「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Walkie Talkie ManSteriogram

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
WildfireSub Focus

炎のように激しく燃え上がる情熱を描いたこの曲は、聴く人の心に深く刻まれる一曲です。
恋愛の熱と興奮を中心に展開され、制御不能な感情の高まりを表現しています。
サブ・フォーカスさんの特徴的なドラムンベースのビートと相まって、聴く人を恋愛の火の中へと引き込んでいきます。
2024年7月にリリースされた本作は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックシーンで話題を呼びました。
試合前の高揚感を求める方や、自分の中の情熱を呼び覚ましたい方におすすめです。
EDCラスベガスなどの大規模イベントでも演奏され、観客を熱狂させた実績もあります。
Wrong WaySublime

スカパンクの最高峰として知られるアメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ出身のサブライムが、1996年のアルバム『Sublime』からリリースした楽曲は、重いテーマと爽やかなメロディーが見事に融合した傑作です。
12歳の少女が抱える社会問題を鋭い視点で描き出しながら、スカやレゲエ、パンクなどを巧みにブレンドした軽快なサウンドが印象的。
ジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』をモチーフにしたトロンボーンソロも絶妙な効果を生んでいます。
本作は26週間もビルボードのオルタナティブチャートに留まり、MTVビデオ・ミュージック・アワードでも賞を獲得。
休日のドライブや気分転換したい時にぴったりの一曲として、多くのリスナーから支持されています。
What We BecomeTHE HALO EFFECT

スウェーデンのメロディック・デスメタル・シーンを代表するメンバーが集結したスーパーグループ、ザ・ヘイロー・エフェクト。
IN FLAMESやDARK TRANQUILLITYといった伝説的なバンドで活躍してきた実力者たちによって2019年に結成されました。
2022年6月のSweden Rock Festivalでデビューを飾り、同年に発表したアルバム『Days of the Lost』は、過去の栄光を超えた新たな挑戦として高い評価を獲得。
2023年にはスウェーデンの音楽賞「Grammis」にノミネートされ、2024年にはドイツの「Metal Hammer Awards」で「Rising Star」賞を受賞するなど、着実に実績を重ねています。
90年代のイェーテボリ・サウンドを現代的に昇華した彼らの音楽は、北欧メタルの伝統と革新を求める音楽ファンに強くお勧めです。
WarheadTHE HAUNTED

スウェーデンが誇るデスラッシュ・メタルの雄、ザ・ホーンテッドが8年ぶりの新作アルバム『Songs Of Last Resort』から先行公開した第一弾楽曲です。
スラッシュメタルの激しさとメロディックな要素が融合したサウンドは迫力満点で、ヴォーカリストのマルコ・アロさんの力強い歌唱と相まって圧倒的な存在感を放っています。
本作のテーマは現代社会が抱える危機感と恐怖で、ギタリストのパトリク・ヤンセンさんが仕事中にひらめいたメインリフを即座にレコーディングしたという情熱あふれるエピソードも話題を呼んでいます。
激しいリフワークと緻密なアンサンブル、そしてメッセージ性の高い楽曲内容から、ヘヴィミュージックファンなら必聴の一曲といえるでしょう。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
We Wanna Party feat. SavageTJR

エネルギッシュでパーティー向けのトラックが誕生しました。
バウンスの特徴である「キックの真裏にベースが入る」リズムが印象的で、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
2016年3月にリリースされたこの楽曲は、TJRさんのプロダクションスキルとサヴィジさんの独特なボーカルが見事に融合しています。
シンプルながらも力強い歌詞は、日常から解放され自由に楽しむことの大切さを伝えています。
本作は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりに最適で、ストレス発散したい方や思い切り踊りたい方にぴったりです。
What’s Up SuckazTJR

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的なこの楽曲は、クラブシーンやフェスティバルを席巻しました。
シンプルな歌詞構成が、ダンスフロアでの一体感と高揚感を生み出し、リスナーを熱狂の渦に巻き込みます。
2013年7月にRising Musicからリリースされた本作は、TJRさんの代表作として多くのDJに支持されました。
エレクトロ・ハウスの魅力を存分に引き出したプロダクションは、彼の独特なサウンドデザインの真骨頂です。
パーティーやクラブイベントで盛り上がりたい人におすすめの一曲です。

