「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Wit It This ChristmasAriana Grande

クリスマスの雰囲気たっぷりの楽曲ですが、従来のクリスマスソングとは一線を画す斬新な内容です。
恋人との親密な時間を大切にするメッセージが込められており、物質的なものよりも感情的なつながりを重視する現代的な価値観が反映されています。
アリアナ・グランデさんの魅力的なボーカルとR&Bの要素が融合した、クリスマスシーズンにぴったりの一曲です。
2015年12月にリリースされたクリスマスEP『Christmas & Chill』に収録されており、わずか数日間でレコーディングされたとされています。
恋人と過ごすクリスマスを楽しみにしている方や、クリスマスソングに新しい風を感じたい方におすすめです。
we can’t be friendsAriana Grande

常にシーンの最前線で活躍している女性シンガーソングライター、アリアナ・グランデさん。
初期はホイッスルボイスを始めとしたハイトーンで個性をつけていた彼女ですが、最近はダウナーかつリアルなリリックが印象的ですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『we can’t be friends』。
やや高い楽曲ではありますが、音域が非常に広い楽曲というわけではないので、キーを合わせればあっさりと発声できるでしょう。
フェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックもそれほど重視しないシンセウェイヴ調の楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Winter Moon 1980Art Pepper

冬の夜、アート・ペッパーさんのアルトサックスが奏でる哀愁を帯びた音色が、心に染み入るように響きわたります。
1981年にリリースされたアルバム『Winter Moon』の同名タイトル曲は、ストリングスとの絶妙な調和が生み出す温かみのある雰囲気が印象的。
昼間の喧騒から離れ、静かな冬の夜空を見上げながら、ゆったりと耳を傾けたくなる一曲です。
ペッパーさんの繊細な演奏は、聴く人の心に寄り添うかのよう。
冬の夜長に一人で過ごすときや、大切な人と穏やかな時間を共有したいときにぴったりの曲ですね。
WaveAsake, Central Cee

アフロビートとUKヒップホップが融合した、ナイジェリア出身のアセイクさんとイギリス出身のセントラル・シーさんによるコラボ曲。
2024年6月にリリースされた本作は、両者の個性が見事に調和した楽曲となっています。
アップテンポなリズムと躍動感あふれるメロディーラインが特徴的で、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいそう。
ミュージックビデオではラゴスの象徴的な場所が背景として使われ、文化的な魅力も感じられます。
朝のお出かけ前や気分転換したい時にぴったりの1曲ですね。
Waiting For LoveAvicii

スウェーデン出身の音楽プロデューサー、アヴィーチーさんによって2015年にリリースされた名曲。
アルバム『Stories』のリードシングルとして発表され、世界中でチャート入りを果たしました。
オーストリアやスウェーデンでは1位を記録し、複数の国でプラチナ認定を受けるなど、大きな反響を呼びました。
本作は愛の力と希望を歌った楽曲で、週を通じて愛を待ち望む主人公の姿が描かれています。
挫折や困難を乗り越え、愛を信じ続けることの大切さを伝えるメッセージ性の高い1曲です。
クラブやパーティーで盛り上がること間違いなしの楽曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
walk out to winterAztec Camera

スコットランドが生んだ人気バンド、Aztec Cameraが1983年に発表したデビューアルバム『High Land, Hard Rain』に収録されている、ニューウェーブの魅力が詰まったナンバーです。
季節の移り変わりを通して、若者の恋と成長を描いた歌詞は、ロディ・フレイムさんの詩的な才能が遺憾なく発揮されていますね。
エネルギッシュでロマンチックなサウンドは、リラックスした雰囲気を醸し出しつつも、心に深く響きます。
本作は、イギリスやスペインなど複数の国でリリースされ、その後のAztec Cameraの活躍を予感させる一曲となりました。
若さゆえの不安と希望が交錯する日々を過ごしているあなたに、共感と勇気を与えてくれるはずです。
When October GoesBarry Manilow

10月の情景を優雅に描き出した名曲が、ここにあります。
しっとりとした秋の夜長にぴったりの、心に染み入るバラードです。
バリー・マニロウさんが、巨匠ジョニー・マーサーさんの遺した詩に命を吹き込んだ本作。
1984年にリリースされると、アダルト・コンテンポラリー・チャートで6位を記録しました。
アルバム『2:00 AM Paradise Cafe』に収録された本作は、秋の終わりと冬の始まりを象徴する情緒的な風景を描き出しています。
飛行機が煙る屋根の上を通り過ぎ、子供たちが家路を急ぐ様子など、10月の終わりを惜しむ切ない感情が込められています。
秋の夕暮れ時、窓辺でコーヒーを飲みながら聴くのがおすすめです。





