「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
with a little happinessEri Liao

思春期に突入した中学生の男の子とその両親の3人にフォーカスを当てたドラマ仕立てのCMです。
家族とは別行動をすることが多くなった男の子と久しぶりに来るまでお出かけするシーンが映されています。
はじめはそっけない態度だった男の子ですが、サービスエリアでのきれいな景色に両親と一緒にみとれている様子は、なんだか心が温かくなりますね。
このドラマをより感動的に演出しているのが、台湾にルーツを持つシンガーのエリ・リャオさんの楽曲『with a little happiness』。
NEXCO中日本のCMテーマ曲として制作されたこの曲は、彼女の落ち着いた雰囲気の歌声がとてもすてきな、聴いていると心が癒やされるような曲です。
Wabash CannonballRoy Acuff
アメリカのカントリー音楽の伝説的存在として知られるロイ・アカフさん。
「カントリー音楽の王」の異名を持つ彼が1938年にリリースした楽曲は、アメリカの列車文化と人々の旅への情熱を描写した珠玉の一曲です。
大恐慌の時代、多くの人々に希望を与えたこの曲は、アカフさんの特徴的な声とリズミカルな伴奏が印象的。
グランド・オール・オープリーでの人気を博し、その後ロック・アンド・ロールの500曲に選ばれるなど、音楽史に名を刻みました。
アメリカの広大な風景を横断する列車の旅を通じて、人々の物語を織り交ぜた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
アメリカの夢や希望、冒険の精神を体現したこの曲は、カントリーミュージックのクラシックとして今なお多くの人々に愛されています。
Where does my heart beat nowCéline Dion

カナダ出身の世界的歌姫セリーヌ・ディオンさんの、英語圏での成功のきっかけとなった名バラード。
愛と喪失、そして新たな希望を求める心の葛藤を描いた歌詞と、彼女の圧倒的な歌唱力が見事に調和した珠玉の一曲です。
1990年4月にリリースされたアルバム『Unison』に収録され、ビルボード・ホット100で4位を記録する大ヒットに。
セリーヌさんの魂を揺さぶるような歌声は、失恋の痛みや新しい愛を求める切なさを持つ人の心に深く響くことでしょう。
まさに彼女の代表曲と呼ぶにふさわしい、聴く人を選ばない普遍的な魅力を持つ珠玉のポップバラードです。






