「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
With YouSigala, Ely Oaks

イギリス出身のDJ兼音楽プロデューサーのシガーラさんと、ベルリンを拠点に活動するEly Oaksさんがタッグを組んだ本作は、エネルギッシュでありながら心地よいメロディが特徴的なダンスチューンです。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、シガーラさんお得意のピアノフレーズとEly Oaksさんのエレクトロニックなサウンドが絶妙に融合しており、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしの一曲となっています。
タイトルからも感じ取れるように、誰かと一緒にいることの喜びや、互いに支え合うことの大切さを表現しているようですね。
シガーラさんといえば2015年にリリースした『Easy Love』で一躍スターダムにのし上がった実力者。
本作も彼の魅力が存分に詰まった楽曲となっていますよ。
Why Lie?Skepta & Flo Milli

UKグライムシーンを代表するスケプタさんと、アメリカ南部出身のラッパー、フロー・ミリさんがタッグを組んだこの楽曲は、両者の個性が見事に融合した一曲です。
スケプタさんの重厚なビートとフロー・ミリさんの力強いラップが織りなす独特な音楽性が魅力的ですね。
恋愛における自己認識と誠実さをテーマにした歌詞は、遊び心と自信に満ちています。
スケプタさんにとっては、よりメロディックでポップな要素を取り入れた新たな挑戦となる楽曲。
2024年10月11日にリリースされ、同時に公開されたミュージックビデオも話題を呼びました。
ニューヨークを舞台に、昼と夜が交錯するスタイリッシュな映像は必見ですよ。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Where Are Ü Now with Justin BieberSkrillex and Diplo

スクリレックスさんとディプロさんがタッグを組んだ、この楽曲。
ダンスミュージックシーンの第一線で活躍する彼らが、ジャスティン・ビーバーさんをフィーチャリングしています。
2015年2月にリリースされたこの曲は、ビーバーさんの若々しい歌声が印象的ですね。
失われた愛を切なく歌う歌詞と、エレクトロニックなサウンドが絶妙にマッチしています。
グラミー賞最優秀ダンス・レコーディング部門を受賞するなど、高い評価を得た本作。
クラブでの盛り上がりはもちろん、失恋した時に聴くのもオススメです!
Wait And BleedSlipknot

怒涛のリフと研ぎ澄まされた緊張感が突き刺さる傑作です。
1999年6月、アメリカのスリップノットが放つデビューシングルとして世に出た本作は、激しさと繊細さを見事に調和させています。
暴力性と理性の狭間で揺れ動く人間の本質を描き、ヘヴィな音像とメロディアスなボーカルワークが魂を揺さぶります。
グラミー賞最優秀メタル・パフォーマンス賞にもノミネートされ、イギリスシングルチャート27位を記録するなど、商業的にも高い評価を得ました。
また映画『スクリーム3』のサウンドトラックにも起用され、斬新なビジュアルと共にニューメタルの金字塔として輝いています。
激しいサウンドに共感する全ての音楽ファンに強くお薦めしたい一曲です。
Who Am I? (What’s My Name?)Snoop Dogg

1993年に放たれたウェストコーストヒップホップの歴史的傑作。
ジョージ・クリントンさんのファンキーなサンプリングをベースに、スヌープ・ドッグさんの独特なフロウとメロディアスなライムが絶妙に融合した黄金のGファンクサウンドが響き渡ります。
その滑らかでゆったりとしたリリックには、ロングビーチのストリートライフや、世界に向けて自身の存在感を堂々と宣言する力強いメッセージが込められています。
アルバム『Doggystyle』に収録された本作は、ビルボードHot 100で8位を記録。
ファブ・ファイブ・フレディ監督のミュージックビデオも話題を呼び、スヌープ・ドッグさんのデビューを華々しく飾りました。
パーティーシーンで盛り上がりたい時や、西海岸のチルな雰囲気に浸りたい気分の時におすすめです。
Way to the ShowSOLANGE

アメリカ出身のR&Bアーティスト、ソランジュさんのナンバーは、ドリーミーなメロディとリラックスしたボーカルが特徴的です。
2019年3月にリリースされたアルバム『When I Get Home』に収録されたこのナンバーは、彼女の故郷ヒューストンへのオマージュがテーマ。
シンセサイザーを多用した都会的なサウンドと、自己表現や自由を追求する歌詞が印象的ですね。
ミュージックビデオも彼女自身が監督を務め、テキサスの文化やアフリカンアメリカンの美意識が表現されています。
ゆったりとした気分で耳を傾けたい、サンセットタイムを心地よく演出してくれる1曲です。
When If Not Now?Speedway

スウェーデン・ストックホルムを拠点とするスピードウェイは、80年代のユース・クルーやカリフォルニアのオレンジカウンティ・ハードコアにルーツを持つ5人組バンドです。
2019年に結成され、2020年にはセルフタイトルのデビューEP『Speedway』をリリースし、ハードコア・シーンで大きな反響を呼びました。
独自のスタイルと勢いを評価され、2021年にはレヴェレーション・レコードと契約を実現。
EP『Paradise』やフルアルバム『A Life’s Refrain』では、タイトル・ファイトのメンバーをプロデューサーに迎え、メロディックな要素と70年代ロックンロールの影響を織り交ぜた魅力的なサウンドを展開しています。
ハードコアの緊張感とメロディの融合に惹かれる方、新しい風を求めているメロコア・ファンにぜひ聴いていただきたいバンドですよ。

