「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Worldwide RevivalNewsboys

クリスチャンロックバンドとして知られるニュースボーイズが、2024年に新たなアルバムをリリースしました。
オーストラリア出身ながら現在はアメリカ・ナッシュビルを拠点に活動する彼らですが、今作でも変わらぬスピリット溢れるメッセージを歌い上げていますよ。
アルバムからの先行シングル『Worldwide Revival』では世界的な霊的覚醒がテーマに据えられ、聴く者の心を揺さぶる歌詞の数々は深いこだわりが感じられます。
スピリチュアルなインスピレーションから生まれたというこの楽曲は、暗闇の中で希望を求める人々への応援歌にもなっているのではないでしょうか。
Why’s this dealer?Niko B

ニコ・ビーさんは、イギリス出身のユニークな音楽スタイルで注目を集めているアーティストです。
2020年に「Mary Berry」でデビューし、その後もヒット曲を連発。
今回の楽曲は、2024年8月にリリースされた彼の最新シングルで、デビューアルバム『Dog Eat Dog Food World』に続く作品となっています。
日常の些細な出来事をユーモアと皮肉を交えて描いた歌詞が印象的で、若い世代を中心に共感を呼んでいます。
The Streetsのマイク・スキナーさんにたとえられることも多く、ヒップホップやポップラップを基盤としながら、エレクトロニックやインディー要素も取り入れた独自の音楽性が魅力です。
Where Do You GoNo Mercy

90年代を彩るダンスミュージックの名曲、ノー・マーシーによる本作。
失われた愛を探し求める切ない想いを、エネルギッシュなビートとメロディアスなハーモニーで表現しています。
1996年10月にリリースされたこの曲は、世界中のチャートを席巻。
カナダやアメリカ、ヨーロッパの多くの国々でトップ10入りを果たし、デンマークやアイルランドでは1位を獲得しました。
プロデューサーのフランク・ファリアンさんが手掛けた本作は、ダンスフロアを熱狂させる魅力にあふれています。
失恋の痛みを癒したい人や、90年代のダンスミュージックの雰囲気を楽しみたい人にピッタリの一曲です。
We BelongPat Benatar

愛と関係性の複雑さを描いた楽曲で、パット・ベネターさんの力強い歌声が印象的です。
困難に直面しても互いに結ばれているという普遍的なメッセージが、多くのリスナーの心に響きます。
1984年にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高5位を記録。
映画『デッドプール2』やテレビドラマ『ゴシップガール』でも使用されるなど、長年にわたり愛され続けています。
恋愛の複雑さに悩む人や、大切な人との絆を再確認したい人におすすめの1曲です。
WreckagePearl Jam

グランジの代表バンドとして君臨し続けるパール・ジャムの2024年6月発表の新曲です。
アコースティックな要素が強いミッドテンポのサウンドに、エディ・ヴェダーさんの感情豊かなボーカルが相まって、深い内省と絶望感を描き出しています。
バンド結成から30年以上経った今も、その音楽性は進化を続けていますね。
本作は、アルバム『Dark Matter』に収録されており、このアルバムは発売直後から各国のチャートで上位にランクインする快挙を成し遂げました。
例えば、アメリカのビルボード200では5位、UKアルバムチャートでは2位を記録しています。
パール・ジャムの音楽に触れたことがない方も、この機会にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
WHOUWITHHO+Pink Siifu, Kal Banx

アラバマ州バーミングハム出身のピンク・シーフさんとダラス出身のカル・バンクスさんによるコラボ曲が、2024年12月に公開されました。
ピンク・シーフさんの4枚目のアルバム『BLACK’!ANTIQUE』からの先行シングルとして発表された本作は、不気味な雰囲気と力強いトラップビートが融合した独特な世界観を持つナンバーです。
自己探求や自己表現といったテーマを内包しており、ピンク・シーフさんの多彩な音楽性が存分に発揮されています。
2025年1月27日にリリース予定のアルバムに先駆けて公開された本作は、実験的な要素を含む新鮮な体験をリスナーに提供しています。
ジャンルにとらわれない音楽を探求したい方にぴったりの一曲ですよ。
What A Devastating Turn of EventsRachel Chinouriri

1998年生まれ、ロンドン出身のインディー・ポップ系シンガーソングライターとして注目を集めるレイチェル・チヌリリさんが、待望のデビューアルバム『What A Devastating Turn Of Events』を2024年5月3日にリリース!
イギリスの実力派シンガーソングライター、アデルさんも「完全に素晴らしい」と太鼓判を押す彼女の音楽は、インディー・ポップの耳に残るメロディーを通じて、自身のトラウマや自己愛を見つける過程をドキュメントしています。
タイトルトラックである『What A Devastating Turn of Events』は、関係性や母性、うつ病など、多くの人が共感できるテーマを扱った作品。
歌詞にも注目しつつ、素晴らしいメロディと心地良いサウンドをぜひ体験してみてください。





