「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
We Might Even Be Falling In LoveVictoria Monét

心躍る春の季節にぴったりの一曲をご紹介します。
ヴィクトリア・モネさんが歌う本作は、新しい恋の予感を感じさせる爽やかな楽曲です。
甘美なメロディーと洗練されたR&Bサウンドが、リスナーの心を優しく包み込みます。
2020年8月にリリースされたアルバム『JAGUAR』に収録された本作は、恋愛の初期段階における期待と高揚感を見事に表現しています。
新しい出会いや人間関係に胸を躍らせる方々にお勧めの一曲です。
春の陽気とともに、この曲を聴いて心をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
What Are We Fighting ForW.E.T

スウェーデンのメロディアスハードロック界を代表するスーパーグループW.E.T.がアルバム『Apex』から放つフォーク的な要素を取り入れた珠玉のナンバーです。
2人のリードシンガーによる迫力のある歌唱は、対立や闘争への疑問を投げかける深いメッセージを力強く伝えてくれます。
2025年3月のアルバム収録曲でありながら、通常のハードロックとは異なりスローなテンポに乗せたモダンなサウンドは新境地といえるでしょう。
2009年のデビューから着実にキャリアを重ねてきた彼らの音楽的成熟を十分に感じさせる作品で、タリスマンのドラマー、ジェイミー・ボーガーさんの参加により一層深みのある仕上がりとなっています。
クラシカルなメロディアスロックファンにはもちろん、フォーク色の強い楽曲に興味のある方にもおすすめです。
Where To StartWale

ワシントンD.C.出身の人気ラッパー、ウォーレさんが、Def Jam移籍後の新章を告げる一曲を2025年6月に公開しています。
本作は、SWVによる1992年のR&Bクラシック『I’m So Into You』をサンプリングしており、そのソウルフルな響きがとても心地良いのですよね。
一度は閉ざしてしまった心が再び誰かに惹かれ、凍てついた感情がゆっくりと溶けていくような、恋の始まりの繊細なときめきと戸惑いを巧みに描いています。
アルバム『Folarin II』から約4年、通算8枚目のスタジオ盤への期待感を高めてくれるこの一曲は、大切な人と過ごす時間や感傷に浸りたい夜にもしっくりはまってくれることでしょう。
whoa (mind in awe) (Remix)XXXTENTACION & Juice WRLD

2010年代後半のアメリカ音楽シーンにおいて、エモラップという潮流を代表する存在であったエックスエックスエックステンタシオンさんとジュース・ワールドさん。
共に1998年生まれでSoundCloudからキャリアを切り拓き、内省的なリリックと多彩な音楽性で若者たちの心を掴みましたが、その才能はあまりにも早く天へと召されました。
今回紹介するのは、そんな二人の魂が共鳴するかのような、2025年5月に公開された作品です。
エックスエックスエックステンタシオンさんの繊細な歌声にジュース・ワールドさんのエモーショナルなラップが重なり、木琴のような柔らかな音色のトラックと見事に調和して、聴く者の心を揺さぶりますね。
人気ゲーム『Fortnite』での楽曲展開も話題となりました。
深い悲しみを乗り越えようとする切実な思いが、きっと多くの人に力を与えてくれるはずです。
Walk AwayXavier Rudd

オーストラリア出身のマルチインストゥルメンタリスト、ザビエル・ラッドさんによる心に響くバラード。
ラッドさんはディジュリドゥやスライドギターなど多彩な楽器を操るシンガーソングライターであり、環境問題や先住民の権利など社会的なメッセージを音楽に込めることで知られています。
この楽曲は2018年にリリースされたアルバム『Storm Boy』の冒頭を飾る楽曲で、過去の執着や痛みから解放され、自分自身の道を歩む勇気を歌った内容となっています。
イギリスのプロデューサー、クリス・ボンドが手がけた洗練されたサウンドは、フォーク、レゲエ、ブルースの要素が美しく融合し、海辺でのんびりと過ごしたい時にぴったりの一曲です。
Went Legit FreestyleYoung M.A

ニューヨーク出身のラッパー、ヤング・M.Aさんが手掛けたフリースタイル楽曲です。
2018年にはフォーブス誌の「30 Under 30」に選出されるなど、大きな注目を集める彼女。
本作はシカゴのラッパー、G Herboのビートに乗せたスキルフルなラップが印象的です。
ストリートで培った経験への誇りと、逆境を乗り越え「本物」の成功者となった現在の自分を肯定する力強いメッセージが込められています。
重厚なトラックと彼女のクールな低音ボイスが見事にマッチしていますよね。
ドライブしながら気分を高めたい時や、何かを乗り越えようと自分を奮い立たせたい時にピッタリな一曲です。
Where I Been / Shot CallinYoungboy Never Broke Again

