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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

We like to Party!Vengaboys

Vengaboys – We like to Party! (The Vengabus)
We like to Party!Vengaboys

パーティー感満載のこの楽曲は、ベンガボーイズの代表作として知られています。

キャッチーなメロディーと楽観的な雰囲気が特徴で、リスナーを元気づけるメッセージが込められていますね。

アルバム『Up & Down – The Party Album』に収録され、1999年6月にリリースされました。

ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、世界中のクラブやラジオでヒット。

本作は、日常の悩みから解放されて楽しむことの大切さを思い出させてくれます。

90年代の雰囲気を味わいたい方や、気分転換したい時にピッタリですよ。

WaitWhite Lion

White Lion – Wait (Official Music Video)
WaitWhite Lion

1987年にリリースされた名盤『Pride』に収録されている本作は、ホワイト・ライオンの代表曲として知られています。

感動的な歌詞とメロディーで、失われた愛を取り戻そうとする決意が表現されています。

1988年にMTVでそのミュージックビデオが定期的に放送されるようになり、全米シングルチャートでトップ10入りを果たしました。

ミドルテンポのロックバラードとして、世界中の多くのファンの心を掴んでいます。

アルバム『Pride』は全米アルバムチャートで11位を記録し、約200万枚を売り上げるなど大成功を収めました。

ロマンチックな雰囲気を味わいたい時や、80年代の名曲を楽しみたい方にオススメの一曲です。

With You This ChristmasWhy Don’t We

Why Don’t We – With You This Christmas [Official Audio]
With You This ChristmasWhy Don't We

クリスマスの魔法が降り注ぐ季節にぴったりの楽曲が、Why Don’t Weから届きました。

2019年11月にリリースされた本作は、恋する人と過ごすクリスマスの特別な瞬間を祝福する、心温まるラブソングです。

ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、プレゼント交換やキスといったクリスマスの定番シーンが描かれており、恋人と共に過ごす時間の大切さが歌われています。

Why Don’t Weらしい温かみのあるハーモニーと、R&Bテイストを取り入れたアレンジが絶妙にマッチしており、ホリデーシーズンの雰囲気を一層盛り上げてくれますよ。

大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたい一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

WOKE UPXG

XG – WOKE UP (Official Music Video)
WOKE UPXG

自己肯定感と自信をテーマにした力強いラップソングです。

XGの個性と旅路が際立つ内容となっています。

2024年5月に発表された本作は、XGの5枚目のシングルで初の全編ラップ曲。

808ベースに東アジアの独特なサウンドを融合させた斬新なトラックで、各メンバーの個性的なラップが魅力です。

Riot Gamesとのコラボレーションもあり、バロラントのVCT Pacific 2024トーナメントのテーマソングにも選ばれました。

ダンスが好きな高校生の皆さんにぴったりの1曲。

ヒップホップでヒップホップでかっこよくダンスを披露したい方は、ぜひこの曲を使ってダンスをしてみてはいかがでしょうか?

WOKE UP REMIXX(FEAT. Jay Park, OZworld, AKLO, Paloalto, VERBAL, Awich, Tak, Dok2)XG

WOKE UP REMIXX [PROD BY JAKOPS] (FEAT. Jay Park, OZworld, AKLO, Paloalto, VERBAL, Awich, Tak, Dok2)
WOKE UP REMIXX(FEAT. Jay Park, OZworld, AKLO, Paloalto, VERBAL, Awich, Tak, Dok2)XG

ヒップホップシーンに新しい風を巻き起こす楽曲です。

XGを中心に、パク・ジェボムさんら8名のアーティストが参加したコラボレーション。

ジャンルや国境を超えた表現が魅力的で、自己肯定感あふれる歌詞が印象的です。

2024年9月にリリースされ、XGの初のワールドツアー「The First HOWL」でも披露されました。

アカペラ版やインストゥルメンタル版も同時リリースされているので、さまざまな形で楽しめます。

ダンスの練習や、自分なりの振り付けを作るにはおすすめの1曲です。

When the Laughter Stops ft. Katy J PearsonYard Act

Yard Act – When the Laughter Stops ft. Katy J Pearson
When the Laughter Stops ft. Katy J PearsonYard Act

リーズ出身のポストパンクバンド、ヤード・アクトの楽曲『When the Laughter Stops ft. Katy J Pearson』は、2024年3月1日にリリースされたセカンドアルバム『Where’s My Utopia?』に収録されております。

本作は、音楽性が多彩でありながらも、ヤード・アクト特有の鋭い社会批評が込められた歌詞が特徴です。

悲観主義から現実の苦悩へとシフトする過程を描いたこの曲は、様々な音楽の影響を受けつつも、彼ら独自のサウンドを構築しています。

音楽好き、特に社会的メッセージを重視するリスナーや、新しいUKロックを発掘したい方に、間違いなくおすすめです。

ポストパンク初心者から熟練のリスナーまで、幅広く楽しむことができる作品ですよ!

What I Don’t Know ‘bout YouYou Am I

国民的な人気をを誇るオーストラリアが誇るロックバンド、ユー・アム・アイ。

1990年に結成され、エネルギッシュでメロディアスな楽曲が魅力です。

デビューアルバム『Sound as Ever』は1993年にリリースされ、全豪チャート1位を記録。

その後も『Hi Fi Way』『Hourly, Daily』といった名盤を世に送り出しています。

ARIA賞では「最優秀オルタナティブリリース賞」を複数回受賞するなど、その実力は折り紙付き。

フロントマンのティム・ロジャースさんは俳優としても活躍中。

パワーポップが好きな方にぜひオススメしたいバンドですよ。