「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
World In MotionNew Order

サッカーとダンスミュージックが融合した革新的な楽曲が、1990年のFIFAワールドカップを盛り上げました。
イングランド代表の公式応援歌として制作された本作は、ニュー・オーダーさんの独特なエレクトロニックサウンドとキャッチーなメロディが特徴です。
選手たちの参加や、ジョン・バーンズさんによる印象的なラップパートも魅力のひとつ。
1990年5月にリリースされ、全英シングルチャート1位を獲得しました。
サッカーファンはもちろん、音楽ファンにもおすすめの一曲です。
試合前の応援や、友人とのパブリックビューイングなど、熱い気持ちを共有したい時にぴったりです。
Why’s this dealer?Niko B

ニコ・ビーさんは、イギリス出身のユニークな音楽スタイルで注目を集めているアーティストです。
2020年に「Mary Berry」でデビューし、その後もヒット曲を連発。
今回の楽曲は、2024年8月にリリースされた彼の最新シングルで、デビューアルバム『Dog Eat Dog Food World』に続く作品となっています。
日常の些細な出来事をユーモアと皮肉を交えて描いた歌詞が印象的で、若い世代を中心に共感を呼んでいます。
The Streetsのマイク・スキナーさんにたとえられることも多く、ヒップホップやポップラップを基盤としながら、エレクトロニックやインディー要素も取り入れた独自の音楽性が魅力です。
Where Do You GoNo Mercy

90年代を彩るダンスミュージックの名曲、ノー・マーシーによる本作。
失われた愛を探し求める切ない想いを、エネルギッシュなビートとメロディアスなハーモニーで表現しています。
1996年10月にリリースされたこの曲は、世界中のチャートを席巻。
カナダやアメリカ、ヨーロッパの多くの国々でトップ10入りを果たし、デンマークやアイルランドでは1位を獲得しました。
プロデューサーのフランク・ファリアンさんが手掛けた本作は、ダンスフロアを熱狂させる魅力にあふれています。
失恋の痛みを癒したい人や、90年代のダンスミュージックの雰囲気を楽しみたい人にピッタリの一曲です。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Who Feels Love?Oasis

サイケデリックな音の広がりと、イギリス・マンチェスターが誇るオアシスならではの壮大なメロディが融合した傑作です。
2000年4月に発売されたアルバム『Standing on the Shoulder of Giants』からの2ndシングルで、リードギタリストのノエル・ギャラガーさんが手掛けました。
ビートルズの影響を色濃く受けた幻想的なサウンドスケープは、砂漠の風景を背景に撮影されたミュージックビデオの世界観とも見事にマッチします。
本作は全英シングルチャート4位を記録し、ヨーロッパ各国でもトップ20入りを果たしました。
静かな夜に一人で聴きたい、心が穏やかになる一曲です。
愛と平和を追求する歌詞の世界観に浸りたい方におすすめです。
Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

映画『Goal!』のサウンドトラックを飾る珠玉のバラードで、イギリスを代表するバンド、オアシスが手掛けた作品です。
弦楽器の壮大なアレンジとエモーショナルなメロディラインが融合し、サッカー映画のサウンドトラックとは思えない深い味わいを醸し出しています。
2005年10月に映画『Goal!』に合わせて公開された本作は、オアシスの他の楽曲『Cast No Shadow』や『Morning Glory』のリミックスバージョンとともに、映画の世界観を見事に表現しています。
サウンドトラック制作にはUNKLEがプロデューサーとして参加し、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も加わり、格別な仕上がりとなりました。
ゆったりとしたドライブのお供に、あるいは人生の岐路に立つ時のBGMとしても心に響く1曲です。
What Makes You BeautifuOne Direction

ワン・ダイレクションのデビュー曲は、自己肯定感の大切さを伝える心温まるメッセージソングです。
イギリス出身の彼らが2011年9月にリリースしたこの楽曲は、自分の魅力に気づいていない女性に向けて、そのありのままの姿こそが美しいと優しく語りかけています。
キャッチーなメロディとポジティブな歌詞が特徴的で、若い世代を中心に幅広い支持を集めました。
本作は、ブリット・アワードで最優秀英国シングル賞を受賞するなど、商業的にも批評的にも成功を収めています。
自信が持てずにいる人や、大切な人を励ましたい方にぴったりの一曲です。
WalkPantera

圧倒的な重量感と攻撃性を備えたギターリフが印象的な一曲です。
他人からの操作や不誠実な態度に対する怒りと拒絶を、力強い演奏と歌詞で表現しています。
自己尊重の重要性を訴え、偽りの自分を演じることへの批判を込めた歌詞は、多くのリスナーの心に響くでしょう。
1992年2月にリリースされたアルバム『Vulgar Display of Power』に収録され、Panteraの代表曲として高い評価を得ています。
映画『トリプル・フロンティア』や『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』でも使用された本作は、自分らしさを貫きたい人や、日々のストレス発散を求める方におすすめです。

