「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
We Wanna Party feat. SavageTJR

エネルギッシュでパーティー向けのトラックが誕生しました。
バウンスの特徴である「キックの真裏にベースが入る」リズムが印象的で、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
2016年3月にリリースされたこの楽曲は、TJRさんのプロダクションスキルとサヴィジさんの独特なボーカルが見事に融合しています。
シンプルながらも力強い歌詞は、日常から解放され自由に楽しむことの大切さを伝えています。
本作は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりに最適で、ストレス発散したい方や思い切り踊りたい方にぴったりです。
What’s Up SuckazTJR

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的なこの楽曲は、クラブシーンやフェスティバルを席巻しました。
シンプルな歌詞構成が、ダンスフロアでの一体感と高揚感を生み出し、リスナーを熱狂の渦に巻き込みます。
2013年7月にRising Musicからリリースされた本作は、TJRさんの代表作として多くのDJに支持されました。
エレクトロ・ハウスの魅力を存分に引き出したプロダクションは、彼の独特なサウンドデザインの真骨頂です。
パーティーやクラブイベントで盛り上がりたい人におすすめの一曲です。
What About Your FriendsTLC

90年代を代表する女性グループTLCが1992年にリリースした楽曲は、友情の本質を探る力強いメッセージソングです。
ニュージャックスウィングとR&Bを融合させたサウンドに乗せて、3人のメンバーが交互に歌う様は圧巻。
成功を収めていく中で真の友情とは何かを問いかける歌詞は、多くのリスナーの心に響くはず。
アルバム『Ooooooohhh… On the TLC Tip』からのシングルカットで、ビルボードチャートでも上位にランクイン。
MVでは個性的なファッションとダンスも話題に。
友情に悩む人はもちろん、90年代R&Bの名曲を楽しみたい方にもおすすめの1曲です。
War Wounds (feat. Maxo Kream & Lil Keke)That Mexican OT

テキサス州ベイシティ出身のラッパーとして注目を集めているザット・メキシカン・オーティーさん。
彼の放つ高速のラップと独特なフロウは、マリアッチギターを取り入れたトラップビートと融合し、メキシコ系アメリカ人のルーツを反映した唯一無二の音楽性を生み出しています。
2024年10月にリリースされた彼の新曲は、テキサスのラッパー、マクソー・クリームさんとリル・キーキーさんをフィーチャーした強力なコラボレーション。
ストリートでの生き残りをテーマに、厳しい状況に打ち勝つ姿勢を力強く表現しています。
ミュージックビデオでは「Call of Duty」を彷彿とさせる戦闘スタイルの映像が展開され、楽曲の激しさを視覚的にも強調。
テキサスの誇りを前面に押し出した本作は、ヒップホップファンなら必聴の一曲です。
Whipping PostThe Allman Brothers Band

南部ロックの代表格として、ブルースやカントリーの要素を取り入れた独自の音楽性で知られるThe Allman Brothers Band。
1969年の結成以来、『At Fillmore East』や『Brothers and Sisters』といった名盤を世に送り出し、ロックの殿堂入りも果たしています。
悲劇を乗り越え、熱狂的なファンを獲得した彼らの音楽は、ブルースロックやサザンロックが好きな方はもちろん、即興演奏を楽しみたい方にもおすすめです。
1995年のロックの殿堂入りや、1996年のグラミー賞受賞など、その功績は音楽界でも高く評価されているのですよ。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Wanting and WaitingThe Black Crowes

力強いギターリフとクリス・ロビンソンさんの情熱的なボーカルが印象的な本作。
サザンロックの伝統を受け継ぎながら、現代的なエッセンスを織り交ぜた楽曲に仕上がっています。
失恋や孤独感、そして待ち望む気持ちをテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
The Black Crowesの15年ぶりとなるオリジナルアルバム『Happiness Bastards』からのリードシングルとして2024年1月にリリースされました。
バンドは2024年春から35都市を巡るツアーを予定しており、4月2日にナッシュビルのグランド・オール・オプリ・ハウスでキックオフします。
ロックンロールの真髄を感じたい人にぜひオススメですよ。
Wintertime LoveThe Doors

冬の季節を彷彿とさせる優しいメロディに心温まるこの楽曲は、1968年7月にリリースされたアルバム『Waiting for the Sun』に収録されています。
The Doorsのメンバーによって共同制作された本作は、冬の寒さを愛する人との温もりで乗り越えようとするメッセージが込められており、リスナーに希望を与えてくれます。
アルバム『Waiting for the Sun』は、ビルボード200で1位を獲得し、700万枚以上の売上を記録するなど大きな成功を収めました。
寒い季節に恋人と寄り添いながら聴きたい一曲で、冬のデートや家でゆっくり過ごす時間にぴったりですね。
ロマンチックな雰囲気を味わいたい方にもおすすめの曲です。





