「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「よ」から始まるタイトルの曲
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
「や」から始まるタイトルの曲(61〜70)
YAVAHAMAX~あたいとちゃんの「そうだ、芝浜行ってみよう」hy4_4yh

落語『芝浜』をモチーフにした粋な企画シングルのカップリング曲で、古典の舞台となった江戸の地を実際に訪ねてみようという会話体のラップがユニークな作品です。
2017年12月に落語家の春風亭一之輔さんの初プロデュース作としてリリースされたこのシングルは、本作が導入編、表題曲が本編という構成。
埋め立てで姿を変えた芝の浜を現代の地図に重ねながら、京浜東北線や田町といった固有名詞を織り交ぜ、古典と現代をつなぐ好奇心いっぱいの歌詞が展開されます。
YMOを思わせるエレクトロサウンドに第九のモチーフを重ねた年末らしいアレンジも聴きどころ。
お正月に落語の世界へ思いを馳せたい方や、古典芸能を身近に感じたい方にピッタリの1曲です。
夜行どこのだれか。

2025年10月末に公開された『夜行』は、夜の静けさと疾走感が交錯する不思議な魅力を持っています。
ロックとエレクトロニックサウンドをかけ合わせた音像、ボコーダー風のリードが特徴です。
刹那的な関係性と内省を溶かし込んだ歌詞世界はとくに若い世代の方にとって響くはず。
夜更かしをしているとき、1人で考え事をしているときに聴くと、本作の持つ陰影が心に染み入ってくると思います。
ぜひ体感してみてください。
やさしい舞踏会Aimer

月明かりの下で開かれる、秘密の舞踏会へ誘われるような幻想的なワルツですね。
数々のアニメソングで知られるAimerさんが、NHK「みんなのうた」のために書き下ろした作品です。
夢か幻かわからない不思議な夜の宴をテーマにしており、星明りを頼りに大切な誰かを探し求める主人公の切ない気持ちが描かれています。
この楽曲はクラシカルな曲調とAimerさんの深みのある歌声が溶け合い、聴く人の心を優しく包み込むでしょう。
忙しい日常から離れたい夜に、物語の世界へ浸ってみてくださいね。
闇に溶けてくトゲナシトゲアリ

夜の闇の中で感情が溶けて、裂けてゆく。
そんな痛みをストレートに歌った、セカンドアルバム『棘ナシ』の収録曲です。
作詞作曲をMisty mintさんが手がけており、エモーショナルなギターと疾走感のあるドラムが感情の揺れを表現しています。
消えてしまいたいほどの孤独や、どうしようもない感情を抱えているときに寄り添ってくれるロックナンバー。
バンドサウンドが好きな方はぜひとも聴いてみてください。
約束玉木宏

俳優としてだけでなく、歌手としても活躍する玉木宏さんが2006年5月にリリースしたシングル。
AvexTraxからの発売で、2曲入りのシングル『Yakusoku/question』に収録されています。
玉木宏さんは2004年に歌手デビューを果たし、以降、国内外での個人コンサートツアーを開催するなど、音楽活動も精力的に行っています。
本作は、玉木宏さんの感性が盛り込まれた歌詞と、温かみのある歌声が印象的な楽曲となっています。
俳優としての活動と並行して音楽活動も続ける玉木宏さんの魅力が詰まった1曲です。
やさしい街太田裕美

1979年にシングル『ガラスの世代』のB面として収録された本作は、太田裕美さん自身が作曲を手がけた作品です。
賑やかなお餅をつく音が響く、月島という下町の師走の情景が丁寧に描かれています。
こたつでひとり過ごす時間、隣のおばあちゃんとの交流、年賀状を出しに郵便局へ向かう日常……そうした何気ない冬の風景の中に、主人公の淡い寂しさが静かに織り込まれているんです。
年末年始にお餅を食べながら聴いてみてはいかがでしょうか。
やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義さんの名曲『やさしくなりたい』。
30代男性であれば、誰でもご存じの楽曲と言えるでしょう。
本作を知ったきっかけはさまざまだとは思いますが、社会現象を起こしたドラマ「家政婦のミタ」で本作を知ったという方が一番多いのではないでしょうか?
曲調はやや退廃的なロックといった感じなのですが、リリックが希望に満ちた内容だからか、この手の曲調としては卑屈な感じがしませんよね。
男性ウケの良い作品なので、ぜひ男友達で行くカラオケで歌ってみてください!
山の音楽家ドイツ民謡

