「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
WassupCiara, Busta Rhymes

アメリカ出身のシンガーソングライター、シアラさんが放つダンスフロアを熱狂させる一曲。
バスタ・ライムスさんとのコラボレーションで生まれた本作は、アトランタのルーツを反映しつつ、Y2K時代を思わせるサウンドが特徴的です。
「何か楽しいことをするための曲」と語るシアラさんの言葉通り、パーティーやクラブでの盛り上がりを意識した楽曲に仕上がっています。
2024年9月にリリースされた本作は、シアラさんにとって同年2枚目のシングル。
前作『Run It Up』に続く新たな挑戦となっています。
デビュー20周年を迎えた彼女の音楽キャリアの新たな一歩を象徴する楽曲と言えるでしょう。
We Made ItCirca Waves

2013年にリバプールで結成されたインディーロックバンド、サーカ・ウェイブスの新曲は、フロントマンのキエラン・シュッダルさんが緊急手術を経験したことから生まれた楽曲です。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなギターサウンドが特徴的で、これまでのサウンドとは一味違う新しいスタイルに仕上がっています。
本作は2025年1月31日にリリース予定のアルバム『Death & Love, Pt.1』に収録される予定で、すでに高い評価を受けています。
困難を乗り越えた喜びや安堵感を歌った歌詞は、逆境に立ち向かう全ての人々の心に響くことでしょう。
ドライブのお供にもぴったりな一曲ですね。
Wild In The StreetCircle Jerks

ハードコアパンクシーンの先駆者として、1979年にロサンゼルスで結成されたサークル・ジャークス。
元ブラック・フラッグのキース・モリスさんとレッド・クロスのグレッグ・ヘットソンさんを中心に活動を開始し、1980年にデビューアルバム『Group Sex』をリリースしました。
政治的なメッセージを込めた歌詞と攻撃的なサウンドで知られ、特に1982年のアルバム『Wild in the Streets』は、スケートとサーフィンのコミュニティから絶大な支持を集めました。
1990年に一度解散しましたが、その後も再結成と活動休止を繰り返し、2019年にはデビュー40周年を記念して再び活動を再開。
パンクロックの歴史に大きな足跡を残した彼らの音楽は、今もなお多くのファンを魅了し続けています。
Who’s Sorry NowConnie Francis

失恋の痛みを繊細に表現した大人のラブソングは、1923年に生まれた古き名曲を、アメリカ出身のコニー・フランシスさんが見事に蘇らせました。
父親の強い勧めで録音した本作は、裏切られた恋人の複雑な感情を優しく包み込むような歌声で情感豊かに歌い上げています。
1957年11月にリリースされた本作は、1958年4月に全米ビルボードで4位を獲得。
さらにイギリスでは6週連続1位を記録し、彼女の代表曲となりました。
ダンスホールで流れるワルツから12/8拍子にアレンジされた本作は、ゆったりとしたテンポの中にも力強さが感じられ、恋の切なさを癒やしたい時にぴったりな1曲です。
失恋の痛手を乗り越えようとしている方に、そっと寄り添ってくれる心温まる楽曲をお届けします。
What Has America DoneConsequence (featuring Chuck D of Public Enemy)

アメリカのヒップホップシーンで活躍するコンセクエンスさんが、パブリック・エナミーのチャック・ディーさんを迎えて贈る強烈なメッセージソングです。
ドラマチックなピアノの響きに乗せて、アメリカ社会が抱える不平等や歴史的な抑圧を鋭く批判。
特にアフリカ系アメリカ人の視点から、変わらぬ社会の不正義を指摘しています。
本作は2024年11月22日発売予定のアルバム『Nice Doing Business With You』デラックス版に収録。
カニエ・ウェストさんやクリス・ロックさんとのコラボ曲も含まれる注目作です。
社会問題に関心のある方や、メッセージ性の強いヒップホップを求める方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。

