「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Waiting RoomReal Friends

アメリカのポップパンクバンド、リアル・フレンズの楽曲は、深い感情と個人的な経験を反映しています。
本作は、2024年6月に発表された、バンドの新しいフルアルバムの先行シングルです。
ベーシストのカイル・ファセルさんの父親の死をテーマにした、非常に個人的で感情的な作品となっています。
リアル・フレンズは2010年にイリノイ州で結成され、これまでに3枚のスタジオアルバムをリリースしています。
本作は、バンドの音楽のルーツに立ち返った感情的なアレンジが特徴で、ポップパンクとオルタナティブロックの融合として知られる彼らの音楽性をよく表現しています。
喪失感や深い悲しみを描写した歌詞は、同じような経験をした人々の心に強く響くことでしょう。
WYTD?!?!RiTchie

2024年4月にリリースされた楽曲で、ヒップホップとラップを融合させた実験的なサウンドが印象的。
RiTchieさんの独特のフローとリリックは、日常の選択と行動が人生に及ぼす影響を問いかけており、聴く人の心に深く響くメッセージ性の高い作品に仕上がっているのですね。
本作は彼のデビューソロアルバム『Triple Digits [112]』に収録されており、プロデュースはmelikさんが手掛けています。
ヒップホップがお好きな方はもちろん、新しい音楽体験を求めている方にもぜひおすすめしたい1曲です。
What’s My Name? ft. DrakeRihanna

官能的な歌詞と魅惑的なビートが織りなす、大人の恋愛を描いた一曲です。
リアーナさんの艶やかな歌声とドレイクさんのラップが絶妙に絡み合い、新しい関係の高揚感や期待を見事に表現しています。
2010年10月にリリースされ、アメリカのBillboard Hot 100チャートで1位を獲得。
リアーナさんの8曲目の全米1位曲となりました。
夜のドライブや、大切な人と過ごす特別な時間にぴったりな曲です。
恋に落ちたばかりの方や、ロマンチックな気分に浸りたい方におすすめです。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Work ft. DrakeRihanna

官能的なダンスホールとR&Bの融合が魅力的な一曲。
カリブの文化を前面に押し出し、複雑な恋愛関係や親密さへの渇望をテーマに、バルバドスやジャマイカのクレオール語を巧みに織り交ぜています。
リアーナさんの柔らかなボーカルとドレイクさんのラップが絶妙な調和を生み出し、洗練された雰囲気を醸し出しています。
2016年1月にリリースされ、米国ビルボードHot 100チャートで9週連続1位を獲得。
大人の女性が夜のドライブで聴きたくなる、ちょっと大人な一曲です。
Who’s That Coming?Rory Gallagher

ブルースロックの名曲として知られる1曲が、こちらのローリー・ギャラガーさんの作品『Who’s That Coming?』です。
1973年にリリースされたアルバム『Tattoo』に収録されているこの曲は、神秘的な女性の登場によって引き起こされる心の高揚感や期待感をテーマにしています。
ギャラガーさんの卓越したギターテクニックとブルースロックの要素が詰まった代表作の一つとして評価されています。
本作は、ギターのリフとリズムが神秘的な雰囲気を強調し、聴き手に鮮やかな情景を想像させる魅力的な楽曲です。
ブルースロックの奥深さを味わいたい方や、ギター演奏の素晴らしさを味わいたい方にオススメの1曲ですね。
What A LifeRuel & DMA’S

オーストラリアのブレイクスルーアーティストであるルエルさんと、インディーロックトリオのDMA’Sによる新たな試みが生み出した奇跡のコラボレーション。
音楽制作セッション中に生まれ、互いの強みを最大限に生かした予想外の相性の良さで完成に至ったこの楽曲は、温かみのあるシンセサイザーの鍵盤とDMA’S特有のギターストラム、ルエルさんとトミー・オデールさんのハーモニックなボーカルが見事に調和。
生活への不安や夢、心の痛みをテーマにしながらも、人生のシンプルさや疑問と向き合う姿勢を前向きに描き出す歌詞は、時に深く心に響きます。
この曲はルエルさんのキャリアにおける重要な一曲となるだけでなく、DMA’Sのグローバルな認知を更に高める注目作。
ジャンルの垣根を越えて協力し合うことで生み出された唯一無二のサウンドは、音楽シーンに新たな風を吹き込んでくれるはず。
まさに時代を象徴する名曲の誕生です。
Walking In The SnowRun The Jewels

社会の冷たさを雪の中を歩くことに喩えた楽曲で、人種差別や警察の暴力といった重いテーマに切り込んだ作品です。
Run The Jewelsの4作目のアルバム『RTJ4』に収録され、2020年6月にリリースされました。
人種差別への抗議活動の高まりを受け、急遽発表が2日前倒しになるという経緯も。
重厚なビートとダークなトーンが特徴的で、社会の不正に立ち向かう強い意志が込められています。
雪の夜、社会の現状に思いを巡らせたい人におすすめです。
Run The Jewelsの鋭い視点と力強い表現力に、きっと心を揺さぶられることでしょう。





