「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Where I layMovements

カリフォルニア州ランチョ・サンタ・マルガリータを拠点に活動するポストハードコアバンド、Movementsが深い感情を抱えた楽曲を届けています。
どこか居場所がないと感じる人々に向けたメッセージ性の高い本作は、緊張感のあるギターと洗練されたアンサンブルが織りなす音の世界観を見事に表現しています。
自己の存在意義や社会からの疎外感といった普遍的なテーマを、繊細かつ力強く描き出す姿勢からは、バンドの成熟ぶりが感じられますね。
2020年にリリースしたアルバム『No Good Left to Give』で全米オルタナティブチャート3位を記録し、アメリカ国内で4億7800万回以上のストリーミング再生を達成。
さらに2025年3月からは北米24都市を巡るツアーも予定されており、着実にファンベースを広げています。
孤独や不安を抱える全ての人に寄り添うような温かみのある楽曲なので、一人の夜にヘッドフォンで聴くのがおすすめです。
Winter Baby / New Jersey Blues070 Shake

070シェイクさんの新曲は、彼女の独特な音楽性が際立つ作品です。
ニュージャージー州出身のこのアーティストは、ラップやポップ、オルタナティブロックなど、多彩なジャンルを融合させた唯一無二のサウンドで知られています。
本作では、寒い冬の孤独や故郷への思いを描き、シンセサイザーの柔らかなメロディーと感情的なボーカルが心に響きます。
2024年11月にリリース予定のアルバム『Petrichor』の一部として発表された本作は、070シェイクさんの成長したアーティストとしての姿を如実に表現しています。
内省的で深いメッセージ性のある楽曲なので、静かな夜に一人で聴くのがおすすめですよ。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Wherever You GoA Rocket To The Moon

アメリカ出身のエー・ロケット・トゥー・ザ・ムーンさんが贈る、心温まるラブソングです。
遠距離恋愛をテーマに、離れていても変わらぬ愛を歌い上げています。
アルバム『Wild & Free』に収録された本作は、ポップでキャッチーなメロディーと、心に響く歌詞が魅力です。
2013年3月にリリースされたこのアルバムは、カントリー要素を取り入れた新たな挑戦となりました。
恋人と離れて暮らす人や、大切な人への想いを胸に秘めている方におすすめです。
優しい歌声に包まれながら、愛の力を感じてみてはいかがでしょうか。
Wild For The NightA$AP ROCKY ft. Skrillex, Birdy Nam Nam

エネルギッシュでダンスフロア向けのトラックとして、ナイトクラブシーンで高い人気を博しています。
ヒップホップとエレクトロニックミュージックの境界を越えた新しいサウンドが魅力です。
2013年1月にプロモーショナルシングルとしてリリースされ、ビルボードのHot 100で最高80位に達しました。
エイサップ・ロッキーさんの流れるようなラップスタイルと、スクリレックスさんによるエネルギッシュなビートが、本作を特別なものにしています。
ダンスフロアで思いっきり踊りたい方や、かっこいいヒップホップダンスを作りたい方にオススメの1曲です。
When I Grow Up (Young, Wild & Free)Alan Walker, Flo Rida

若者の無限の可能性を歌い上げる、エネルギッシュでアップビートな一曲が誕生しました!
イギリス出身の人気DJアラン・ウォーカーさんとアメリカのラッパー、フロー・ライダーさんがタッグを組んだ本作は、EDMとヒップホップが融合したクロスオーバートラック。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ウォーカーさんらしい神秘的なシンセサウンドとフロー・ライダーさんのキャッチーなラップが見事に調和しています。
「自分らしくあること」の大切さを強調する歌詞は、夢を追いかける全ての人の背中を押してくれる応援歌。
クラブシーンやパーティーでの盛り上がりは間違いなしですよ!
WunderkindAlanis Morissette

2010年のバンクーバーオリンピックで披露された、アラニス・モリセットさんの楽曲『Wunderkind』。
壮大な曲調ですが、ボーカルラインは意外にも小さくまとまっています。
その結果、壮大でありながらキャッチーな部分もあるという、まさにこういった大会を彩る楽曲としてはピッタリな要素を持っています。
やや静かな印象なので、チルしたいときに聴いてみるのも良いのではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
Wait So YeahAmber Mark

ジャマイカとドイツの血を引くアンバー・マークさんは、R&Bやソウルにヒップホップからも影響を受けた洗練されたサウンドで高い評価を受ける実力派のシンガーソングライターです。
2024年11月に発表した新曲は、ブーミングな808にクリスプなハイハット、そしてベルベットのようなボーカルが特徴的。
プレイフルでセダクティブな雰囲気を持つ本作は、恋愛の高揚感と親密さをテーマにした歌詞が印象的ですね。
夜通し特別な人と過ごしたいという願望や、躊躇せず愛に身を委ねる姿勢が描かれており、リスナーの心に響く魅力的な一曲となっています。

