RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「や」から始まるタイトルの曲

この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。

「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そう言われると、なかなか出てこないものですよね。

何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?

大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。

何かの時にお役立てください!

「や」から始まるタイトルの曲(51〜60)

約束玉木宏

俳優としてだけでなく、歌手としても活躍する玉木宏さんが2006年5月にリリースしたシングル。

AvexTraxからの発売で、2曲入りのシングル『Yakusoku/question』に収録されています。

玉木宏さんは2004年に歌手デビューを果たし、以降、国内外での個人コンサートツアーを開催するなど、音楽活動も精力的に行っています。

本作は、玉木宏さんの感性が盛り込まれた歌詞と、温かみのある歌声が印象的な楽曲となっています。

俳優としての活動と並行して音楽活動も続ける玉木宏さんの魅力が詰まった1曲です。

やる気が出ない歌えいぷ

やる気が出ない歌 / 初音ミク・重音テト
やる気が出ない歌えいぷ

脱力感と疾走感がクセになるポップチューンです。

ボカロP、えいぷさんによる作品で2025年9月に公開されました。

やらなきゃいけないことから目を背けたい、あの独特な気だるさをコミカルに描いています。

ポップな曲調に初音ミクと重音テトのかけ合いが混ざりあって、とってもかわいい!

タイトル通り「やる気が出ない」ときに聴けば、共感しすぎて思わず笑ってしまう、ユーモアたっぷりなボカロ曲です。

Young & RecklessONE OR EIGHT

ONE OR EIGHT / Young & Reckless (Music Video)
Young & RecklessONE OR EIGHT

近未来的な電子音に90年代を思わせる懐かしいビート、さらにエキゾチックな旋律までが絡み合う、ONE OR EIGHTによる1曲です。

本作は「人生を遊びのように楽しむ」というテーマを掲げた挑戦のアンセムで、周りの評価を気にせず失敗を恐れなかった、子供の頃の気持ちを思い出させてくれます。

何かに挑戦するのをためらっている時、あなたの助けになってくれる音楽です。

やきそばパン川本真琴

日常の一コマを切り取ったような情景を、唯一無二のポップセンスで描き出す川本真琴さんのナンバーです。

めまぐるしく展開する早口の言葉遊びと、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディがとにかく魅力的ですよね。

この楽曲は、1997年6月に発売されミリオンセラーを記録したデビューアルバム『川本真琴』に収録されています。

本作はアニメ『るろうに剣心』の主題歌なども収められ、オリコンチャート1位を獲得した名盤として知られています。

慌ただしい日常の中にある小さな幸せや切なさを感じたい時に聴けば、思わず心が軽やかになるかもしれません。

90年代J-POPのきらめきに触れたい方におすすめしたい一曲です。

「や」から始まるタイトルの曲(61〜70)

夜間飛行南佳孝

都会の夜に溶け込むような、おしゃれなシティ・ポップナンバーです。

シンガーソングライター南佳孝さんの楽曲で、1978年に発売された名盤『SOUTH OF THE BORDER』に収録されています。

坂本龍一さんが編曲を手掛けた軽やかなボサノヴァ風のサウンドに、南さんの甘く柔らかな歌声がそっと寄り添い、うっとりするような仕上がりですね。

夜のフライトを思わせるロマンチックな世界観の中で、好きな人と過ごす幸福感や高揚感が伝わってきます。

本作は1996年にニューバージョンが制作され、テレビ番組『THE WEEK』のエンディングテーマにも起用されました。

恋人とのドライブや、お部屋で過ごす静かな夜に聴けば、二人のムードをより一層甘くしてくれるはずです。

休みの午後森高千里

森高千里 『休みの午後』 【セルフカヴァー】
休みの午後森高千里

本作は、何気ない休日の午後をテーマにした、心にじんわりと染み渡るような優しいナンバーです。

フォークポップ調の穏やかなサウンドに乗せて歌われる日常を愛おしむ気持ちは、聴いていると温かい気持ちになります。

リラックスした歌声が、秋のやわらかな日差しに似合うんですよね。

本作は1995年10月に26枚目のシングルとして発売され、テレビ東京系『いい旅・夢気分』のエンディングテーマに起用されました。

のんびりとした時間を過ごしたいときにぴったりの楽曲です。

やさしさに包まれたなら松任谷由美

Embraced In Softness / Yasashisa Ni Tsutsumareta Nara
やさしさに包まれたなら松任谷由美

スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして、多くの人がご存じの曲でしょう。

松任谷由実さんがまだ荒井由実さん名義だった1974年4月に公開された3枚目のシングルです。

子ども時代に感じたピュアな気持ちを忘れなければ、目にするものすべてが大切なメッセージに変わるという普遍的なテーマが、聴く人の心を温かく包み込みます。

この楽曲は、アルバム『MISSLIM』収録のバージョンではカントリー風のアレンジが施されており、その親しみやすいメロディが魅力ですね。

何気ない日常の風景や大切な人との思い出をまとめた投稿など、優しい雰囲気のリールやストーリーに添えれば、映像がより一層感動的なものになるんじゃないかと思います。