刑務所から釈放されたばかりのヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんによる2作の新曲は、まさに彼の音楽的な成長を示す作品となっています。
アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパーである彼が1曲目で描くのは、過去の苦悩や経験に裏打ちされた赤裸々な心情。
メロディアスなフローと感情的なリリックが胸に迫ります。
対して2曲目では自信に満ちた強い決意が込められ、力強いビートと鋭いリリックが印象的です。
本作は2025年5月2日に公開された楽曲で、同年後半には新たなアルバムとツアーの計画も進行中とのこと。
深夜のドライブやワークアウト中など、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
Went Legit FreestyleYungeen Ace

壮絶な経験を音楽へと昇華させるアメリカ出身のラッパー、ユンジーン・エースさん。
2018年には銃撃事件で8発もの銃弾を受けながら奇跡的に生還したという過去を持ちます。
そんな彼が2025年6月に新たなフリースタイル作品を公開していますよ。
本作は、G Herboさんの楽曲のビートを借り、自身の波乱に満ちた人生やストリートでのリアルな体験を赤裸々に表現。
過去の敵対関係や自身の成長にも触れており、彼の音楽的成熟を感じさせる仕上がりとなっていますね。
JayDaYounganさんとの共作でゴールド認定を受けた『Opps』や、アルバム『Life of Betrayal 2x』などで確かな実力を示してきた彼だけに、本作も聴き逃せません。
彼の魂の叫びに共感するリスナーには、まさにおすすめの一曲と言えそうです。
What’s Cookin’ feat.Randy SharpZiv Moran

イラストレーターとして活躍するChocomooさんが、Spotifyを日常にどのように取り入れているのかを描いたCMです。
ここではプレイリストの機能に注目、さまざまなプレイリストを聴いていくことで、常に新しい体験が可能だということを伝えていますね。
そんな映像のリラックスした雰囲気をさらに強調しているのが、ジブ・モランさんの『What’s Cookin’ feat.Randy Sharp』です。
ギターとキーボードの音色の重なり、アクセントのように響く管楽器の音色など、音の重なりによってあたたかさが感じられる楽曲ですね。
Whiplashaespa

韓国出身の4人組女性アイドルグループ、aespaが2024年10月に発表したミニアルバムのタイトル曲は、EDMとテクノの要素を融合させた意欲作です。
自己肯定感と独自性をテーマに、力強いメッセージと印象的なサウンドが特徴的。
激しいビートとエレクトロニックなサウンドが、聴く人に強いエネルギーと興奮をもたらします。
ミュージックビデオでは、未来的なビジュアルが楽曲の世界観を見事に表現。
本作は、自己表現と個性を重視する現代の精神を反映しており、勇気とインスピレーションを求める方におすすめです。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
What Are You Waiting For?d4vd

スマートフォンのアプリを使って音楽制作をはじめ、ゲーム実況動画のBGM作りから本格的な活動へと至ったアメリカ・テキサス州ヒューストン出身のアーティスト、デイヴィッドさん。
2022年に『Romantic Homicide』でブレイクを果たし、続く『Here With Me』もスマッシュヒット、SZAさんの北米ツアーにも参加するなど、着実にキャリアを重ねています。
本作はアニメ『インヴィンシブル』のサウンドトラックに迎えられた初のテレビタイアップ作品。
インディーロックとR&Bを中心に、エモラップからの影響も感じさせる個性的なサウンドメイクが光る一曲ですね。
Where’d It Go Wrong?d4vd

ノスタルジックな音楽性が印象的な作品『Where’d It Go Wrong?』。
本作はTikTokで世界的な人気を集めたデイヴィッドさんによる楽曲です。
高いパートがまったくないというわけではありませんが、終始、穏やかなボーカルラインとゆったりとしたテンポなので、洋楽のなかでは歌いこなしやすい楽曲と言えるでしょう。
若者の間でも人気のシンガーソングライターなので、カラオケでのウケも良い楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
What Are We Provinghayve & DRIIA

フィンランドが誇る音楽プロデューサーデュオ、ヘイヴさんとスウェーデン出身のシンガーソングライター、ドリアさんによるコラボレーション楽曲が2025年1月に発表されています。
ドリアさんの澄んだ声質とヘイヴさんの洗練されたサウンドデザインが見事に調和した本作は、フューチャーベースとメロディックダブステップの要素を取り入れた、エモーショナルかつエネルギッシュな一曲に仕上がっています。
カナダの人気レーベル、モンスターキャットからのリリースということで、今後ゲームやアニメとのタイアップなども期待できそうですね。
内省的な歌詞の世界観と壮大なサウンドスケープが融合した本作は、静かな夜にじっくり聴き入るのがおすすめです。
worst behaviour (ft. Kehlani)kwn

イギリス出身の新世代R&Bシンガー、クゥンさんとアメリカを代表するアーティスト、ケラーニさんが織りなす官能的な化学反応が生み出した2025年2月のコラボレーション。
ダークなトラップビートに乗せて、二人の魅惑的なボーカルが絡み合いながら、欲望と自由を大胆に表現する作品に仕上がっています。
2024年11月にリリースされたクゥンさんのソロ作に、ケラーニさんが新たな息吹を吹き込んだ本作は、リリース直後から多くのリスナーの心を掴み、R&Bシーンに新風を巻き起こしています。
クリス・チャンス監督が手掛けたミュージックビデオでも、二人の親密なケミストリーが見事に映し出されており、視覚的な魅力も抜群です。
心地よい夜のドライブや、大切な人との親密な時間を彩る一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
what3verredveil

