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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)

What Are You Waiting For?d4vd

d4vd – What Are You Waiting For? (Fortnite Montage)
What Are You Waiting For?d4vd

スマートフォンのアプリを使って音楽制作をはじめ、ゲーム実況動画のBGM作りから本格的な活動へと至ったアメリカ・テキサス州ヒューストン出身のアーティスト、デイヴィッドさん。

2022年に『Romantic Homicide』でブレイクを果たし、続く『Here With Me』もスマッシュヒット、SZAさんの北米ツアーにも参加するなど、着実にキャリアを重ねています。

本作はアニメ『インヴィンシブル』のサウンドトラックに迎えられた初のテレビタイアップ作品。

インディーロックとR&Bを中心に、エモラップからの影響も感じさせる個性的なサウンドメイクが光る一曲ですね。

Walkie Talkie ManSteriogram

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。

中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。

この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。

聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。

We Will Rock YouMacy Gray

Macy Gray-We Will Rock You (Queen Cover)
We Will Rock YouMacy Gray

降り注ぐ氷柱を避けながら走り抜ける姿が印象的なこちらは、2003年に放送されていたステージアのCMです。

スタイリッシュな外観をアピールすると同時に、力強い走りを想起させる演出が印象的ですね。

BGMにはクイーンの名曲『We Will Rock You』のカバーが起用されています。

歌っているのはアメリカのシンガーであるメイシー・グレイさん。

R&Bやソウルの息吹を吹き込んだアレンジは、必聴です。

World At My FeetVictor Ray

Victor Ray – World At My Feet (Visualiser)
World At My FeetVictor Ray

素朴さと誠実さを備えたソウルフルな歌声で聴く人の心を掴むヴィクター・レイさん。

ウガンダ生まれでイギリス・ニューカッスル育ちのシンガーソングライターは、路上でのバスキング経験を経て、現在はロンドンを拠点に活動しています。

『i was.』『i felt.』『i tried.』と続いたEPシリーズの集大成となる『I WILL.』から公開された本作は、ソウル、R&B、ヒップホップの要素を融合させた力強いメッセージソング。

挫折や葛藤を乗り越えてきた経験と自己肯定感を前向きに歌い上げ、リスナーに希望の光を灯す音楽性が見事です。

2025年3月に英国でのアコースティックツアーを成功させたばかりで、5月からはオーストラリアツアーも予定。

感情豊かな歌声と誠実な歌詞が心に響く、聴く人の背中を優しく押してくれる曲となっています。

Winter Baby / New Jersey Blues070 Shake

070シェイクさんの新曲は、彼女の独特な音楽性が際立つ作品です。

ニュージャージー州出身のこのアーティストは、ラップやポップ、オルタナティブロックなど、多彩なジャンルを融合させた唯一無二のサウンドで知られています。

本作では、寒い冬の孤独や故郷への思いを描き、シンセサイザーの柔らかなメロディーと感情的なボーカルが心に響きます。

2024年11月にリリース予定のアルバム『Petrichor』の一部として発表された本作は、070シェイクさんの成長したアーティストとしての姿を如実に表現しています。

内省的で深いメッセージ性のある楽曲なので、静かな夜に一人で聴くのがおすすめですよ。