「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(1〜10)
やっぱり雨は降るんだねツユ

音楽ユニット、ツユの楽曲『やっぱり雨は降るんだね』。
思春期の劣等感やもどかしい恋心を、雨というモチーフに重ねて切なく描き出しています。
ギターサウンドと耳になじむメロディーが、コンプレックスを抱える心に寄りそってくれるような1曲です。
青春の痛みや言葉にできない思いを感じているときに、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか!
きっと気持ちが切り替えられますよ。
やさしい気持ちでSuperfly

結婚式の幕開けを優しく彩る、Superflyの代表曲の一つ。
思いやりの心を越智志帆さんが力強くも柔らかい歌声で響かせる本作は、人とのつながりや普遍的な愛を描いています。
複数のアコースティックギターが重なる壮大なサウンドが、会場全体を包み込む感動を与えてくれますよ。
2009年7月当時に発売された楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして親しまれました。
さらに2023年には映画『マイ・エレメント』の日本版エンドソングとして再アレンジされたバージョンが公開されています。
大切なゲストへの感謝を伝えるオープニングムービーのBGMとして、ぜひ選んでみてくださいね。
やっっっチャイナ!!!miru ✕ A4。

めちゃくちゃハイテンションな中華風ロックです!
本作はもともと、サークルGaLが2023年にリリースしたコンピレーションアルバム『CAN LUCK GUY #2』に5曲目として収録、そして2025年にMV公開されました。
鏡音レンと可不の勢い全振りなかけ合い、そして語感の良さを突き詰めた歌詞が魅力。
理屈抜きで楽しめてしまいます。
ぜひともノリノリで聴いてみてくださいね!
「や」から始まるタイトルの曲(11〜20)
YAKIMOCHISWEET STEADY

恋愛の途中でふとわきあがる、もどかしい気持ちや独占したい思いを経験したことはありませんか?
好きな人を前にして理屈より感情が先走ってしまう、そんなリアルな恋心が描かれたポップチューンです。
跳ねるようなリズムと繊細なメロディが重なり合い、胸の高鳴りと少しの不安が同居する感情の揺れを鮮やかに表現しているんですよね!
この楽曲は、SWEET STEADYが2025年8月に発売したセカンドシングルの表題曲のひとつとして収録された作品です。
同年の夏を牽引し、グループの豊かな表現力を引き出しました。
胸の内にあるざわつきを優しく肯定してほしい時に、チョイスしていただきたい本作。
可愛らしさと切なさが詰まったサウンドは、恋に悩むすべての人の心のお守りにしたい1曲です。
約束の日 feat.青山テルマ童子-T

記念日のお祝いとともに、感謝も伝えられるおめでとうソング。
童子-Tさんが青山テルマさんを迎えて作った本作には、大切な人への惜しみない感謝が詰まっています。
飾らない言葉で日常の喜びを歌っていて、あたたかい雰囲気をより良くしてくれそうです。
この楽曲は2008年9月当時にリリースされた楽曲で、初日に10万枚を突破したアルバム『12 Love Stories』に収録されています。
テレビ東京系『ゴッドタン』のエンディング曲としてもおなじみですね。
1年に一度の特別な記念日は、その人にとって1番幸せな1日。
大切な人にぜひ送ってお祝いしてみてくださいね!
山口県民の歌山口県

詩人の佐藤春夫さんが作詞、信時潔さんが作曲を手掛けた山口県を象徴する壮大な1曲です。
1962年に制定された本作は、翌年の山口国体を控え、県民の心を一つにするために作られました。
錦帯橋や秋吉台といった美しい景観から、維新の歴史までが格調高い言葉で織り込まれ、勇壮な旋律とともに郷土の誇りを高らかに歌い上げます。
1965年に三鷹淳さんと真理ヨシコさんの歌唱でレコード化されています。
実は戦前から数えて3代目の制定という歴史があり、時代を超えて愛される重厚な響きを味わえるかもしれませんね。
山梨県の歌山梨県

戦後の混乱期を乗り越えようと制定された『山梨県の歌』。
1950年に定められた本作は、郷土の美しい自然や文化復興への願いが込められています。
富士山やぶどう畑といった山梨ならではの風景を織り込みながら、明るい未来へ向かって手を取り合うようすが描かれており、聴くだけで前向きな気持ちになれますね。
制定の年には日本ビクターからSPレコードとして制作されました。
2019年には県議会で普及促進について議論されるなど、今もなお大切に歌い継がれている県民の心の歌です。


