「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「よ」から始まるタイトルの曲
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
「や」から始まるタイトルの曲(31〜40)
夜行ヨルシカ

静かな夜に、過ぎ去った日々の思い出がふと心をよぎること、ありますよね。
そんな切ない気持ちに寄り添ってくれるのが、ヨルシカが手がけた1曲です。
まるで夜汽車に揺られているかのような情景が浮かぶこの楽曲は、過去の痛みや別れを抱えながらも、それでも前を向こうとする心の旅を描いています。
suisさんの透き通るような歌声が、夜の静寂と孤独、そしてその先にあるかすかな希望を表現していて、胸に深く染み渡るんです。
本作は2020年3月にリリースされ、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌に起用。
失恋の悲しみとじっくりと向き合いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
やる気が出ない歌えいぷ

脱力感と疾走感がクセになるポップチューンです。
ボカロP、えいぷさんによる作品で2025年9月に公開されました。
やらなきゃいけないことから目を背けたい、あの独特な気だるさをコミカルに描いています。
ポップな曲調に初音ミクと重音テトのかけ合いが混ざりあって、とってもかわいい!
タイトル通り「やる気が出ない」ときに聴けば、共感しすぎて思わず笑ってしまう、ユーモアたっぷりなボカロ曲です。
Young & RecklessONE OR EIGHT

近未来的な電子音に90年代を思わせる懐かしいビート、さらにエキゾチックな旋律までが絡み合う、ONE OR EIGHTによる1曲です。
本作は「人生を遊びのように楽しむ」というテーマを掲げた挑戦のアンセムで、周りの評価を気にせず失敗を恐れなかった、子供の頃の気持ちを思い出させてくれます。
何かに挑戦するのをためらっている時、あなたの助けになってくれる音楽です。
やきそばパン川本真琴

日常の一コマを切り取ったような情景を、唯一無二のポップセンスで描き出す川本真琴さんのナンバーです。
めまぐるしく展開する早口の言葉遊びと、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディがとにかく魅力的ですよね。
この楽曲は、1997年6月に発売されミリオンセラーを記録したデビューアルバム『川本真琴』に収録されています。
本作はアニメ『るろうに剣心』の主題歌なども収められ、オリコンチャート1位を獲得した名盤として知られています。
慌ただしい日常の中にある小さな幸せや切なさを感じたい時に聴けば、思わず心が軽やかになるかもしれません。
90年代J-POPのきらめきに触れたい方におすすめしたい一曲です。
夜間飛行南佳孝

都会の夜に溶け込むような、おしゃれなシティ・ポップナンバーです。
シンガーソングライター南佳孝さんの楽曲で、1978年に発売された名盤『SOUTH OF THE BORDER』に収録されています。
坂本龍一さんが編曲を手掛けた軽やかなボサノヴァ風のサウンドに、南さんの甘く柔らかな歌声がそっと寄り添い、うっとりするような仕上がりですね。
夜のフライトを思わせるロマンチックな世界観の中で、好きな人と過ごす幸福感や高揚感が伝わってきます。
本作は1996年にニューバージョンが制作され、テレビ番組『THE WEEK』のエンディングテーマにも起用されました。
恋人とのドライブや、お部屋で過ごす静かな夜に聴けば、二人のムードをより一層甘くしてくれるはずです。
「や」から始まるタイトルの曲(41〜50)
休みの午後森高千里

本作は、何気ない休日の午後をテーマにした、心にじんわりと染み渡るような優しいナンバーです。
フォークポップ調の穏やかなサウンドに乗せて歌われる日常を愛おしむ気持ちは、聴いていると温かい気持ちになります。
リラックスした歌声が、秋のやわらかな日差しに似合うんですよね。
本作は1995年10月に26枚目のシングルとして発売され、テレビ東京系『いい旅・夢気分』のエンディングテーマに起用されました。
のんびりとした時間を過ごしたいときにぴったりの楽曲です。
やすらぎ酒場田辺大蔵

元地方公務員というユニークな経歴を持つ歌手、田辺大蔵さん。
『やすらぎ酒場』は2025年8月にシングルとしてリリースされた作品です。
心休まる酒場の情景が目に浮かぶ本作は、まさしく働く人々のための応援歌。
日々の疲れを癒やし、明日への活力を与えてくれる優しいメロディーが本当にステキなんです。
一日の終わりに、ほっと一息つきながら耳を傾ければ、心がじんわり温まることでしょう。


