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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)

Wide Open RoadThe Triffids

The Triffids – Wide Open Road (1986)
Wide Open RoadThe Triffids

オーストラリアが誇る、パースを拠点に活動していたオルタナティブロックバンドです。

1978年に結成され、デイヴィッド・マコームさんを中心に活動していました。

1986年にリリースされた代表曲はイギリスのチャートで26位を記録するなど、国際的な成功を収めています。

名盤『Born Sandy Devotional』や『Calenture』は多くの批評家から絶賛され、数々の賞賛を受けています。

オーストラリアの広大な風景や独特の文化を彷彿とさせる、ジャングルポップやインディーポップの要素を含んだ独自のサウンドは、今もなお多くの音楽ファンを魅了し続けていますよ。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)

WindowThe Weather Station

The Weather Station – Window (Official Video)
WindowThe Weather Station

カナダを拠点とするインディー・フォーク・ロックバンド、ザ・ウェザー・ステーションが新曲を発表しています。

アルバム『Humanhood』からの2曲目のシングルとなる本作は、タマラ・リンドマンさんの感情豊かな歌声とメロディックな魅力が特徴的。

歌詞には内面的な葛藤と解放への渇望が描かれており、閉塞感からの脱出願望が表現されています。

2024年11月に公開された本作のミュージックビデオは、ケベック州の島で深夜に撮影されたとのこと。

2025年1月からはヨーロッパと北米を巡るツアーも予定されており、ファンにとっては見逃せないリリースとなっていますよ。

Who’s NextThe Who

The Who – Baba O’Riley (Lyric Video)
Who's NextThe Who

UKロックの革命児として知られるザ・フーが1971年にリリースしたアルバムは、ロック史に残る傑作として今なお色あせることがありません。

シンセサイザーを効果的に使用した先進的なサウンドは、当時のロックシーンに新風を吹き込みました。

このアルバムに収録された『Baba O’Riley』のイントロは、ロック好きなら誰もが耳にしたことがあるはず。

ピート・タウンゼントさんのギターと、ロジャー・ダルトリーさんの力強いボーカルが見事に融合した楽曲の数々は、聴く者の心をつかんで離しません。

本作は、イギリスのアルバムチャートで1位を獲得し、アメリカでも高い評価を得ました。

UKロックの魅力を存分に味わいたい方や、ロックの歴史に触れたい方にぜひ聴いていただきたい1枚です。

White BikesThursday

Thursday – White Bikes [Official Music Video]
White BikesThursday

アメリカのポストハードコアシーンを代表するバンド、サーズデイが13年ぶりとなる新曲を2024年にリリース、その第二弾として同年12月に発表されたのがこちらの楽曲です。

本作はバンド結成25周年を記念する特別な1曲で、元テキサス・イズ・ザ・リーズンとしても知られるギタリストのノーマン・ブラノンさんのアイデアから生まれました。

親友の喪失という重いテーマを扱いつつ、懐かしさとアップビートな雰囲気を併せ持つサウンドが特徴的。

ベルリンの名門スタジオで録音されたという点も魅力的ですね。

昔からのファンはもちろん、若い世代にもぜひ聴いてほしい名曲の誕生です。

WHITNEYTommy Richman

Tommy Richman – WHITNEY (Official Visualizer)
WHITNEYTommy Richman

夜の雰囲気にぴったりの楽曲が揃うアメリカのシンガーソングライター、トミー・リッチマンさん。

2024年9月にリリースされた楽曲は、ディスコやニューウェーブの影響を感じさせるシンセポップ・サウンドが特徴的。

理想と現実のギャップを描いた感情的な歌詞が印象的で、リッチマンさんの特徴的なファルセットを活かしつつ、打ち込みのドラムやシャープなシンセサウンドがリスナーを引き込みますね。

本作は彼のデビュー・アルバム『COYOTE』の一部で、アルバムは2024年9月27日にリリースされました。

これまでのミッドテンポな曲調から一転したアップビートなサウンドは、リッチマンさんのクリエイティブな幅広さを示しています。

夜のドライブや、落ち着いた夜のひとときに聴きたい一曲ですよ。

WonderfulTones and I

TONES AND I – WONDERFUL (OFFICIAL VIDEO)
WonderfulTones and I

2019年にリリースされて大ヒットした「Dance Monkey」で知られるシンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイさん。

一度聴いたら忘れられない歌声の持ち主でもある彼女が2024年5月に放つ新曲は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルなバラードです。

壮大なストリングスや重層的なコーラスを導入、シンガーソングライターとしての卓越した実力を改めて証明してみせた素晴らしい楽曲ですね。

身近な人たちに向けて「その人たちがどれほど素晴らしい人たちなのか伝えたかった」という、感動的な歌詞もぜひチェックしてみてください。

Where You BeenToosii

甘い雰囲気のメロディーと、切ない歌詞が印象的なトゥーシーさんの楽曲。

緩やかなビートとソウルフルなギターが印象的で、思わず体を揺らしたくなるような心地よいリズムが印象的です。

2024年6月にリリースされたこの曲は、彼の音楽性の高さを改めて実感させてくれる一曲。

恋愛における不安や葛藤を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。

落ち着いた雰囲気の中にも情熱を感じさせる本作は、秋の夜長にピッタリ。

R&Bが好きな方はもちろん、感情的な音楽を求めている方にもオススメです。