森の動物たちが音楽家になって演奏会を開く、絵本のように愛らしい作品です。
この楽曲では、リスや小鳥といった山の仲間たちが次々と登場し、得意な楽器を披露する様子が歌われています。
楽器の音色を表現した言葉が加わっていく構成で、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさがありますね。
本作が日本で広く知られるようになったのは、1964年4月にNHK『みんなのうた』でダークダックスの歌唱によって紹介されたことがきっかけ。
以来、教育番組などでも長く歌い継がれています。
身振り手振りを交えながら楽しめるのも、魅力的ですよね。
やぎさんゆうびん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

うっかりやさんのしろやぎさんとくろやぎさんが登場する、とてもユニークな童謡。
作詞は『ぞうさん』なども手がけたまど・みちおさん、作曲は團伊玖磨さんです。
用件が伝わらないままお互いに手紙を書き続ける堂々めぐりに思わず笑ってしまう、ほのぼのとした世界観が魅力ですよね。
本作は1953年にNHKラジオで放送され、NHK『おかあさんといっしょ』などでも長く親しまれています。
会って話したほうが早いのに……とほほえましく思いながら親子で歌ってみてくださいね。
やさしい気持ちChara

甘く囁くような歌声が、心に優しく染み渡るラブソングです。
1997年4月にCharaさんの14枚目のシングルとして発売されたこの楽曲は、資生堂ティセラJのCMソングとしてお茶の間を彩り、ミリオンセラーを記録した名盤『Junior Swee』にも収録されました。
歌詞で描かれるのは、好きな人とただ手をつないでいたい、というピュアな幸福感。
そのまっすぐな思いが、聴く人の心を温かくしてくれますよね。
実験的でありながら洗練された浮遊感のあるサウンドは、気分が沈んだときもふわりと心を軽くしてくれるはず。
忙しい毎日に少し疲れたとき、心に優しい光を灯してくれるような1曲です。
「や」から始まるタイトルの曲(71〜80)
優しい恋人しまも

宮城県出身のシンガーソングライター、しまもさん。
ピアノ弾き語りを中心に活動し、作詞から編曲までこなすセルフプロデュース能力の高さが魅力的です!
2017年にCDデビューを果たし、代表曲『YOU』はTikTokで6億回再生を超える大ヒットを記録。
この楽曲でフジテレビ系『ミューサタ』のエンディングテーマを獲得しました。
音楽のルーツにハードロックがあり、繊細なバラードからロックな一面までのぞかせる表現の幅広さにも注目が集まっています。
八木節原田直之

日本の“舞台民謡”を牽引してきた第一人者、原田直之さんは福島県双葉郡浪江町のご出身です。
テレビや全国公演を通じて、民謡を広く大衆に届けた功労者として知られていますね。
1964年に「長持唄」でレコードデビューを果たし、1966年には自身の流派「民謡原田会」を結成して後進の育成にも早くから取り組みました。
1990年発売の「全国ご町内音頭」は50万枚規模のセールスを記録する大ヒットに。
2013年には故郷である浪江町の名誉町民となり、東日本大震災後も「民謡はふるさとの応援歌」という信条を胸に精力的に活動されています。
天性の美声と豊かなこぶし回しは、日本の伝統的な音楽に触れたい方におすすめです。
ヤミカワトーキョーかいりきベア

中毒性の高いエレクトロポップです。
『ベノム』などで知られるボカロP、かいりきベアさんが2025年9月に公開しました。
華やかな東京で「かわいい」を追求すること……それの裏側にある承認欲求や心の「病み」を描いています。
キュートさと危うさ、その二面性が絡み合う世界観に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
本作は2025年10月開催のワンマンライブ『ヤミカワトーキョーパラノイド』のテーマソング。
かいりきベアさんならではの刺激的なサウンドをぜひ味わってみてください。
やる気が出ない歌えいぷ

