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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

We Are the WorldUSA For Africa

世界中のトップアーティストが結集して生み出された人類愛の歌。

人々が互いに手を取り合い、支え合うことの大切さを訴える力強いメッセージが込められています。

1985年3月にリリースされ、瞬く間に世界中で大ヒット。

グラミー賞を含む数々の賞を受賞し、2000万枚以上の売り上げを記録しました。

アフリカの飢餓救済のために約70億円もの寄付金を集めるという偉業を成し遂げた本作。

人々の心に希望の灯りを灯す、まさに不朽の名曲です。

世界平和を願う全ての人におすすめしたい一曲ですね。

With Or Without YouU2

U2 – With Or Without You (Official Music Video)
With Or Without YouU2

アイルランドが誇るロックバンド、U2。

1976年に結成され、1980年のデビュー以来、ボノさんの表現豊かな歌声とジ・エッジさんの響きのあるギターが特徴的な音楽性で世界中の人々を魅了し続けています。

1987年3月にリリースされたアルバム『The Joshua Tree』で世界的な成功を収め、その後も数々のヒット曲を生み出してきました。

22回のグラミー賞受賞歴を持ち、170万枚以上のアルバム販売実績がある彼らの音楽は、社会問題にも積極的に取り組む姿勢と相まって、多くの人々の心に響いています。

ロック好きの方はもちろん、音楽を通じて世界を見つめ直したい方にもオススメのバンドです。

Why Do I? (feat. Bri Tolani)Unknown Brain

Unknown Brain – Why Do I? (feat. Bri Tolani) | Trap | NCS – Copyright Free Music
Why Do I? (feat. Bri Tolani)Unknown Brain

リトアニア出身のDJデュオ、アンノウン・ブレインによる楽曲は、恋愛の複雑な感情を表現しています。

相手を愛しながらも満たされない思いや、離れられない切なさが歌詞に込められているんです。

2018年4月にリリースされた本作は、トラップとEDMを融合させた独特のサウンドが魅力的。

ブリ・トラニさんのソフトな歌声が、ロマンティックな雰囲気を醸し出しています。

YouTubeやTikTokの動画BGMとしても人気なので、エモーショナルな雰囲気を出したい方にピッタリですよ。

感情的な歌詞と疾走感のあるビートのコントラストを楽しんでみてください。

We like to Party!Vengaboys

Vengaboys – We like to Party! (The Vengabus)
We like to Party!Vengaboys

パーティー感満載のこの楽曲は、ベンガボーイズの代表作として知られています。

キャッチーなメロディーと楽観的な雰囲気が特徴で、リスナーを元気づけるメッセージが込められていますね。

アルバム『Up & Down – The Party Album』に収録され、1999年6月にリリースされました。

ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、世界中のクラブやラジオでヒット。

本作は、日常の悩みから解放されて楽しむことの大切さを思い出させてくれます。

90年代の雰囲気を味わいたい方や、気分転換したい時にピッタリですよ。

World At My FeetVictor Ray

Victor Ray – World At My Feet (Visualiser)
World At My FeetVictor Ray

素朴さと誠実さを備えたソウルフルな歌声で聴く人の心を掴むヴィクター・レイさん。

ウガンダ生まれでイギリス・ニューカッスル育ちのシンガーソングライターは、路上でのバスキング経験を経て、現在はロンドンを拠点に活動しています。

『i was.』『i felt.』『i tried.』と続いたEPシリーズの集大成となる『I WILL.』から公開された本作は、ソウル、R&B、ヒップホップの要素を融合させた力強いメッセージソング。

挫折や葛藤を乗り越えてきた経験と自己肯定感を前向きに歌い上げ、リスナーに希望の光を灯す音楽性が見事です。

2025年3月に英国でのアコースティックツアーを成功させたばかりで、5月からはオーストラリアツアーも予定。

感情豊かな歌声と誠実な歌詞が心に響く、聴く人の背中を優しく押してくれる曲となっています。

We Might Even Be Falling In LoveVictoria Monét

Victoria Monét – We Might Even Be Falling In Love – Visualizer
We Might Even Be Falling In LoveVictoria Monét

心躍る春の季節にぴったりの一曲をご紹介します。

ヴィクトリア・モネさんが歌う本作は、新しい恋の予感を感じさせる爽やかな楽曲です。

甘美なメロディーと洗練されたR&Bサウンドが、リスナーの心を優しく包み込みます。

2020年8月にリリースされたアルバム『JAGUAR』に収録された本作は、恋愛の初期段階における期待と高揚感を見事に表現しています。

新しい出会いや人間関係に胸を躍らせる方々にお勧めの一曲です。

春の陽気とともに、この曲を聴いて心をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

What Are We Fighting ForW.E.T

W.E.T. – “What Are We Fighting For” – Visualizer Video
What Are We Fighting ForW.E.T

スウェーデンのメロディアスハードロック界を代表するスーパーグループW.E.T.がアルバム『Apex』から放つフォーク的な要素を取り入れた珠玉のナンバーです。

2人のリードシンガーによる迫力のある歌唱は、対立や闘争への疑問を投げかける深いメッセージを力強く伝えてくれます。

2025年3月のアルバム収録曲でありながら、通常のハードロックとは異なりスローなテンポに乗せたモダンなサウンドは新境地といえるでしょう。

2009年のデビューから着実にキャリアを重ねてきた彼らの音楽的成熟を十分に感じさせる作品で、タリスマンのドラマー、ジェイミー・ボーガーさんの参加により一層深みのある仕上がりとなっています。

クラシカルなメロディアスロックファンにはもちろん、フォーク色の強い楽曲に興味のある方にもおすすめです。