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素敵なカラオケソング

「や」から始まるタイトルの曲

この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。

「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そう言われると、なかなか出てこないものですよね。

何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?

大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。

何かの時にお役立てください!

「や」から始まるタイトルの曲(71〜80)

矢越岬松前ひろ子

松前ひろ子「矢越岬」MV【公式】
矢越岬松前ひろ子

故郷への思いが募る……そんな夜もあるでしょう。

その気持ちに優しく寄り添ってくれるのが、こちら。

松前ひろ子さんの作品で、歌手生活55周年を記念して2025年6月に発売されました。

ご自身の原点である北海道の岬をモチーフに、故郷への深い愛情と人生の歩みを情感豊かに歌い上げています。

円熟した歌声につい聴き惚れてしまうんですよね。

しみじみと郷愁に浸りたい時に、ぜひ。

やいま (八重山)千昌夫

やいま (八重山) ニューバージョン
やいま (八重山)千昌夫

最近の楽曲のなかでは特に名作として名高い楽曲『やいま (八重山)』。

1999年にリリースされた作品で、最近になってニューバージョンとしてリリースされました。

原曲よりもよりゆったりとした雰囲気に仕上がっており、沖縄を舞台とした楽曲ということもあって、三線の音をはじめとした琉球音楽のエッセンスが強調されています。

ポップスの要素を多分にふくんだ作品なので、こぶしをはじめとした難しい技術はほとんど登場しません。

初心者には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ヤッターマンの歌西尾夕紀

青森県弘前市出身の演歌歌手である西尾夕紀は1993年にデビュー。

「ものまねバトル」にレギュラーで出演するなど、演歌だけではなくものまねでも活躍しています。

テレビアニメ「ヤッターマン」主題歌である「ヤッターマンの歌」は2008年にリリースされました。

野生のENERGYB’z

1988年のデビュー以降、長きにわたりJ-POPシーンにおいて孤高の存在感を放っているロックユニット、B’z。

13thアルバム『BIG MACHINE』からの先行リリースとなった35thシングル曲『野性のENERGY』は、テレビ朝日系列のスポーツ番組ブランド『TV ASAHI NETWORK SPORTS 2003』のテーマソングとして起用されました。

孤独感を吹き飛ばしてくれるようなリリックからは、忘れていた情熱を思い出させてくれるパワーがありますよね。

B’zらしいエッジの効いたロックアンサンブルが爽快な、パワフルなナンバーです。

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。

困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。

夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。

CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。

241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。

失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。

勇気をもらえること間違いありません。

焼け野が原Cocco

狂気から愛、ラウドサウンドからバラードナンバーといった幅広いジャンルの楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、Coccoさんの11作目のシングル曲。

2001年の活動休止前最後のシングルとしてリリースされた楽曲で、ストリングスをフィーチャーしたロックサウンドと美しいメロディーが印象的ですよね。

心を揺さぶられるような歌声と歌詞は、心が疲れている時に聴けば号泣してしまうほどのインパクトを感じられるのではないでしょうか。

自分の中の気分を一度リセットしたい時に聴いてほしい、叙情的なロックバラードです。

優しさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
優しさで溢れるようにJUJU

『やさしさで溢れるように』は2009年にリリースされた、JUJUさんの9枚目のシングルです。

日産「キューブ」のコマーシャルソングに使用され、この楽曲が収録されたアルバム『What’s Love?』はオリコンチャートで第3位にランクインしています。

東京事変の亀田誠治さんのプロデュースによるロックバラードで、JUJUさんにとっても思い入れの強い楽曲なのだとか。

楽曲の力強さと愛を歌う歌詞が勇気を与えてくれる名曲ですよね!

やぶれかぶれウルフルズ

ウルフルズ – やぶれかぶれ を弾きがたってみた。
やぶれかぶれウルフルズ

「ガッツだぜ」のブレークでおなじみのウルフルズのデビュー曲は、ロック色もあり、少しアコースティックな部分もありの、彼ららしいミディアムナンバーです。

ブレークするまで何年かかかりましたが、やはり下積みしたバンドは強いなと感じさせられますね。

ヤング ソウル ダイナマイトウルフルズ

ウルフルズ – ヤング ソウル ダイナマイト
ヤング ソウル ダイナマイトウルフルズ

若い世代の力強さを感じさせてくれる1曲です。

力強い歌声で歌うトータス松本さんの声とヤング世代には共感できる歌詞が絶妙にマッチしていて、凄く聴きごたえのある1曲となっています。

また、スカッとできる1曲でもあります。

ヤットデタマン・ブギウギ・レディ鈴木ヒロミツ

人気アニメ『タイムボカン』シリーズの5作目『ヤットデタマン』のエンディングテーマ。

軽やかなロックンロール調のサウンドは、シリーズの主題歌を手掛ける山本正之さんによる作曲。

伝説のロックバンド、ザ・モップスの元リードボーカルであり、当時俳優として活躍していた鈴木ヒロミツさんが歌を担当。

脱力感のある、とぼけた歌声が魅力です。