アメリカ出身の若手ラッパー、レッドヴェイルさんが2024年12月に公開した楽曲です。
抽象的なヒップホップを中心に、ソウルやファンクのサンプルを取り入れたスタイルで知られるアーティストです。
本作は、洗練されたシンセサウンドと軽やかなビートが特徴的で、どこか夢幻的で穏やかな雰囲気を漂わせています。
歌詞には、日常の中での感情の波や、複雑な人間関係に対する葛藤が織り交ぜられており、若干の孤独感や不安定さを表現しています。
レッドヴェイルさんは2004年4月生まれの19歳。
幼少期からファンクやソウルミュージックに触れ、これらのジャンルが彼の音楽に大きな影響を与えています。
WW3Ye

アメリカを代表するレコーディングアーティストとして知られるイェさんが2025年3月にリリースした本作は、現代社会の緊張や対立といった社会情勢に対する鋭い洞察を映し出す印象的な一曲です。
ヒップホップとラップを融合させた革新的なサウンドメイキングが展開され、プロデューサーとしての類まれな手腕も見事に発揮されています。
アルバム『VULTURES 1』と『VULTURES 2』で連続してビルボード200チャートの1位を獲得した勢いそのままに、新たな音楽的挑戦を見せた意欲作で、イェさんのアーティストとしての深い思索と感情が色濃く反映されたサウンドは聴く者の心を強く揺さぶります。
社会の現状に問題意識を持つ方や、新鮮なサウンドを求めるミュージックファンにお薦めの一曲になっていますよ。
What’s NewHelen Merrill

ヘレン・メリルさんは、1950年代から現代まで活躍し続けるジャズシンガーです。
冷静で洗練された歌唱スタイルが特徴的で、多くのジャズファンに愛されています。
1954年にリリースされた『With Clifford Brown』は、彼女のキャリア初期の名盤として知られています。
クリフォード・ブラウンさんとの共演が実現したこのアルバムは、ジャズの黄金期を象徴する作品として高く評価されています。
ジャズのスタンダードナンバーを中心に、メリルさんの艶やかな歌声とブラウンさんの技巧的なトランペットが絶妙なハーモニーを奏でています。
ジャズ初心者の方から熟練のリスナーまで、幅広い層におすすめの1枚です。
What Is HipTower Of Power

アメリカ・カリフォルニア州で生まれたファンクバンド、タワー・オブ・パワーの3作目『Tower Of Power』は、彼らの名を世界に轟かせた傑作として知られています。
代名詞である鉄壁のホーンセクションが火を噴くような「What Is Hip?」が始まれば、思わず体がリズムを刻んでしまう、そんな強力なグルーヴに満ちています。
ドラムとベースが刻む複雑でタイトなリズムの上を、幾重にも重なるホーンが駆け巡る様は圧巻の一言!
さらに、新たに迎えたボーカルのレニー・ウィリアムズさんが情感豊かに歌い上げる「So Very Hard to Go」は、ファンクの熱気とは対照的に、胸を締め付けるような切ないメロディが心に響きます。
Where is the BreadKhantrast

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するアジア系アメリカ人ラッパー、カントラストさん。
1998年生まれの彼は、卓越したフリースタイルと、アニメやアジア文化を巧みに取り入れたリリックで注目を集めています。
2025年5月に公開された彼の作品は、持ち前のエネルギッシュなフロウと、アジア文化への深い造詣が感じられる言葉選びが実にユニークですね。
本作は、同年にリリースされた彼の記念すべき初フルアルバム『Chinatown’s Favorite』にも収められており、全米ツアーも行われました。
彼のアイデンティティとユーモアが詰まったこの楽曲は、ヒップホップ好きはもちろん、異文化の融合を楽しむ方々の心にも響くはずです。
World At My FeetVictor Ray

素朴さと誠実さを備えたソウルフルな歌声で聴く人の心を掴むヴィクター・レイさん。
ウガンダ生まれでイギリス・ニューカッスル育ちのシンガーソングライターは、路上でのバスキング経験を経て、現在はロンドンを拠点に活動しています。
『i was.』『i felt.』『i tried.』と続いたEPシリーズの集大成となる『I WILL.』から公開された本作は、ソウル、R&B、ヒップホップの要素を融合させた力強いメッセージソング。
挫折や葛藤を乗り越えてきた経験と自己肯定感を前向きに歌い上げ、リスナーに希望の光を灯す音楽性が見事です。
2025年3月に英国でのアコースティックツアーを成功させたばかりで、5月からはオーストラリアツアーも予定。
感情豊かな歌声と誠実な歌詞が心に響く、聴く人の背中を優しく押してくれる曲となっています。

