「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Who’s That Coming?Rory Gallagher

ブルースロックの名曲として知られる1曲が、こちらのローリー・ギャラガーさんの作品『Who’s That Coming?』です。
1973年にリリースされたアルバム『Tattoo』に収録されているこの曲は、神秘的な女性の登場によって引き起こされる心の高揚感や期待感をテーマにしています。
ギャラガーさんの卓越したギターテクニックとブルースロックの要素が詰まった代表作の一つとして評価されています。
本作は、ギターのリフとリズムが神秘的な雰囲気を強調し、聴き手に鮮やかな情景を想像させる魅力的な楽曲です。
ブルースロックの奥深さを味わいたい方や、ギター演奏の素晴らしさを味わいたい方にオススメの1曲ですね。
Wabash CannonballRoy Acuff
アメリカのカントリー音楽の伝説的存在として知られるロイ・アカフさん。
「カントリー音楽の王」の異名を持つ彼が1938年にリリースした楽曲は、アメリカの列車文化と人々の旅への情熱を描写した珠玉の一曲です。
大恐慌の時代、多くの人々に希望を与えたこの曲は、アカフさんの特徴的な声とリズミカルな伴奏が印象的。
グランド・オール・オープリーでの人気を博し、その後ロック・アンド・ロールの500曲に選ばれるなど、音楽史に名を刻みました。
アメリカの広大な風景を横断する列車の旅を通じて、人々の物語を織り交ぜた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
アメリカの夢や希望、冒険の精神を体現したこの曲は、カントリーミュージックのクラシックとして今なお多くの人々に愛されています。
What A LifeRuel & DMA’S

オーストラリアのブレイクスルーアーティストであるルエルさんと、インディーロックトリオのDMA’Sによる新たな試みが生み出した奇跡のコラボレーション。
音楽制作セッション中に生まれ、互いの強みを最大限に生かした予想外の相性の良さで完成に至ったこの楽曲は、温かみのあるシンセサイザーの鍵盤とDMA’S特有のギターストラム、ルエルさんとトミー・オデールさんのハーモニックなボーカルが見事に調和。
生活への不安や夢、心の痛みをテーマにしながらも、人生のシンプルさや疑問と向き合う姿勢を前向きに描き出す歌詞は、時に深く心に響きます。
この曲はルエルさんのキャリアにおける重要な一曲となるだけでなく、DMA’Sのグローバルな認知を更に高める注目作。
ジャンルの垣根を越えて協力し合うことで生み出された唯一無二のサウンドは、音楽シーンに新たな風を吹き込んでくれるはず。
まさに時代を象徴する名曲の誕生です。
Walking In The SnowRun The Jewels

社会の冷たさを雪の中を歩くことに喩えた楽曲で、人種差別や警察の暴力といった重いテーマに切り込んだ作品です。
Run The Jewelsの4作目のアルバム『RTJ4』に収録され、2020年6月にリリースされました。
人種差別への抗議活動の高まりを受け、急遽発表が2日前倒しになるという経緯も。
重厚なビートとダークなトーンが特徴的で、社会の不正に立ち向かう強い意志が込められています。
雪の夜、社会の現状に思いを巡らせたい人におすすめです。
Run The Jewelsの鋭い視点と力強い表現力に、きっと心を揺さぶられることでしょう。
Way Back Home (feat. Conor Maynard) [Sam Feldt Festival Mix]SHAUN
![Way Back Home (feat. Conor Maynard) [Sam Feldt Festival Mix]SHAUN](https://i.ytimg.com/vi/2kHPs8n526c/sddefault.jpg)
SHAUNさんのK-POP界を代表するDJ、プロデューサー、シンガーソングライターとしての才能が詰まった本作は、心地よいメロディと感動的な歌詞が特徴で、韓国のみならず世界中のリスナーに愛される楽曲となりました。
愛する人との再会を描いた歌詞は、離れていてもいつかは必ず帰ってくるという強い絆を感じさせ、私たちの心を揺さぶります。
2018年のリリース以来、特にTikTokで多くのユーザーに使われ広く知れ渡った本作は、アップテンポでエネルギッシュなサウンドへと生まれ変わったSam FeldtさんのリミックスバージョンがさらにTikTok上で大人気なのですね。
大切な人を思いながら聴きたい、まさに『Way Back Home』という曲名にふさわしい一曲です。
Wild Long LieSam Fender

イギリスの若手シンガーソングライターとして人気を集めるサム・フェンダーさんが、2025年2月リリース予定のアルバム『People Watching』から先行シングルを発表しています。
アダム・グランデュシエルさんをプロデューサーに迎え、フォークロックの要素を取り入れたサウンドが特徴的ですね。
失恋の痛みを享楽で紛らわせようとする若者たちのハウスパーティーを描いた楽曲で、サム・フェンダーさんらしい観察力とストーリーテリングの才能が光っています。
ブルース・スプリングスティーンさんからの影響を感じさせる広がりのあるサウンドと深い感情表現も魅力的。
ツアーも予定されているそうで、ライブでの披露が楽しみな一曲ですよ。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Winter SongSara Bareilles & Ingrid Michaelson

雪が降る静かな冬の夜に聴きたくなる、心温まるデュエット曲です。
サラ・バレイリスさんとイングリッド・マイケルソンさんの柔らかな歌声が美しく重なり、ピアノの繊細な音色とともに、冬の寒さを優しく包み込んでくれます。
愛する人との距離や季節の厳しさを感じつつも、希望を持ち続けることの大切さを歌い上げる本作は、2008年にリリースされ、アイルランドでは2位を記録するヒット曲となりました。
2010年のアメリカ合衆国国立クリスマスツリー点灯式でも披露されるなど、冬の名曲として人々に愛され続けています。
寒い季節に、大切な人を想いながら聴いてほしい一曲ですね。






