「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
What About Your FriendsTLC

90年代を代表する女性グループTLCが1992年にリリースした楽曲は、友情の本質を探る力強いメッセージソングです。
ニュージャックスウィングとR&Bを融合させたサウンドに乗せて、3人のメンバーが交互に歌う様は圧巻。
成功を収めていく中で真の友情とは何かを問いかける歌詞は、多くのリスナーの心に響くはず。
アルバム『Ooooooohhh… On the TLC Tip』からのシングルカットで、ビルボードチャートでも上位にランクイン。
MVでは個性的なファッションとダンスも話題に。
友情に悩む人はもちろん、90年代R&Bの名曲を楽しみたい方にもおすすめの1曲です。
What we knowTallah

ペンシルベニア州出身のニューメタルバンド、タラによる実験精神あふれる新たな作品が2025年4月に公開されています。
プロデューサーのジョシュ・シュローダーさんと共に、編集やバックトラックを極力排除した本能的なサウンドを追求した本作は、アコースティックギターとトラップメタルの808音、そして不協和な弦楽四重奏を組み合わせた斬新な楽曲に仕上がっています。
マックス・ポートノイさんをはじめとするメンバー全員の個性が光る演奏も見事で、アルバム『Primeval: Obsession // Detachment』の幕開けを飾るにふさわしい一曲です。
エイリアンの惑星を舞台にしたコンセプチュアルな物語の導入部として、道徳や信念をテーマに深い洞察を提示しており、重厚なサウンドと共に没入感のある音楽体験を求めるリスナーにおすすめの一曲となっています。
War Wounds (feat. Maxo Kream & Lil Keke)That Mexican OT

テキサス州ベイシティ出身のラッパーとして注目を集めているザット・メキシカン・オーティーさん。
彼の放つ高速のラップと独特なフロウは、マリアッチギターを取り入れたトラップビートと融合し、メキシコ系アメリカ人のルーツを反映した唯一無二の音楽性を生み出しています。
2024年10月にリリースされた彼の新曲は、テキサスのラッパー、マクソー・クリームさんとリル・キーキーさんをフィーチャーした強力なコラボレーション。
ストリートでの生き残りをテーマに、厳しい状況に打ち勝つ姿勢を力強く表現しています。
ミュージックビデオでは「Call of Duty」を彷彿とさせる戦闘スタイルの映像が展開され、楽曲の激しさを視覚的にも強調。
テキサスの誇りを前面に押し出した本作は、ヒップホップファンなら必聴の一曲です。
Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys

若い恋人たちの純粋な願いを歌ったアメリカのザ・ビーチ・ボーイズによる青春ラブソング。
1966年7月に発売され、アルバム『Pet Sounds』のオープニングを飾った本作は、結婚して一緒に暮らすことへの切なる思いを、美しいハーモニーと洗練されたアレンジで表現しています。
待ち遠しさと焦がれる気持ちが胸を打つ歌詞は、若さゆえに叶わない恋の本質を見事に切り取っています。
2004年の映画『50回目のファースト・キス』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛される魅力を放っています。
恋人への想いが募る夜や、大切な人との思い出に浸りたい時に聴きたい一曲です。
Wintertime LoveThe Doors

冬の季節を彷彿とさせる優しいメロディに心温まるこの楽曲は、1968年7月にリリースされたアルバム『Waiting for the Sun』に収録されています。
The Doorsのメンバーによって共同制作された本作は、冬の寒さを愛する人との温もりで乗り越えようとするメッセージが込められており、リスナーに希望を与えてくれます。
アルバム『Waiting for the Sun』は、ビルボード200で1位を獲得し、700万枚以上の売上を記録するなど大きな成功を収めました。
寒い季節に恋人と寄り添いながら聴きたい一曲で、冬のデートや家でゆっくり過ごす時間にぴったりですね。
ロマンチックな雰囲気を味わいたい方にもおすすめの曲です。
We Always Think There Is Going To Be More TimeThe End of the Ocean

アメリカ・オハイオ州コロンバスを拠点に活動するインストゥルメンタル・ポストロックバンド、ジ・エンド・オブ・ジ・オーシャンが織り成すサウンドは、壮大かつ繊細。
2009年の結成以来、叙情的なギターアルペジオとシンセサイザーのレイヤー、ダイナミックなドラムワークで独自の世界観を築いています。
2011年に発売されたアルバム『Pacific·Atlantic』は、海をテーマにした印象的な作品で、収録曲はSpotifyで2000万回以上の再生を記録する人気を博しました。
2012年以降、メンバーたちは精神的な問題や家族の病気などの困難に直面し活動を一時中断。
しかし2019年、Equal Vision Recordsからアルバム『-aire』をリリースし、再び音楽シーンへ。
叙情的なメロディと壮大なサウンドスケープを求める音楽ファンにおすすめの一曲です。
Wake Up Little SusieThe Everly Brothers

1950年代を代表するロックンロールの名曲が、アメリカ出身のエヴァリー・ブラザーズさんによって1957年9月に生み出されました。
映画館でうたた寝をしてしまった高校生カップルの切実な心配を、疾走感のあるリズムと兄弟ならではの美しいハーモニーで表現した青春ストーリー。
リリース後、全米ポップチャートとカントリーチャートの両方で首位を獲得し、ローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」でも318位にランクインしています。
本作はサイモン&ガーファンクルなど多くのアーティストにカバーされ、若者の恋愛や友情を描いた映画やドラマのBGMとしても活用されています。
夜のドライブやパーティー、カフェでのひとときなど、心弾むシーンを演出したい時におすすめの一曲です。

