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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

What The F***Rise of the North Star

RISE OF THE NORTHSTAR – What The F*** (Official Music Video)
What The F***Rise of the North Star

激しいサウンドに乗せて日本語が鋭く放たれる、フランス発クロスオーバーメタルの雄、ライズ・オブ・ザ・ノーススターの代表曲。

90年代NYハードコアからヒップホップまで幅広い影響を取り込みつつ、『北斗の拳』をはじめとする日本の漫画文化への深い愛着が歌詞やビジュアルに色濃く反映されています。

2014年のアルバム『Welcame』収録のこの曲は、アグレッシブなギターリフと力強いボーカルが織りなす攻撃的サウンドが特徴的。

学ラン風の衣装を身にまとったパフォーマンスも見どころです。

ストレスが溜まったときや気分転換したいときに聴くと、その破壊力満点のパワーであなたを元気づけてくれるはず。

日本文化を愛する外国人と一緒に盛り上がりたい時にもぴったりの一曲です。

Wabash CannonballRoy Acuff

アメリカのカントリー音楽の伝説的存在として知られるロイ・アカフさん。

「カントリー音楽の王」の異名を持つ彼が1938年にリリースした楽曲は、アメリカの列車文化と人々の旅への情熱を描写した珠玉の一曲です。

大恐慌の時代、多くの人々に希望を与えたこの曲は、アカフさんの特徴的な声とリズミカルな伴奏が印象的。

グランド・オール・オープリーでの人気を博し、その後ロック・アンド・ロールの500曲に選ばれるなど、音楽史に名を刻みました。

アメリカの広大な風景を横断する列車の旅を通じて、人々の物語を織り交ぜた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

アメリカの夢や希望、冒険の精神を体現したこの曲は、カントリーミュージックのクラシックとして今なお多くの人々に愛されています。

Walking In The SnowRun The Jewels

Run The Jewels – Walking In The Snow (Official Music Video)
Walking In The SnowRun The Jewels

社会の冷たさを雪の中を歩くことに喩えた楽曲で、人種差別や警察の暴力といった重いテーマに切り込んだ作品です。

Run The Jewelsの4作目のアルバム『RTJ4』に収録され、2020年6月にリリースされました。

人種差別への抗議活動の高まりを受け、急遽発表が2日前倒しになるという経緯も。

重厚なビートとダークなトーンが特徴的で、社会の不正に立ち向かう強い意志が込められています。

雪の夜、社会の現状に思いを巡らせたい人におすすめです。

Run The Jewelsの鋭い視点と力強い表現力に、きっと心を揺さぶられることでしょう。

Wild Long LieSam Fender

Sam Fender – Wild Long Lie (Official Lyric Video)
Wild Long LieSam Fender

イギリスの若手シンガーソングライターとして人気を集めるサム・フェンダーさんが、2025年2月リリース予定のアルバム『People Watching』から先行シングルを発表しています。

アダム・グランデュシエルさんをプロデューサーに迎え、フォークロックの要素を取り入れたサウンドが特徴的ですね。

失恋の痛みを享楽で紛らわせようとする若者たちのハウスパーティーを描いた楽曲で、サム・フェンダーさんらしい観察力とストーリーテリングの才能が光っています。

ブルース・スプリングスティーンさんからの影響を感じさせる広がりのあるサウンドと深い感情表現も魅力的。

ツアーも予定されているそうで、ライブでの披露が楽しみな一曲ですよ。

Winter SongSara Bareilles & Ingrid Michaelson

雪が降る静かな冬の夜に聴きたくなる、心温まるデュエット曲です。

サラ・バレイリスさんとイングリッド・マイケルソンさんの柔らかな歌声が美しく重なり、ピアノの繊細な音色とともに、冬の寒さを優しく包み込んでくれます。

愛する人との距離や季節の厳しさを感じつつも、希望を持ち続けることの大切さを歌い上げる本作は、2008年にリリースされ、アイルランドでは2位を記録するヒット曲となりました。

2010年のアメリカ合衆国国立クリスマスツリー点灯式でも披露されるなど、冬の名曲として人々に愛され続けています。

寒い季節に、大切な人を想いながら聴いてほしい一曲ですね。

Wolf In Sheep’s Clothing [REBORN]Set It Off

アメリカのポップパンクバンド、セット・イット・オフが贈る『Wolf In Sheep’s Clothing』の再録版。

2014年のオリジナルを現代的にアレンジし、メタルコアの要素も取り入れた本作は、偽善者への怒りを込めたダークでスリリングな楽曲です。

コーディ・カーソンさんの実体験をもとに描かれた歌詞は、表面的な印象とは異なる裏の顔を持つ人物への警告メッセージ。

2024年11月にリリースされた本作は、TikTokなどのSNSでも話題沸騰中。

初期のファンはもちろん、新しいリスナーにもおすすめの一曲ですよ。

Why Why WhyShawn Mendes

Shawn Mendes – Why Why Why (Official Music Video)
Why Why WhyShawn Mendes

カナダ出身のショーン・メンデスさんが自身の内面的な葛藤を赤裸々に綴った楽曲が話題を呼んでいます。

アルバム『Shawn』の先行シングルとして2024年8月に発表された本作は、彼の26歳の誕生日に合わせてリリースされました。

失恋や自己探求のテーマが込められた歌詞は、多くのリスナーの心に響いています。

メンデスさんの繊細な感情表現とメランコリックなメロディが絶妙にマッチし、彼の音楽性の新たな一面を垣間見ることができます。

心に悩みを抱える人や、自分自身と向き合いたい人におすすめの一曲です。