「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Went Legit FreestyleYoung M.A

ニューヨーク出身のラッパー、ヤング・M.Aさんが手掛けたフリースタイル楽曲です。
2018年にはフォーブス誌の「30 Under 30」に選出されるなど、大きな注目を集める彼女。
本作はシカゴのラッパー、G Herboのビートに乗せたスキルフルなラップが印象的です。
ストリートで培った経験への誇りと、逆境を乗り越え「本物」の成功者となった現在の自分を肯定する力強いメッセージが込められています。
重厚なトラックと彼女のクールな低音ボイスが見事にマッチしていますよね。
ドライブしながら気分を高めたい時や、何かを乗り越えようと自分を奮い立たせたい時にピッタリな一曲です。
Where I Been / Shot CallinYoungboy Never Broke Again

刑務所から釈放されたばかりのヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんによる2作の新曲は、まさに彼の音楽的な成長を示す作品となっています。
アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパーである彼が1曲目で描くのは、過去の苦悩や経験に裏打ちされた赤裸々な心情。
メロディアスなフローと感情的なリリックが胸に迫ります。
対して2曲目では自信に満ちた強い決意が込められ、力強いビートと鋭いリリックが印象的です。
本作は2025年5月2日に公開された楽曲で、同年後半には新たなアルバムとツアーの計画も進行中とのこと。
深夜のドライブやワークアウト中など、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
Went Legit FreestyleYungeen Ace

壮絶な経験を音楽へと昇華させるアメリカ出身のラッパー、ユンジーン・エースさん。
2018年には銃撃事件で8発もの銃弾を受けながら奇跡的に生還したという過去を持ちます。
そんな彼が2025年6月に新たなフリースタイル作品を公開していますよ。
本作は、G Herboさんの楽曲のビートを借り、自身の波乱に満ちた人生やストリートでのリアルな体験を赤裸々に表現。
過去の敵対関係や自身の成長にも触れており、彼の音楽的成熟を感じさせる仕上がりとなっていますね。
JayDaYounganさんとの共作でゴールド認定を受けた『Opps』や、アルバム『Life of Betrayal 2x』などで確かな実力を示してきた彼だけに、本作も聴き逃せません。
彼の魂の叫びに共感するリスナーには、まさにおすすめの一曲と言えそうです。
WE DONT COUNTYves Tumor & NINA

実験的なサウンドで世界を魅了するアメリカのアーティスト、イヴ・トゥモアさんと、イタリア出身でバンドbar italiaのメンバーでもあるナイナさんが共同で制作した楽曲です。
セルフ撮影されたというDIYの白黒映像の世界観と、ポストパンク的なベースが唸るダークで先鋭的なサウンドが見事にマッチしていますよね。
まるで共有された幻覚の中を彷徨うように二人のボーカルが絡み合う様子も印象的です。
本作はイヴ・トゥモアさんにとっては2023年発表のアルバム『Praise a Lord…』以来の作品。
疎外感や二人だけの閉じた世界を思わせる、想像力をかき立てる一曲です。
インディーズ映画のような退廃的な雰囲気に浸りたいときにピッタリの楽曲ではないでしょうか。
What’s Cookin’ feat.Randy SharpZiv Moran

イラストレーターとして活躍するChocomooさんが、Spotifyを日常にどのように取り入れているのかを描いたCMです。
ここではプレイリストの機能に注目、さまざまなプレイリストを聴いていくことで、常に新しい体験が可能だということを伝えていますね。
そんな映像のリラックスした雰囲気をさらに強調しているのが、ジブ・モランさんの『What’s Cookin’ feat.Randy Sharp』です。
ギターとキーボードの音色の重なり、アクセントのように響く管楽器の音色など、音の重なりによってあたたかさが感じられる楽曲ですね。
whisper and the windbodie

アメリカ出身のアーティスト、ボディーさんの『whisper and the wind』は、嵐のような激しい奇跡ではなく、日常に吹く穏やかな風とささやきの中にこそ神の愛がある、という物語を描いた楽曲です。
旧約聖書のエピソードに着想を得たという深いテーマを、軽快なポップサウンドに乗せて届けてくれます。
彼の誠実で温かい歌声が、まるで心にそっと寄り添う春風のよう。
「静けさの中にこそ大切なものがある」というメッセージが、こんなにも心地よく響くなんて、その表現力には驚かされますよね。
窓辺でこの曲を聴けば、日々の喧騒を忘れさせてくれる、そんな特別な時間になるかもしれませんね。
What Are You Waiting For?d4vd

スマートフォンのアプリを使って音楽制作をはじめ、ゲーム実況動画のBGM作りから本格的な活動へと至ったアメリカ・テキサス州ヒューストン出身のアーティスト、デイヴィッドさん。
2022年に『Romantic Homicide』でブレイクを果たし、続く『Here With Me』もスマッシュヒット、SZAさんの北米ツアーにも参加するなど、着実にキャリアを重ねています。
本作はアニメ『インヴィンシブル』のサウンドトラックに迎えられた初のテレビタイアップ作品。
インディーロックとR&Bを中心に、エモラップからの影響も感じさせる個性的なサウンドメイクが光る一曲ですね。
What Are We Provinghayve & DRIIA

