「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
What I AmZAYN

ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な成功を収めた後、ソロアーティストとしても活躍を続けるZAYNさん。
イギリス出身の彼が2024年3月に発表した新曲は、6年の時を経て完成させた渾身の一曲です。
デイブ・コブ氏との共同制作により生み出されたこの楽曲は、ZAYNさんの魂のこもったボーカルと生楽器によるメロディが特徴的。
愛や自己受容をテーマに、過去の過ちを認めつつも前を向く姿勢が歌われており、彼のこれまでの楽曲とは一線を画す深い感情表現が印象的です。
『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でのサプライズパフォーマンスも話題を呼んでいます。
Worrybôa

イギリス出身のオルタナティブロックバンドで、あのポール・ロジャースさんの子どもたちが在籍していることでも著名なボア。
1998年に放送されたカルト的な人気を誇るアニメ『Serial Experiments Lain』のオープニングテーマ『Duvet』でも知られる彼女たちですが、2024年に入って精力的な活動を再開しており同年6月には新曲『Worry』をリリースしました。
感情の激しさや内的な混乱を表現したコーラスが印象的で、プロタゴニストが不安と向き合い、それを乗り越えようとする過程が深い歌詞に込められています。
90年代風のギターリフやブルースロックからインスパイアされたボーカルスタイルが、力強いメロディと共にリスナーの心に響く名曲ですね。
Where’d It Go Wrong?d4vd

ノスタルジックな音楽性が印象的な作品『Where’d It Go Wrong?』。
本作はTikTokで世界的な人気を集めたデイヴィッドさんによる楽曲です。
高いパートがまったくないというわけではありませんが、終始、穏やかなボーカルラインとゆったりとしたテンポなので、洋楽のなかでは歌いこなしやすい楽曲と言えるでしょう。
若者の間でも人気のシンガーソングライターなので、カラオケでのウケも良い楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
WORLDWID3 (feat. zombAe)femtanyl

カナダ、トロント出身のトランスフェミニンアーティスト、フェムタニルさん。
デジタルハードコアやウェブコアを軸にした独自のサウンドで注目を集めています。
2024年7月に発表された『WORLDWID3』は、ゾンベイさんをフィーチャリングに迎えた意欲作。
本作は薬物依存の問題を扱い、世界的な規模で広がる合成オピオイドの危険性を訴えかけています。
激しいビートとエモーショナルな要素が融合した楽曲は、社会問題への意識を高めたい方にお勧め。
フェムタニルさんの音楽は、若年層を中心に支持を広げており、インディーミュージックシーンで重要な存在となっています。
What The Helljxdn

Jxdnことジェイデン・ホスラーさんは、TikTok上で知名度を上げてその後はシンガーソングライターとしても活躍する2001年生まれの若きアーティスト。
メンタルヘルスなど現代の若者特有の悩みを赤裸々に歌う歌詞、00年代のポップパンクやエモを思わせるサウンドは多くの音楽好きから注目を集めているのですね。
そんなジェイデンさんが2024年の6月にニューアルバム『When the Music Stops』のリリースを発表、その先行曲として『What The Hell』を公開しました。
おなじみブリンク182のトラヴィス・バーカーさんがプロデュースを務めたこの曲は、彼らしいシンプルなポップパンク風のサウンドながらジェイデンさんの悲痛な思いが込められたリリックが胸を打ちますね。
ぜひチェックしてみてください。
what3verredveil

アメリカ出身の若手ラッパー、レッドヴェイルさんが2024年12月に公開した楽曲です。
抽象的なヒップホップを中心に、ソウルやファンクのサンプルを取り入れたスタイルで知られるアーティストです。
本作は、洗練されたシンセサウンドと軽やかなビートが特徴的で、どこか夢幻的で穏やかな雰囲気を漂わせています。
歌詞には、日常の中での感情の波や、複雑な人間関係に対する葛藤が織り交ぜられており、若干の孤独感や不安定さを表現しています。
レッドヴェイルさんは2004年4月生まれの19歳。
幼少期からファンクやソウルミュージックに触れ、これらのジャンルが彼の音楽に大きな影響を与えています。
What You Won’t Do for LoveBobby Caldwell

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ボビー・コールドウェルさん。
1951年生まれ、2023年3月に71歳で亡くなるまで、ジャズ、R&B、ソウルなど幅広いジャンルで活躍しました。
1978年のデビュー曲『What You Won’t Do for Love』は全米チャートで大ヒットを記録。
日本でも「ミスターAOR」の異名を取り、1992年には第34回日本レコード大賞で最優秀外国アーティスト賞を受賞するほどの人気を誇りました。
都会的で洗練された大人の魅力あふれるサウンドは、AORファンのみならずさまざまな年代の音楽ファンにオススメです。





