「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Wash It AwayThe Ghost Inside

自分の人生を一から作り直すことの難しさを歌った楽曲です。
豪雨に打たれるバンドの姿は、文字通りにも比喩的にも再生と浄化を表現しています。
困難を乗り越え、新たな一歩を踏み出す勇気と決意が描かれており、リスナーの心に響く力強いメッセージが込められています。
2024年4月にリリース予定のアルバム『Searching for Solace』の先行シングルとして公開されました。
2015年に重大なバス事故を経験したザ・ゴースト・インサイドが、その経験を乗り越えて作り上げた楽曲だけに、説得力があります。
人生の岐路に立たされ、これからどう生きていくべきか悩んでいる人におすすめです。
Was There Anything I Could DoThe Go-Betweens

オーストラリアが誇るインディー・ポップの先駆者、ザ・ゴー・ビトゥイーンズ。
1977年にブリスベンで結成された彼らは、ジャングルポップやインディー・ロックの要素を取り入れた独特のサウンドで知られています。
1981年にデビュー・アルバム『Send Me a Lullaby』をリリースし、以降30年以上にわたり音楽シーンに影響を与え続けています。
代表曲には、牧歌的な雰囲気が印象的な『Cattle and Cane』や、メランコリックなメロディが心に残る『Streets of Your Town』があります。
批評家から高い評価を受けた彼らの音楽は、複雑な歌詞と洗練されたギタープレイが特徴。
日本ではネオアコ的な文脈でも人気のバンドですから、ぜひチェックしてみてください。
We Got The BeatThe Go-Go’s

軽快なリズムとキャッチーなメロディーが特徴のこの楽曲は、1980年代初頭に大きな注目を集めたヒット曲。
新興のニュー・ウェーブとポップ・ロックを融合させた先駆的なサウンドで、ダンスフロアを盛り上げる魅力にあふれています。
The Go-Go’sさんのデビュー・アルバム『Beauty and the Beat』に収録され、1982年1月にシングルカットされた本作は、全米シングルチャートで2位を記録。
さらに、1982年の映画『初体験/リッジモント・ハイ』のオープニングで使用されたことでも知られています。
カラオケでは、軽快なビートに乗って踊りながら歌うのがおすすめ。
英語の歌詞も比較的シンプルで、洋楽初心者の方でも気軽に楽しめる一曲ですよ。
Walk This World With MeThe Home Team

シアトル発の4人組バンド、ザ・ホーム・チームが、待望のニューアルバム『The Crucible of Life』から新曲をリリースしました!
2013年の結成以来、ポストハードコアにR&Bの要素を大胆に盛り込んだサウンドで着実にキャリアを積み上げてきた彼らの集大成となる1曲で、現代社会の荒波に揉まれながらも、本当の自分を見失わずに生きる勇気を歌い上げた名曲です。
抜群の歌唱力で歌われるキャッチーなメロディに乗せて、心の奥底に響くリリックが刻まれていきます。
孤独と戸惑いの中で、誰かとつながりたいと願うまっすぐな思いに、思わず涙してしまうかも。
Waiting on a FriendThe Rolling Stones

イギリスを代表する伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが1981年にリリースした楽曲『Waiting on a Friend』は、友情の深い絆を描き出した名曲です。
バンドのアルバム『Tattoo You』に収録されており、ビルボードチャートでも13位に輝きました。
この曲は、ホンキートンクの雰囲気に包まれたバラードで、ミック・ジャガーさんの感情豊かなボーカルとソニー・ロリンズさんの印象的なサックスソロが特徴です。
内省的でありながら温かみのある歌詞は、真の友情の価値とは何かを問いかけ、人生のあらゆる変遷を共に歩む友人の存在の大切さを讃えています。
ロックンロールが好きな仲間たちと一緒に、この曲を聴きながら素晴らしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
Wall Of EyesThe Smile

英国が誇る才能が結集したスーパーグループ、ザ・スマイルさんをご存知でしょうか。
レディオヘッドのトム・ヨークさんとジョニー・グリーンウッドさん、そしてジャズドラマーのトム・スキナーさんによる3人組です。
2022年5月にデビューアルバム『A Light for Attracting Attention』をリリース、ポストパンクやプログレッシブロックの要素を取り入れた独自のサウンドで話題を呼びました。
2024年1月には2枚目のアルバム『Wall of Eyes』を発表。
サイケデリックな雰囲気漂うミュージックビデオも公開され、ますます注目を集めています。
レディオヘッドファンはもちろん、実験的な音楽を好む方にもおすすめのバンドです。
ヨーロッパと北米を巡るツアーも行っており、ライブパフォーマンスにも定評があるようですよ。
Winter TimeThe Steve Miller Band

冬の寒さと静寂、そして孤独感を見事に描き出した1曲です。
葉が茶色く変わり、鳥たちが飛び去った冬の風景を、スティーブ・ミラー・バンドが繊細なタッチで表現しています。
誰かを求める切実な呼び声が、季節の移ろいとともに繰り返される様子は、冬の厳しさと人間の内面を巧みに重ね合わせているようですね。
アルバム『Book of Dreams』に収録されたこのナンバーは1977年にリリースされ、バンドの代表作の一つとして多くのファンに愛されています。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの1曲。
静かな時間を過ごしたい方にオススメです。