フィンランドが誇る音楽プロデューサーデュオ、ヘイヴさんとスウェーデン出身のシンガーソングライター、ドリアさんによるコラボレーション楽曲が2025年1月に発表されています。
ドリアさんの澄んだ声質とヘイヴさんの洗練されたサウンドデザインが見事に調和した本作は、フューチャーベースとメロディックダブステップの要素を取り入れた、エモーショナルかつエネルギッシュな一曲に仕上がっています。
カナダの人気レーベル、モンスターキャットからのリリースということで、今後ゲームやアニメとのタイアップなども期待できそうですね。
内省的な歌詞の世界観と壮大なサウンドスケープが融合した本作は、静かな夜にじっくり聴き入るのがおすすめです。
WESTSIDEkeshi

元看護師という異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガーソングライター、ケシさんが歌う楽曲です。
大切な人との別れを選び、一人で新しい未来へ歩き出すときの覚悟を描いているように聴こえます。
柔らかなギターと美しいファルセットが、寂しさを抱えながらも前に進もうとする複雑な心境にそっと寄り添ってくれるはず。
本作が収録されたデビューアルバム『GABRIEL』は2022年3月に公開された作品で、全米チャート16位を記録しました。
過去を無理に忘れようとせず、静かに次の一歩を踏み出したい。
そんな風に思うあなたの背中を、優しく押してくれるのではないでしょうか。
worst behaviour (ft. Kehlani)kwn

イギリス出身の新世代R&Bシンガー、クゥンさんとアメリカを代表するアーティスト、ケラーニさんが織りなす官能的な化学反応が生み出した2025年2月のコラボレーション。
ダークなトラップビートに乗せて、二人の魅惑的なボーカルが絡み合いながら、欲望と自由を大胆に表現する作品に仕上がっています。
2024年11月にリリースされたクゥンさんのソロ作に、ケラーニさんが新たな息吹を吹き込んだ本作は、リリース直後から多くのリスナーの心を掴み、R&Bシーンに新風を巻き起こしています。
クリス・チャンス監督が手掛けたミュージックビデオでも、二人の親密なケミストリーが見事に映し出されており、視覚的な魅力も抜群です。
心地よい夜のドライブや、大切な人との親密な時間を彩る一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
what3verredveil

アメリカ出身の若手ラッパー、レッドヴェイルさんが2024年12月に公開した楽曲です。
抽象的なヒップホップを中心に、ソウルやファンクのサンプルを取り入れたスタイルで知られるアーティストです。
本作は、洗練されたシンセサウンドと軽やかなビートが特徴的で、どこか夢幻的で穏やかな雰囲気を漂わせています。
歌詞には、日常の中での感情の波や、複雑な人間関係に対する葛藤が織り交ぜられており、若干の孤独感や不安定さを表現しています。
レッドヴェイルさんは2004年4月生まれの19歳。
幼少期からファンクやソウルミュージックに触れ、これらのジャンルが彼の音楽に大きな影響を与えています。
what am i supposed to do?saturdays at your place

米ミシガン州の大学で出会った3人によって結成されたエモ・トリオ、サタデーズ・アット・ユア・プレイス。
彼らが2025年8月に公開した新曲は、ミッドウエスト・エモ特有のきらめくギターフレーズと、胸の内をさらけ出すツイン・ヴォーカルが胸を打ちます。
本作で歌われるのは、他人に喜ばれることへのプレッシャーと、自分の感情を大切にしたいという葛藤。
ツアー中に生まれた心の叫びが元になっていると聞くと、その切実なメロディに共感する方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、2025年9月リリースのアルバム『these things happen』からの先行シングルで、メディアでは「Video of the Day」として取り上げられ注目を集めています。
周りに合わせるのに疲れてしまった夜、自分の心に正直になりたいときに聴いてみてくださいね。
We Are IELenny Dee Ice
心臓を直接叩くような強烈なビートと熱気に、思わず体が動き出すジャングルの原点ともいえる一曲です!
ロンドン出身のパイオニア、レニー・ディー・アイスさんによる本作は、高速で刻まれるAmenブレイクに、銃声やレコードの逆回転音といった多彩なサンプルが次々と重なっていくのが特徴。
フロアを煽る声のなかに、ミステリアスな詠唱が「我々はここにいる」と力強く宣言するようで、アンダーグラウンドな共同体の一体感が伝わってきます。
1991年に公開されると瞬く間にレイブを席巻し、1999年にはリミックスがUKチャート入りするほど長く愛されました。
音楽の歴史が動いた瞬間の純粋な熱量を、ぜひ全身で感じてみてください。
Who SaysSelena Gomez & The Scene

