと背中を押してくれるはず。
自分を信じる強さが欲しい時に聴くことをオススメします!
Witness The End (feat. Chris Motionless)Fit For A King

信仰が招く破滅的な結末を、激烈なデスコアサウンドで描き出したアメリカのメタルコア・バンド、フィット・フォー・ア・キングの一曲です。
Netflixのドラマ『Midnight Mass』の衝撃的な物語にインスパイアされており、モーションレス・イン・ホワイトのクリス・モーションレスさんをフィーチャー!
二人のフロントマンが繰り広げるボーカルの応酬は、まるで物語の終末を目の当たりにするようで鳥肌もの!
ファンからは「夢の共演」と絶賛の声があがっています。
2025年8月リリースのアルバム『Lonely God』からの本作は、ヘヴィで物語性の強い音楽に没頭したい時にピッタリではないでしょうか?
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

鋭利なギターリフと叫ぶようなボーカルが、聴く者の本能を揺さぶる、ガンズ・アンド・ローゼズの衝撃的な一曲です。
この楽曲が収録されたデビューアルバム『Appetite for Destruction』は全世界で3000万枚以上のセールスを記録。
大都会というジャングルに放り込まれた若者の恐怖と、混沌に染まっていく様が強烈に描かれています。
1987年9月にイギリスでシングルとしてリリースされて以降、映画『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル』やゲームなど、数々のメディアを彩ってきました。
日常の退屈さを吹き飛ばしたい時、自分を限界まで追い込みたい、そんな時に聴けば内なる闘志に火がつくことでしょう。
Woke Up / The FaceTrippie Redd

アメリカ出身のラッパー、トリッピー・レッドさんが放つ新曲『Woke Up』は、内面の天使と悪魔が激しくせめぎ合うような、まさに魂の叫びそのもの!
穏やかなシンセの音色と共に「天使が見守っている」と歌う神聖な幕開けから一転、激しいビートと共に「暴力を選ぶ」と狂気へ堕ちていく展開は圧巻です。
彼の代名詞である“レイジ”ラップのスタイルで、死の恐怖と神への祈り、そして破壊衝動という相反する感情が渦巻く様子を巧みに表現しています。
目まぐるしく変わる感情のジェットコースターは、聴く者の心を激しく揺さぶること間違いなし。
ツイン・シングルのもう一曲『The Face』は、内省的な『Woke Up』とは対照的に、自信と挑発に満ちたクールなパーティーチューンです。
DJ Dramaさんの煽りも加わり、フロアを揺らすような攻撃的なサウンドがたまりません!
歌詞では「私の顔の上に座りたいんだろ」と、非常に直接的で官能的な言葉を投げかけ、聴く者を試すかのような不敵な態度を貫いています。
激しいビートの中に繊細なフックを織り交ぜることで、単なる攻撃性で終わらない洗練された雰囲気を作り出すのがトリッピー・レッドさんらしいですよね。
彼の持つ危険で官能的な魅力に、あなたもきっと引き込まれてしまうはずです。
Why Is She Still Here?Reneé Rapp

ブロードウェイでの活躍でも知られるアメリカ出身の女優兼シンガー、ルネー・ラップさん。
2023年8月リリースのデビューアルバム『Snow Angel』で大きな注目を集めた彼女の、セカンドアルバム『Bite Me』からの先行シングルです。
本作は、恋人の元カノの存在に心をかき乱される、痛々しいほどストレートな感情が描かれています。
「ただの友達」だと紹介されたはずなのに、その言葉の裏にある嘘を見抜いてしまう…。
そんな疑念や不安、静かな怒りが、ジャズの風味を帯びたミニマルなサウンドに乗って、聴く人の胸に鋭く突き刺さります。
ルネー・ラップさんのありのままの感情をぶつけるような歌声を聴けば、複雑な人間関係に悩んだ経験のある方もきっと心を揺さぶられるはず!
Whiteboy Sh*tTom MacDonald

