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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

Watch Out For ThisMajor Lazer

Major Lazer – Watch Out For This (Bumaye)(feat. Busy Signal The Flexican & FS Green)(Visualizer)
Watch Out For ThisMajor Lazer

ダンスホールとEDMを融合させた爆発的なビートが響き渡る、エネルギッシュな応援歌です。

アメリカのメジャー・レイザーが2013年にアルバム『Free the Universe』から発売した本作は、ジャマイカのダンスホールシーンから着想を得た、熱狂的なパーティーチューンです。

ベーシックなリズムにカリブ海地域の音楽的要素が絶妙にブレンドされており、ダンスフロアを沸かせる圧倒的なグルーヴ感が魅力です。

フランス映画『Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu?』の予告編や、ペプシのCMでサッカー選手メッシさんが出演するなど、世界的な注目を集めました。

運動会や体育祭での応援時に、会場全体の一体感を高めたい時におすすめの1曲です。

WeightlessMartin Garrix & Arijit Singh

Martin Garrix & Arijit Singh – Weightless (Official Video)
WeightlessMartin Garrix & Arijit Singh

輝かしい才能の出会いから生まれた奇跡のコラボレーション楽曲。

オランダのDJ界を代表するマーティン・ギャリックスさんと、インド音楽界の重鎮アリジット・シンさんによる心温まるメロディアスな作品です。

メロディック・エレクトロニカとインドの伝統的な音楽要素が美しく融合し、ギャリックスさん本人もボーカルで参加している点も見逃せません。

2025年4月11日に「STMPD RCRDS」からリリースされ、同年3月にマイアミで開催された「Ultra Music Festival 2025」で披露された本作は、二人の音楽性が見事に調和しています。

インドの伝統的な祭り「ダヒ・ハンディ」をモチーフにしたミュージックビデオも魅力的で、心が軽くなるような心地よい浮遊感を求める方にお勧めの一曲です。

Wild WorldMaxi Priest

Maxi Priest – Wild World (Official Video)
Wild WorldMaxi Priest

切ない感情をレゲエサウンドに乗せた、心にしみるナンバーです。

マキシ・プリーストさんのなめらかな歌声が、別れゆく恋人への複雑な思いを優しく包み込みます。

1988年にリリースされたアルバム『Maxi』に収録され、ビルボードHot 100で25位を記録。

イギリスでは5位まで上昇し、国際的な注目を集めました。

レゲエ初心者の方にもオススメの1曲で、穏やかなリズムに身を委ねながら、人生の機微に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。

カラオケでも、しっとりと歌い上げれば、きっと心に響くはずです。

WHO DECIDES WARMeek Mill

Meek Mill – WHO DECIDES WAR (Official Visualizer)
WHO DECIDES WARMeek Mill

アメリカのラッパー、ミーク・ミルさんが2024年9月に発表した楽曲は、約2分という短い時間の中で彼の内面的な葛藤やストリートライフの危険性について深く掘り下げています。

メロディアスなトラックに乗せて、彼の過去やサバイバーズ・ギルトに対する思いを表現し、南フィラデルフィアの厳しい環境を背景にして、現代社会の混乱を「ガザの戦争」と比較するなど、社会的なメッセージも込められていますね。

本作は、彼の過去の楽曲を想起させるものの、自己反省的な要素が強調されており、ミーク・ミルさんが自身の経験を通じて、現代の社会的・個人的な問題を探求する重要な作品となっています。

WaterfallMichael Schulte x R3HAB

Michael Schulte x R3HAB – Waterfall (Official Music Video)
WaterfallMichael Schulte x R3HAB

ドイツのシーンで頭角を現したシンガーソングライター、マイケル・シュルテさんは、オーディション番組「The Voice of Germany」での3位入賞をきっかけに2011年から音楽活動を開始。

力強い声量と繊細な表現力を併せ持つボーカリストとして注目を集めています。

2018年にユーロビジョン・ソング・コンテストでドイツ代表として出場し、見事4位に輝いた実績を持ち、その後も精力的に活動を展開。

オランダの人気DJ、R3HABさんとのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を越えた挑戦も意欲的に行っています。

ポップスとフォークを基調としながら、エレクトロニックなサウンドも取り入れた幅広い音楽性が魅力で、耳に残るメロディと心に響く歌詞で、非英語圏の音楽に関心のある方におすすめのアーティストです。

We Should Be FriendsMiranda Lambert

Miranda Lambert – We Should Be Friends (Official Video)
We Should Be FriendsMiranda Lambert

ミランダ・ランバートさんが2016年に発表したカントリーチューンは、友だちになろうよと呼びかける素敵なナンバー。

アルバム『The Weight of These Wings』からのシングルカットで、ランバートさんならではのユーモアたっぷりの歌詞が魅力的です。

完璧じゃなくたって、似たような経験をしていれば友だちになれるさ、というメッセージが込められており、聴くと思わず微笑んでしまうような親しみやすさがあります。

2017年2月にはミュージックビデオも公開され、ビューティーサロンを舞台にした楽しいストーリーが展開。

ビールの缶で髪をカールさせるシーンなど、ユニークな演出も見どころです。

日常のちょっとした出来事に共感できる人と友だちになりたい、そんな気持ちを抱いている方にオススメの一曲ですよ!

WorkMissy Elliott

Missy Elliott – Work It [Official Music Video]
WorkMissy Elliott

ダンスバトルシーンに欠かせない定番曲といえば、この楽曲です。

2002年にリリースされたアルバム『Under Construction』に収録されており、強烈なビートとユニークなサウンドが特徴的です。

女性の力強さやセクシュアリティを賛美する歌詞が印象的で、自己表現と自信の強調がテーマとなっています。

まるで自分の価値をアピールするかのように、リスナーの心に響く曲調になっています。

グラミー賞を受賞するなど高く評価され、ヒップホップ界に新風を吹き込みました。

ダンスのジャンルでいうとヒップホップのダンスバトルでは定番中の定番です。

ダンスバトルの場で踊るときはもちろん、自信をつけたいときにもおすすめの1曲です。