「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(61〜70)
八咫烏ATOLS

神秘的なエレクトロニックチューンです。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2025年5月にリリースされました。
荘厳な雰囲気をまとうシンセサウンドは、ぜひヘッドホンイヤホンで味わってほしい!
そう言いたくなるぐらい音に広がりがあります。
そしてタイトルでもある、日本神話に出てくる導きの神「八咫烏」を題材にした歌詞から、未来へと進んでいく強い意志が感じられるんです。
聴いたあなたを幻想的な世界へと誘います。
夜間飛行APOGEE

洗練されたロックサウンドと斬新なサウンドスケープで独自の世界観を築き上げているテクノポップバンドです。
2003年に慶応義塾大学で結成されたAPOGEEは、2006年2月に発売されたアルバム『Fantastic』で音楽シーンに鮮烈なデビューを果たしました。
80年代のニューウェーブとブラックミュージック、エレクトロニカを巧みに融合させた彼らの音楽性は、多くのリスナーを魅了しています。
2007年には「SUMMER SONIC」や「COUNT DOWN JAPAN」に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得。
永野亮さんの透明感のある歌声と大城嘉彦さんのシンセサイザーが織りなす独特なサウンドは、ジャンルの垣根を超えた普遍的な魅力を放っています。
新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめのバンドです。
YATTA!葉っぱ隊

ポジティブな世界観と常識を逸脱したパフォーマンスが魅力的なコントグループ・葉っぱ隊。
バラエティ番組『笑う犬の冒険』から誕生した彼らが、2001年4月に不況の世の中に投下した楽曲は、前向きな気持ちで人生を進んでいこうという元気いっぱいのメッセージソングです。
聴くとクセになる中毒的なメロディと、野菜一枚まとった衝撃的な見た目で、一躍話題の的に。
オリコンチャート6位を記録、海外でも大反響を呼び、2003年3月にはアメリカの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演を果たしました。
落ち込んだ時や、みんなで盛り上がりたい時に聴きたい楽曲として、パーティーやイベントでの定番曲に最適です。
やっぱり世界はあたし☆れじぇんど!!fripside NAO project!

ポップなリズムに元気いっぱいのメロディ、思わず口ずさんでしまうキャッチーなサビと合いの手が印象的な、エネルギッシュな電波ソングの傑作です。
fripSide NAO project!のnaoさんの個性的な歌声が光る本作は、2008年8月に5pb.Recordsからシングルとしてリリースされた作品です。
TVアニメ『恋姫†無双』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルチャートの32位という成績を残しました。
アニメファンの間で根強い人気を博し、カラオケでは複数人で掛け合いながら楽しめる一曲として今も愛されています。
パーティー感覚で盛り上がりたい方、明るくポジティブな気分になりたい方にぴったりな楽曲と言えるでしょう。
やさしく歌って〜Killing me softly with his song〜渡辺美里

2003年に放送されたネスカフェエクセラのCMには、ロリ・リーバーマンさんが1971年に歌った『Killing Me Softly with His Song』のカバーが起用されています。
この曲は『やさしく歌って』の邦題で知られており、今回のCMでは渡辺美里さんが2002年にカバーしたものが起用されているんですよね。
現代的なサウンドを取り入れつつも、原曲の持つメロウで優美な雰囲気はそのまま再現している名カバーです。
Yang 2avengers in sci-fi

神奈川県で結成された3ピースロックバンドのavengers in sci-fiは、2002年から活動を開始し、2004年には自主制作盤をリリースして本格的な音楽活動をスタートさせたバンドです。
2009年にビクターエンタテインメントと契約しメジャーデビューを果たすと、木村カエラさんの楽曲のプロデュースを手掛けるなど、その音楽性の高さを発揮していきます。
ロック、テクノ、エレクトロなど多彩なジャンルを融合させ、シンセサイザーやエフェクトを駆使した近未来的なサウンドは「ロックの宇宙船」とも呼ばれ、ファンの心を掴んでいます。
iTunes Japanの「Sound of 2010」に選出された彼らのステージでは、ベースボーカルの稲見喜彦さんが繰り出す独創的なベースラインと歌声が、木幡太郎さんのギターと絡み合いながら、まさに宇宙的な音楽体験を生み出しています。
やっぱノリノリー!ももくろちゃんZ

運動会といえば楽しいダンスの時間です!
子供たちの笑顔があふれる元気いっぱいの楽曲を、ももくろちゃんZが贈ります。
リズミカルなメロディーに合わせて海の波に乗ったり、縦横無尽に体を動かしたり、思いっきり楽しめる内容です。
2017年5月に発売されたアルバム『ぐーちょきぱーてぃー ~みんなノリノリー!
~』に収録され、同名の子ども向け番組でオープニングテーマとして使用されました。
本作は、子供たちが積極的な気持ちを持って毎日を過ごせるよう、シンプルで覚えやすい振り付けで構成されています。
体を動かすことが大好きな子供たちにぴったりの曲で、運動会の演目として取り入れていただくと、子供たちも先生も一緒に楽しく踊れますよ。


