「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Will You Love Me TomorrowCarole King

1960年、キャロル・キングさんが作曲し、シュレルズの楽曲としてリリースされたこちらは、恋愛の不安や期待を繊細に描き出しています。
アルバム『Tapestry』には、キャロル・キングさん自身が歌うバージョンが収録され、ゆったりとしたテンポで、成熟した女性の視点から歌われています。
ジョニ・ミッチェルさんとジェームス・テイラーさんがバックコーラスを務め、深みのある音色を奏でています。
1971年6月、カーネギー・ホールでの演奏は多くの人々の心に響きました。
夜空を見上げながら、大切な人への思いを巡らせたい時にぴったりの一曲。
静かな夜に聴けば、青春時代の懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
We’ve Only Just BegunCarpenters

『We’ve Only Just Begun』という現代よりも、邦題『愛のプレリュード』として覚えている方も多いかもしれませんね。
新しい人生の始まりを祝福する歌詞と美しいメロディーが、多くの人々の心を掴んできました。
1970年にリリースされ、ビルボード・チャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
もともと銀行のCMソングだったものを、リチャードさんが気に入ってフルバージョンに仕上げたエピソードも興味深いです。
結婚式の定番曲として親しまれていますが、新しい一歩を踏み出す全ての人に聴いてほしい1曲ですね。
Waiting For YouCharly Bliss

ニューヨークを拠点とするパワーポップバンド、チャーリー・ブリスが待望の新作を発表。
今作は、失恋の痛みと希望を描いた楽曲で、バンドの特徴である90年代オルタナ調のサウンドと、エヴァ・ヘンドリックスさんの感情豊かなヴォーカルが魅力的です。
2024年8月16日発売予定のアルバム『FOREVER』に収録される本作は、3作目となる彼らの集大成とも言える1曲。
恋愛の複雑さと苦しみを表現しつつも、ポップなメロディが心に響きます。
失恋の経験がある方や、人間関係に悩む方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
When Fall Comes to New EnglandCheryl Wheeler

秋のニューイングランドの風景を繊細に描いた珠玉のフォーク・バラッドです。
澄んだ空気、色づく木々、南へ飛ぶ渡り鳥など、秋の情景が詩的な歌詞で綴られています。
マンチェスターを拠点とするフォークシンガーソングライター、シェリル・ウィーラーさんの温かい歌声とアコースティック・ギターの柔らかな音色が、秋の儚い美しさを見事に表現しています。
本作は1993年9月にリリースされたアルバム『Driving Home』に収録されました。
ニューイングランドの秋を感じたい方や、穏やかな秋の午後にゆったりと音楽を楽しみたい方におすすめの一曲です。
Winter Snow (ft. Audrey Assad)Chris Tomlin

静かに降り注ぐ冬の雪をイメージさせる、クリス・トムリンさんとオードリー・アサドさんのデュエット曲。
2009年にリリースされたクリスマス・アルバム『Glory in the Highest: Christmas Songs of Worship』に収録されています。
優しく包み込むような歌声と、控えめで静かなメロディが特徴的な本作は、イエスの降臨を雪のように穏やかで静かなものとして表現しています。
キリスト教の信仰を持つ方はもちろん、静かな冬の夜に心を落ち着かせたい人にもおすすめの1曲。
クリスマスの礼拝やイベントでも演奏されることが多く、聴く人に平和と静寂のメッセージを届けてくれます。