アメリカのポップスター、セレーナ・ゴメスさんとロックバンド、ザ・シーンによる、ありのままの自分を愛することの大切さを教えてくれる楽曲です。
完璧ではない自分を否定する声に「誰がそんなことを言えるの?」と問い返し、あなたは美しく価値があるのだと気づかせてくれる歌詞に、勇気と希望をもらえます。
本作は2011年3月に公開されたアルバム『When the Sun Goes Down』収録の作品。
当時、セレーナ・ゴメスさんが涙ながらに直訴してリリースを勝ち取ったという逸話も有名です。
他人と比べて落ち込んだり、自分を好きになれなくなったりした時に、そっと背中を押してくれるはず。
自分を信じる強さが欲しい時に聴くことをオススメします!
WW3Ye

アメリカを代表するレコーディングアーティストとして知られるイェさんが2025年3月にリリースした本作は、現代社会の緊張や対立といった社会情勢に対する鋭い洞察を映し出す印象的な一曲です。
ヒップホップとラップを融合させた革新的なサウンドメイキングが展開され、プロデューサーとしての類まれな手腕も見事に発揮されています。
アルバム『VULTURES 1』と『VULTURES 2』で連続してビルボード200チャートの1位を獲得した勢いそのままに、新たな音楽的挑戦を見せた意欲作で、イェさんのアーティストとしての深い思索と感情が色濃く反映されたサウンドは聴く者の心を強く揺さぶります。
社会の現状に問題意識を持つ方や、新鮮なサウンドを求めるミュージックファンにお薦めの一曲になっていますよ。
What’s This?Danny Elfman

毎年同じハロウィンに飽きてしまった主人公が、初めて訪れたクリスマスタウンの光景に心を奪われるシーンで歌われるナンバー。
この楽曲は、雪やカラフルな灯りといった未知の世界への驚きと歓喜を、きらびやかなオーケストラに乗せて表現しています。
実は歌っているのは、アメリカ出身の作曲家ダニー・エルフマンさん本人なんです!
早口でまくしたてるような歌唱が、主人公の爆発的な高揚感とマッチしていてテンションが上がりますよね。
1993年公開のディズニー映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の劇中歌で、アルバム『The Nightmare Before Christmas (Original Motion Picture Soundtrack)』に収められています。
日常に新しい刺激が欲しい時、本作を聴けばワクワクした気持ちになれること間違いなし!
What A Difference A Day MadeJamie Cullum

イギリスでジャズシンガー、ピアニストとして活躍するジェイミー・カラムさんの『Twentysomething』は、ジャズの楽しさを教えてくれる大ヒットアルバムです。
粋なスタンダードナンバーはもちろん、ジミ・ヘンドリックスのロックカバーや、等身大の気持ちを歌ったオリジナル曲まで収録されています。
若さあふれるエネルギッシュなピアノとやんちゃな歌声は、聴いているだけで自然と体がスウィングし始めます!
アナログ録音による温かいサウンドも魅力で、休日のBGMにピッタリ。
20代のリアルな心模様を描いたタイトル曲には、共感する方も多いのではないでしょうか?
What Is HipTower Of Power

アメリカ・カリフォルニア州で生まれたファンクバンド、タワー・オブ・パワーの3作目『Tower Of Power』は、彼らの名を世界に轟かせた傑作として知られています。
代名詞である鉄壁のホーンセクションが火を噴くような「What Is Hip?」が始まれば、思わず体がリズムを刻んでしまう、そんな強力なグルーヴに満ちています。
ドラムとベースが刻む複雑でタイトなリズムの上を、幾重にも重なるホーンが駆け巡る様は圧巻の一言!
さらに、新たに迎えたボーカルのレニー・ウィリアムズさんが情感豊かに歌い上げる「So Very Hard to Go」は、ファンクの熱気とは対照的に、胸を締め付けるような切ないメロディが心に響きます。
Where is the BreadKhantrast

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するアジア系アメリカ人ラッパー、カントラストさん。
1998年生まれの彼は、卓越したフリースタイルと、アニメやアジア文化を巧みに取り入れたリリックで注目を集めています。
2025年5月に公開された彼の作品は、持ち前のエネルギッシュなフロウと、アジア文化への深い造詣が感じられる言葉選びが実にユニークですね。
本作は、同年にリリースされた彼の記念すべき初フルアルバム『Chinatown’s Favorite』にも収められており、全米ツアーも行われました。
彼のアイデンティティとユーモアが詰まったこの楽曲は、ヒップホップ好きはもちろん、異文化の融合を楽しむ方々の心にも響くはずです。
World At My FeetVictor Ray

素朴さと誠実さを備えたソウルフルな歌声で聴く人の心を掴むヴィクター・レイさん。
ウガンダ生まれでイギリス・ニューカッスル育ちのシンガーソングライターは、路上でのバスキング経験を経て、現在はロンドンを拠点に活動しています。
『i was.』『i felt.』『i tried.』と続いたEPシリーズの集大成となる『I WILL.』から公開された本作は、ソウル、R&B、ヒップホップの要素を融合させた力強いメッセージソング。
挫折や葛藤を乗り越えてきた経験と自己肯定感を前向きに歌い上げ、リスナーに希望の光を灯す音楽性が見事です。
2025年3月に英国でのアコースティックツアーを成功させたばかりで、5月からはオーストラリアツアーも予定。
感情豊かな歌声と誠実な歌詞が心に響く、聴く人の背中を優しく押してくれる曲となっています。