政治や社会への痛烈なメッセージで知られるカナダ出身のラッパー、トム・マクドナルドさん。
2025年7月にリリースされた作品は、彼の挑発的なスタイルが凝縮された一曲です。
本作は、現代のキャンセルカルチャーやポリティカル・コレクトネスに異を唱え、白人男性という立場からの怒りや葛藤を赤裸々に歌い上げています。
その過激な物言いは、まさに彼の「忖度なく本音を語る」というスタンスそのもの!
過去には政治評論家との共作『Facts』がチャートで16位を獲得したこともあり、その影響力は無視できませんよね。
社会の空気に息苦しさを感じている人に「周りの声なんて気にするな」と、ある意味で勇気を与えてくれる楽曲かもしれません。
WE GOT THE MOVESElectric Callboy

メタルコアとEDMを融合させたパーティーサウンドで、世界中のフロアを熱狂させているのがドイツ出身のエレクトリック・コールボーイです。
2010年の結成当初からコミカルなMVで話題を集めていましたが、2020年にボーカルのニコ・サラックさんが加入してからの快進撃はまさに圧巻!
リリースした「Hypa Hypa」は世界的なヒットとなり、その名を一気に広めました。
彼らのライブは観客と一体となる演出が満載で、エネルギッシュでユーモアあふれるステージは最高の盛り上がりを見せるのだそうです。
最近ではBABYMETALとのコラボも実現するなど、今後の活動にも注目したいところです!
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
What A Difference A Day MadeJamie Cullum

イギリスでジャズシンガー、ピアニストとして活躍するジェイミー・カラムさんの『Twentysomething』は、ジャズの楽しさを教えてくれる大ヒットアルバムです。
粋なスタンダードナンバーはもちろん、ジミ・ヘンドリックスのロックカバーや、等身大の気持ちを歌ったオリジナル曲まで収録されています。
若さあふれるエネルギッシュなピアノとやんちゃな歌声は、聴いているだけで自然と体がスウィングし始めます!
アナログ録音による温かいサウンドも魅力で、休日のBGMにピッタリ。
20代のリアルな心模様を描いたタイトル曲には、共感する方も多いのではないでしょうか?
Won’t Diss YouLil Yachty

2023年1月にサイケデリック・ロックを取り入れた名盤『Let’s Start Here』で世界を驚かせたアメリカのアーティスト、リル・ヨッティさん。
彼が次に届けてくれたのは、ネット上の誹謗中傷に加わらないという強い意志を表明する楽曲です。
シンプルなビートの上でささやくようなラップは、まるで「自分は自分、他人の争いには乗らない」と宣言するお守りのよう。
この楽曲は、2025年7月に行われたタイラー・ザ・クリエイターとの共演ライブに先駆けて公開されました。
SNSの心ない言葉に疲れたとき、本作を聴けば、クールに自分を保つ強さをもらえるかもしれませんね。
Way Back HomeSteve Gadd

「ドラムの神様」として世界中で愛されるアメリカ出身のスティーヴ・ガッドさん。
ポール・サイモンさんの名曲で聴けるあの独創的なドラムパターンは、あまりにも有名ですよね!
彼の生み出すグルーヴは、ただ正確なだけでなく、歌心にあふれていてとってもおしゃれ!
ジャズフュージョンというジャンルはもちろんですが、ロックやポップスといったフィールドでも数々の名演を残しており、その音楽性の広さには驚かされます。
これまで何気なく聴いていたお気に入りの曲も、実は彼のドラムだった、なんてこともあるかもしれません。
ぜひ一度、彼の魔法のようなドラミングに耳を澄ませてみてくださいね!
White Wine & AdderallThe Chainsmokers, Beau Nox

世界的DJデュオのザ・チェインスモーカーズと、ドレイクさんへの楽曲提供でも注目されるロンドン出身のボウ・ノックスさんによるコラボ曲!
本作は、UKガラージの軽快なビートに、どこか物悲しい歌声が重なるサウンドが心に響きますよね。
人間関係に疲れ果て、白ワインと薬に一時的な安らぎを求める姿は、現代に生きる私たちの心の脆さを描いているかのよう。
この印象的なサウンドが、メンバー間の賭けをきっかけにわずか数時間で生まれたというから驚きです!
2025年7月に公開されたシングルで、高揚感と寂しさが入り混じる不思議な感覚は、一人で物思いにふけりたい夜に寄り添ってくれるかもしれませんね。
Wind In My SailsEarl Sweatshirt

