「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(21〜30)
約束するサイカイ阿修

卒業シーズンの教室の空気を鮮明に切り取った、疾走感あふれるボカロ曲です。
『合成するミライ』などで知られるボカロP、阿修さんが2025年3月に動画公開しました。
双葉湊音の公式コンピレーションアルバム『Futaba Mix 01』への書き下ろし楽曲で、後に自身のアルバム『創造するセカイ』にも収録。
別れの寂しさと未来への希望を同時に描いています。
自分の記憶と向かい合いながら、再会を誓う春の歌をぜひ聴いてみてください。
野球くるり

「天理ファンファーレ」をモチーフにした、スタジアムの熱気が蘇るようなナンバーです。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』に収録されています。
岸田さんの深い野球愛が詰め込まれており、歌詞には歴代のプロ野球選手や監督の名前が登場します。
まるで応援歌のような高揚感がありながら、くるりならではのひねりの効いたバンドサウンドを展開。
球場へ向かう時のワクワク感を味わいたい方はぜひ。
やがて愛の日が三井由美子

平尾昌晃さんの一番弟子として知られる実力派歌手、三井由美子さん。
1973年4月に発売された本作は、テレビ時代劇『必殺仕置人』のエンディングテーマに起用された哀愁ただよう1曲です。
人気キャラクター・中村主水が初登場したことでも有名なシリーズ第2作において、物語の余韻を深める彼女の歌声は多くの視聴者の心をつかみました。
勧善懲悪だけでは割り切れないやるせなさや、静かに燃える情念を描いたメロディーが胸に迫ります。
当時12万枚を超えるヒットを記録し、有線放送でも支持を集めました。
時代劇が持つ独特の陰影に浸りたいときや、心にしみる歌謡曲を聴きたい夜に、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
野菜シスターズAKB48

朝の食卓を明るく彩るような、元気いっぱいの応援ソングを探しているなら、この曲で盛り上がってみるのはどうでしょうか?
AKB48が2010年8月に発売したシングル『ヘビーローテーション』に収録されている本作は、カゴメ「野菜一日これ一本」のCMソングとしてお茶の間で親しまれました。
メンバーが個性豊かな野菜の衣装を着て歌う姿は、当時大きな話題になりましたよね。
リズミカルな掛け声と覚えやすいメロディは、聴いているだけで思わず口ずさみたくなってしまいます。
お子様と一緒に踊ったり、1日の始まりにエネルギーをチャージしたりしたいときにピッタリの1曲ですよ!
優しさ藤井風

ピアノの弾き語りというと、しっとりとしたバラードを想像する方が多いのではないでしょうか?
そんなイメージを鮮やかに裏切ってくれるのが、藤井風さんのこちらの名曲。
冷ややかなピアノの音色に緊張感のあるビートが重なり、優しさが持つ強さと厳しさを教えてくれるような力強い作品です。
本作は2020年4月に先行配信され、名盤『HELP EVER HURT NEVER』に収録されました。
単なる癒やしではなく、背筋が伸びるようなメッセージが込められているため、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめ。
心を整えたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ヤンキーソウルAKB48

国民的アイドルグループとして知られるAKB48が歌う本作は、不良たちの抗争を描いたドラマの世界観をそのまま音源にしたような迫力があります。
かけ声やガヤ、荒々しいセリフが随所に盛り込まれ、聴いているだけで自然と拳を握りしめたくなるんですよね。
2011年5月に発売されたシングル『Everyday、カチューシャ』のType-Aに収録されており、テレビドラマ『マジすか学園2』のオープニングテーマとして起用されました。
ヤンキーロックAKB48

荒々しくも熱い魂を感じさせるロックナンバーです。
国民的アイドルグループのAKB48が2015年3月に発売したシングル『Green Flash』Type Sのカップリング曲で、テレビドラマ『マジすか学園4』のエンディングテーマとしても知られています。
反骨精神や闘争心をストレートなバンドサウンドで表現しており、聴いているだけで血が騒ぐような高揚感があります!
物語の余韻と次への期待感をあおる作りは、まさにドラマのために用意されたと言えるでしょう。


