「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Wide OpenTopi

フィンランド出身の電子音楽プロデューサー、トピさんによる2024年12月リリースの楽曲は、エネルギッシュなベースラインと洗練されたサウンドデザインが特徴的なベースハウストラックです。
3分4秒の尺で、Fマイナーのキーを持つ本作は、モンスターキャットのアンケイジドブランドからの発表となりました。
トピさんは2016年にモンスターキャットと契約を結び、『Backup』や『Got To Be』などの楽曲でキャリアを築いてきました。
彼の音楽は、ドラムンベースやダブステップ、トラップなどの重低音ジャンルを駆使した力強く感情的な構造が特徴で、実験的かつ先進的な要素を含んでいます。
WinterTori Amos

静寂の中に響く温かなピアノの音色が、冬の寒さを感じさせながらも心に染み入る名曲です。
Tori Amosさんの透き通った歌声が、自己発見の旅路を綴る歌詞と相まって、聴く人の心に深く響きます。
1992年1月にリリースされたデビューアルバム『Little Earthquakes』からのシングルで、彼女のキャリアの転換点となった1曲ですね。
家族との絆や自己受容をテーマに、成長の過程で感じる不安や喜びを繊細に表現しています。
自分自身と向き合いたい時、あるいは大切な人との思い出を振り返りたい時に聴くのがおすすめです。
本作は、冬の季節に限らず、人生の転機を迎えた時にも心の支えとなってくれるでしょう。
WARLORDZ (feat. Skrillex)TROY BOI

強烈なビートとトライバルな要素が融合した、ダンスフロアを揺るがす1曲です。
2019年6月にリリースされたこの楽曲は、トロイボーイさんとスクリレックスさんという二人の天才プロデューサーのコラボレーションによって生み出されました。
シネマティックなイントロから始まり、戦いの叫びのようなボーカルサンプルが特徴的です。
重厚なベースのドロップへと展開し、聴く人を完全に魅了します。
フェスティバルやクラブでの盛り上がりは間違いなし。
エネルギッシュな音楽を求める方や、新しいサウンドに挑戦したい方におすすめの1曲です。
We’re Not Gonna Take itTwisted Sister

80年代を代表するヘビーメタルバンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの代表曲として知られるこの楽曲は、自由と反抗の象徴として世界中で愛されています。
「抑圧に屈しない」という力強いメッセージが込められた本作は、リスナーの心に勇気を与える一曲です。
1984年にリリースされたアルバム『Stay Hungry』に収録され、バンド唯一のトップ40ヒットとなりました。
2016年には再リリースも果たしています。
様々な社会運動のテーマソングとしても採用され、2018年にはアメリカの教師ストライキでも使用されました。
気分転換したい時や、自分の意志を貫きたい時に聴くのがオススメです。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
What You KnowTwo Door Cinema Club

北アイルランド出身の3人組インディーロックバンド、トゥー・ドア・シネマ・クラブは、2007年に結成されました。
2010年3月にデビューアルバム『Tourist History』をリリースし、アイルランドの独立アルバムチャートで1位を獲得。
BBCのSound of 2010にもランクインするなど、デビュー当初から高い評価を得ています。
エレクトロニックな洗練さとギター駆動のフックを組み合わせたサウンドが特徴で、ポストパンクとダンスミュージックを融合させた独自のスタイルを確立。
EA Sports『FIFA』シリーズへの楽曲提供や、アメリカの人気トークショーへの出演など、国際的な活躍も目覚ましいバンドです。
新しい音楽的試みを続ける彼らの音楽は、UKロックファンはもちろん、ダンスミュージック好きにもおすすめです。
Water (Remix)Tyla, Travis Scott

南アフリカ出身の歌姫タイラさんと人気ラッパーのトラヴィス・スコットさんがタッグを組んだ楽曲は、去年から続くタイラ旋風を後押しする最強のコラボレーションですね。
アフロビーツやR&Bのエッセンスを取り入れたキャッチーなメロディに、恋に落ちた瞬間のドキドキとスリルが歌詞からひしひしと伝わってきて、聴いているこちらまでときめいてしまいそう。
ラブソングとしても夏を感じさせる一曲としてもぴったりな仕上がりで、ちょっぴりセクシーでありながら爽やかさもある、絶妙なバランスが絶品です。
タイラさんのデビューアルバム『Tyla』に収録されている、今後の活躍から目が離せない大注目の1曲をぜひチェックしてみてください!
海やプールサイド、フェスなどで盛り上がること間違いなしのサマーチューンの登場です。
With Or Without YouU2

アイルランドが誇るロックバンド、U2。
1976年に結成され、1980年のデビュー以来、ボノさんの表現豊かな歌声とジ・エッジさんの響きのあるギターが特徴的な音楽性で世界中の人々を魅了し続けています。
1987年3月にリリースされたアルバム『The Joshua Tree』で世界的な成功を収め、その後も数々のヒット曲を生み出してきました。
22回のグラミー賞受賞歴を持ち、170万枚以上のアルバム販売実績がある彼らの音楽は、社会問題にも積極的に取り組む姿勢と相まって、多くの人々の心に響いています。
ロック好きの方はもちろん、音楽を通じて世界を見つめ直したい方にもオススメのバンドです。





