「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
We Got The BeatThe Go-Go’s

軽快なリズムとキャッチーなメロディーが特徴のこの楽曲は、1980年代初頭に大きな注目を集めたヒット曲。
新興のニュー・ウェーブとポップ・ロックを融合させた先駆的なサウンドで、ダンスフロアを盛り上げる魅力にあふれています。
The Go-Go’sさんのデビュー・アルバム『Beauty and the Beat』に収録され、1982年1月にシングルカットされた本作は、全米シングルチャートで2位を記録。
さらに、1982年の映画『初体験/リッジモント・ハイ』のオープニングで使用されたことでも知られています。
カラオケでは、軽快なビートに乗って踊りながら歌うのがおすすめ。
英語の歌詞も比較的シンプルで、洋楽初心者の方でも気軽に楽しめる一曲ですよ。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Way To Spend The NightThe Night Flight Orchestra

2024年12月に公開されたThe Night Flight Orchestraの新曲は、80年代のシンセポップとハードロックが融合した魅力的な一曲。
バンドの特徴であるAORやクラシックロックからインスパイアされた多面的なサウンドスケープが展開され、エネルギッシュでキャッチーなメロディが印象的です。
2025年1月リリース予定のアルバム『Give Us The Moon』の先行シングルとして発表された本作は、ストックホルムの秋の夜を舞台に撮影されたミュージックビデオと共に、バンドメンバー間の強い絆と音楽的な連帯感を表現しています。
70年代から80年代のクラシックなロックのエッセンスを現代に蘇らせる彼らの音楽は、ノスタルジックな雰囲気を好む方や、エモーショナルでシネマティックな楽曲を求めるリスナーにおすすめです。
Winter TimeThe Steve Miller Band

冬の寒さと静寂、そして孤独感を見事に描き出した1曲です。
葉が茶色く変わり、鳥たちが飛び去った冬の風景を、スティーブ・ミラー・バンドが繊細なタッチで表現しています。
誰かを求める切実な呼び声が、季節の移ろいとともに繰り返される様子は、冬の厳しさと人間の内面を巧みに重ね合わせているようですね。
アルバム『Book of Dreams』に収録されたこのナンバーは1977年にリリースされ、バンドの代表作の一つとして多くのファンに愛されています。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの1曲。
静かな時間を過ごしたい方にオススメです。
Wild ThingThe Troggs

シンプルながら力強い3コードの構成と生々しいギターサウンドで、1960年代のロックシーンに革命を起こしたイギリスのバンド、ザ・トロッグス。
本作は1966年4月にイギリスで公開され、全英2位、全米1位を獲得した彼らの代表作です。
オカリナのソロを印象的に取り入れた実験的なアレンジも評価され、後にジミ・ヘンドリックスさんがモンタレー・ポップ・フェスティバルでカバーするなど、多くのミュージシャンに影響を与えました。
映画『メジャーリーグ』のシーンを彩る楽曲としても知られ、2008年にグラミー殿堂賞に選出された不朽の名曲です。
ガレージロックの真髄を体現したサウンドは、エネルギッシュな気分を味わいたいときや、心を解き放ちたいときにぴったりです。
WindowThe Weather Station

カナダを拠点とするインディー・フォーク・ロックバンド、ザ・ウェザー・ステーションが新曲を発表しています。
アルバム『Humanhood』からの2曲目のシングルとなる本作は、タマラ・リンドマンさんの感情豊かな歌声とメロディックな魅力が特徴的。
歌詞には内面的な葛藤と解放への渇望が描かれており、閉塞感からの脱出願望が表現されています。
2024年11月に公開された本作のミュージックビデオは、ケベック州の島で深夜に撮影されたとのこと。
2025年1月からはヨーロッパと北米を巡るツアーも予定されており、ファンにとっては見逃せないリリースとなっていますよ。
Won’t Get Fooled AgainThe Who

革命的なアート・ロックの金字塔として、世界中のロックファンを魅了した1曲です。
イギリスのロックバンド、ザ・フーによる本作は、壮大なシンセサイザーのリフレインと力強いギターサウンドが印象的な8分を超える大作。
1971年6月にシングルとして世に送り出され、同年8月にはアルバム『Who’s Next』の締めくくりを飾りました。
英国チャートで9位、米ビルボードで15位を記録する快挙を達成。
1971年2月のロンドン・ヤング・ヴィック・シアターでの初披露以来、ライブの定番曲として愛され続けています。
緊張感と解放感が交錯する壮大なサウンドスケープは、人生の岐路に立ったとき、または新たな一歩を踏み出そうとするときに聴くのがおすすめです。
White BikesThursday

アメリカのポストハードコアシーンを代表するバンド、サーズデイが13年ぶりとなる新曲を2024年にリリース、その第二弾として同年12月に発表されたのがこちらの楽曲です。
本作はバンド結成25周年を記念する特別な1曲で、元テキサス・イズ・ザ・リーズンとしても知られるギタリストのノーマン・ブラノンさんのアイデアから生まれました。
親友の喪失という重いテーマを扱いつつ、懐かしさとアップビートな雰囲気を併せ持つサウンドが特徴的。
ベルリンの名門スタジオで録音されたという点も魅力的ですね。
昔からのファンはもちろん、若い世代にもぜひ聴いてほしい名曲の誕生です。