米国出身のラッパー、アール・スウェットシャツさんが2016年に発表した、まさに通好みな一曲です。
アルバム未収録ながら、ザ・アルケミストとの化学反応が素晴らしいとファンの間で語り継がれている、というエピソードも納得のクオリティーですよね。
ジャジーでどこか物憂げなビートは、まるで凪いだ海に吹く一筋の風のよう。
その風は、彼の内省的な航海を静かに後押しする追い風に変わっていきます。
「迷いながらも、帆を上げて進むんだ」そんな決意が、彼の深く落ち着いた声から伝わってくるようです。
人生という大海原で自分の進む道を探している時に聴けば、心の羅針盤をそっと示してくれる、そんな不思議な魅力にあふれた作品といえるでしょう。
Walking in the WindOne Direction

イギリス出身の世界的グループ、ワン・ダイレクションが贈る、ファンへの置き手紙とも言える一曲です。
メンバー脱退を経て活動休止前に発表されたこともあり、感傷的なメロディはファンの間で大きな話題となりましたよね。
ポール・サイモンさんに影響を受けたというアコースティックなサウンドと、語りかけるような優しい歌声は、まるで別れの寂しさを包み込む穏やかな風のよう。
また会えるという希望のメッセージは、大切な人との未来を想う心にピッタリではないでしょうか?
風が吹く日に聴けば、切なさの中に温かい光が差すような、不思議な感覚を味わえるはずですよ。
Wind SongRevolver

フランス出身のリボルバーが生んだ、室内楽ポップの傑作と言っても過言ではない「ウィンド・ソング」。
セカンドアルバム『Let Go』からの先行シングルで、フランスの音楽賞で高く評価された実績からも、この曲の完成度の高さがわかりますよね。
チェロと三声コーラスが織りなすハーモニーに、名手ピノ・パラディーノのベースが加わったサウンドはまさに圧巻!
風が運ぶ物語を紡ぐような叙情的なメロディーが、心に優しく染み渡ります。
「穏やかな午後に物思いにふけりたい」そんな気分にピッタリの1曲ではないでしょうか?
Warm Winds (ft Isaiah Rashad)SZA

アメリカのR&Bシーンを牽引するシザさんと、ラッパーのアイザイア・ラシャドさんによる楽曲です。
浮遊感のあるドリーミーなサウンドは、まさに「暖かい風」そのものと言っても過言ではありません。
シザさんのメロウな歌声と、アイザイアさんのラップが溶け合うことで生まれる独特のグルーヴが魅力的ですよね。
ただ穏やかなだけでなく、どこか物思いにふけるような切なさが漂う世界観は、風が運んでくる懐かしい記憶のよう。
心の隙間にそっと吹き込んでくるような、繊細で美しいこの曲の世界観にきっと引き込まれるはずです。
WindyScarlet Pleasure

デンマーク出身の音楽トリオ、スカーレット・プレジャーが放った記念すべきデビューシングルです。
2014年にリリースされ、本国のラジオ局で「必ずオンエアされる曲」に選ばれるなど、大きな話題となりました。
軽快なビートとファンキーなベースライン、そしてリードボーカルのエミル・ゴルさんのソウルフルな歌声が見事にマッチしていますよね。
風が強い冬といった描写の中で、「たまごっち」というワードが出てくるのもおもしろいですし、洗練されたダンス・ファンクサウンドが魅力的。
バンドのブレイクのきっかけとなったこの曲には、北欧らしい爽やかさとデビュー当時の勢いがぎゅっと詰まっています。
whisper and the windbodie

アメリカ出身のアーティスト、ボディーさんの『whisper and the wind』は、嵐のような激しい奇跡ではなく、日常に吹く穏やかな風とささやきの中にこそ神の愛がある、という物語を描いた楽曲です。
旧約聖書のエピソードに着想を得たという深いテーマを、軽快なポップサウンドに乗せて届けてくれます。
彼の誠実で温かい歌声が、まるで心にそっと寄り添う春風のよう。
「静けさの中にこそ大切なものがある」というメッセージが、こんなにも心地よく響くなんて、その表現力には驚かされますよね。
窓辺でこの曲を聴けば、日々の喧騒を忘れさせてくれる、そんな特別な時間になるかもしれませんね。