脱力感と疾走感がクセになるポップチューンです。
ボカロP、えいぷさんによる作品で2025年9月に公開されました。
やらなきゃいけないことから目を背けたい、あの独特な気だるさをコミカルに描いています。
ポップな曲調に初音ミクと重音テトのかけ合いが混ざりあって、とってもかわいい!
タイトル通り「やる気が出ない」ときに聴けば、共感しすぎて思わず笑ってしまう、ユーモアたっぷりなボカロ曲です。
Young & RecklessONE OR EIGHT

近未来的な電子音に90年代を思わせる懐かしいビート、さらにエキゾチックな旋律までが絡み合う、ONE OR EIGHTによる1曲です。
本作は「人生を遊びのように楽しむ」というテーマを掲げた挑戦のアンセムで、周りの評価を気にせず失敗を恐れなかった、子供の頃の気持ちを思い出させてくれます。
何かに挑戦するのをためらっている時、あなたの助けになってくれる音楽です。
やきそばパン川本真琴

日常の一コマを切り取ったような情景を、唯一無二のポップセンスで描き出す川本真琴さんのナンバーです。
めまぐるしく展開する早口の言葉遊びと、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディがとにかく魅力的ですよね。
この楽曲は、1997年6月に発売されミリオンセラーを記録したデビューアルバム『川本真琴』に収録されています。
本作はアニメ『るろうに剣心』の主題歌なども収められ、オリコンチャート1位を獲得した名盤として知られています。
慌ただしい日常の中にある小さな幸せや切なさを感じたい時に聴けば、思わず心が軽やかになるかもしれません。
90年代J-POPのきらめきに触れたい方におすすめしたい一曲です。
夜間飛行南佳孝

都会の夜に溶け込むような、おしゃれなシティ・ポップナンバーです。
シンガーソングライター南佳孝さんの楽曲で、1978年に発売された名盤『SOUTH OF THE BORDER』に収録されています。
坂本龍一さんが編曲を手掛けた軽やかなボサノヴァ風のサウンドに、南さんの甘く柔らかな歌声がそっと寄り添い、うっとりするような仕上がりですね。
夜のフライトを思わせるロマンチックな世界観の中で、好きな人と過ごす幸福感や高揚感が伝わってきます。
本作は1996年にニューバージョンが制作され、テレビ番組『THE WEEK』のエンディングテーマにも起用されました。
恋人とのドライブや、お部屋で過ごす静かな夜に聴けば、二人のムードをより一層甘くしてくれるはずです。
休みの午後森高千里

本作は、何気ない休日の午後をテーマにした、心にじんわりと染み渡るような優しいナンバーです。
フォークポップ調の穏やかなサウンドに乗せて歌われる日常を愛おしむ気持ちは、聴いていると温かい気持ちになります。
リラックスした歌声が、秋のやわらかな日差しに似合うんですよね。
本作は1995年10月に26枚目のシングルとして発売され、テレビ東京系『いい旅・夢気分』のエンディングテーマに起用されました。
のんびりとした時間を過ごしたいときにぴったりの楽曲です。
やさしさに包まれたなら松任谷由美

スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして、多くの人がご存じの曲でしょう。
松任谷由実さんがまだ荒井由実さん名義だった1974年4月に公開された3枚目のシングルです。
子ども時代に感じたピュアな気持ちを忘れなければ、目にするものすべてが大切なメッセージに変わるという普遍的なテーマが、聴く人の心を温かく包み込みます。
この楽曲は、アルバム『MISSLIM』収録のバージョンではカントリー風のアレンジが施されており、その親しみやすいメロディが魅力ですね。
何気ない日常の風景や大切な人との思い出をまとめた投稿など、優しい雰囲気のリールやストーリーに添えれば、映像がより一層感動的なものになるんじゃないかと思います。
やすらぎ酒場田辺大蔵

元地方公務員というユニークな経歴を持つ歌手、田辺大蔵さん。
『やすらぎ酒場』は2025年8月にシングルとしてリリースされた作品です。
心休まる酒場の情景が目に浮かぶ本作は、まさしく働く人々のための応援歌。
日々の疲れを癒やし、明日への活力を与えてくれる優しいメロディーが本当にステキなんです。
一日の終わりに、ほっと一息つきながら耳を傾ければ、心がじんわり温まることでしょう。


