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素敵な洋楽

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)

When October GoesBarry Manilow

10月の情景を優雅に描き出した名曲が、ここにあります。

しっとりとした秋の夜長にぴったりの、心に染み入るバラードです。

バリー・マニロウさんが、巨匠ジョニー・マーサーさんの遺した詩に命を吹き込んだ本作。

1984年にリリースされると、アダルト・コンテンポラリー・チャートで6位を記録しました。

アルバム『2:00 AM Paradise Cafe』に収録された本作は、秋の終わりと冬の始まりを象徴する情緒的な風景を描き出しています。

飛行機が煙る屋根の上を通り過ぎ、子供たちが家路を急ぐ様子など、10月の終わりを惜しむ切ない感情が込められています。

秋の夕暮れ時、窓辺でコーヒーを飲みながら聴くのがおすすめです。

Why Couldn’t It Be Christmas Everyday?Bianca Ryan

Bianca Ryan – Why Couldn’t It Be Christmas Everyday? (Official Video)
Why Couldn't It Be Christmas Everyday?Bianca Ryan

クリスマスの魔法が毎日続けばいいのに、という願いを込めたこの楽曲。

きらめくような鐘の音と、心温まるビアンカ・ライアンさんの歌声が、クリスマスの喜びを見事に表現しています。

2006年11月にリリースされ、オランダのチャートで1位を獲得するなど、各国で大きな反響を呼びました。

ライアンさんが11歳でデビューした際の代表曲として知られ、クリスマスコンピレーションアルバムにも多数収録されています。

陽気なリズムと明るいメロディーラインは、クリスマスパーティーで盛り上がりたい方にぴったり。

女性の方がカラオケで歌えば、きっと会場が笑顔で溢れること間違いなしですよ!

What a Little Moonlight Can DoBillie Holiday

Billie Holiday – What a Little Moonlight Can Do (Official Audio)
What a Little Moonlight Can DoBillie Holiday

月の魔法のような力を歌ったジャズの名曲。

アメリカの伝説的歌手ビリー・ホリデイさんが1935年7月に録音したこの楽曲は、彼女のキャリア初期の代表作として知られています。

軽快なテンポと明るいメロディに乗せて、月明かりの下で恋に落ちる心のときめきを描いた歌詞が印象的。

ビリーさん特有の感情豊かな歌声が、月の魅力を一層引き立てています。

本作は多くのアーティストにカバーされ、今もジャズのスタンダード曲として愛され続けています。

ロマンチックな夜に聴きたい一曲として、ぜひおすすめです。

When Summer’s GoneBlue

恋愛と季節の移ろいを重ね合わせた切ない楽曲です。

爽やかな夏が終わりを告げても、愛する人との絆は変わらずに続くという希望に満ちたメッセージが込められています。

BLUE ENCOUNTさんの情熱的なボーカルと疾走感のあるサウンドが、夏の終わりの寂しさと新たな季節への期待を見事に表現しています。

本作は2017年1月にリリースされ、アルバム『Guilty』に収録されました。

夏の思い出を振り返りながら、大切な人との関係を見つめ直したい方におすすめです。

青春の1ページを飾るような、心に染み入る名曲となっていますよ。

Who Do You Love?Bo Diddley

50年代から60年代にかけてのロックンロールの黎明期を象徴する楽曲と言えば、Bo Diddleyさんの代表作を外すわけにはいきませんね。

1956年にリリースされた本作は、彼独特の「Bo Diddleyビート」と呼ばれるリズムパターンが特徴的です。

歌詞には蛇のネクタイや頭蓋骨の煙突といった、ユニークで荒々しいイメージが並び、恋人への愛を強烈に表現しています。

この曲はリリース当初こそヒットには恵まれませんでしたが、後にローリング・ストーンズやバディ・ホリーといった大物アーティストに影響を与え、数多くのカバーバージョンも生まれました。

ロックンロールの歴史を知りたい方や、ワイルドなリズムに乗って踊りたい方にぜひおすすめしたい1曲です。