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「や」から始まるタイトルの曲

「や」から始まるタイトルの曲
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この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。

「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そう言われると、なかなか出てこないものですよね。

何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?

大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。

何かの時にお役立てください!

「や」から始まるタイトルの曲(1〜10)

ヤバいお薬NEW!るる

甘い雰囲気のなかに、危険な毒気が潜んでいるヤンデレソングです。

ダークで病み感のある世界観を描くボカロP、るるさんによる楽曲で、2022年4月に公開されました。

過剰な恋愛感情や依存心、後悔といった重たいテーマが詰め込まれています。

聴き進めるうちに現実と幻覚の境目がわからなくなるような、不安感をあおるアレンジが印象的。

リピート再生から抜け出せなくなりますよ。

ヤングアダルトNEW!マカロニえんぴつ

日々の生活でふと孤独を感じたとき、心に寄り添ってくれるマカロニえんぴつの名曲です。

2019年9月に発売されたミニアルバム『season』のリード曲で、のちに名盤『hope』にも収録された本作は、テレビ東京系ドラマ24「あのコの夢を見たんです。」の第2話オープニングテーマにも起用されました。

ピアノやシンセサイザーの音色が織りなすポップなロックサウンドに乗せて、感情の揺れを含んだハスキーな歌声が響きます。

「無償の愛」をテーマに、夢や理想を見失いがちな世代の痛みを優しく包み込んでくれるような楽曲です。

自己肯定と自己否定の間で揺れ動く夜、そっと背中を押してほしい人にぜひ聴いてほしいエモーショナルなナンバーですよ。

やってみようNEW!WANIMA

明るいキャラクターと疾走感あふれるサウンドで人気を集めるロックバンド、WANIMA。

海外の民謡をベースにパンクロック風の痛快なアレンジを施したこの楽曲は、失敗を恐れずに前を向く姿勢を描いたポジティブなテーマが魅力ですよね。

2017年1月当時にリリースされた本作は、auの人気CM「三太郎」シリーズの正月篇に起用されたことで幅広い世代に知れわたりました。

聴きなじみのあるメロディと合唱しやすいコーラスワークが特徴なので、カラオケで歌えばみんなで盛り上がること間違いなし!

春先の新生活や何か新しいことをスタートするタイミングで、周囲を巻き込んで楽しく歌ってほしいエネルギーにあふれたナンバーです。

やっちゃったわNEW!syudou

気だるい日常感と毒気がたまらない、この曲。

Adoさんへの楽曲提供などでも知られるsyudouさんの楽曲です。

2023年11月に配信限定のデジタルシングルとしてリリースされました。

同年9月に出たボーカロイド曲『やっちゃったわね』と対になる自身歌唱版として制作されています。

机上に空き缶が転がるような荒れた生活感や、後戻りできない行動への自己嫌悪が、退廃的かつポップなメロディに乗せて生々しく歌われます。

2分台という短い尺にフックが詰め込まれた中毒性の高いナンバー。

後味の悪い感情を抱えつつも、どこか開き直ってしまう人間の弱さに共感する方におすすめです。

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

現在でも根強い人気をほこるCHAGE and ASKAの名曲、『YAH YAH YAH』。

明るいロックソングとしての構成が完璧な作品で、ワクワクさせるようなAメロ、リスナーを一気に引き込むハイボルテージなBメロ、わかりやすいキャッチフレーズが連発する快活なサビ、曲調を変えたスムーズなCメロで構成されています。

全パートでハモリが登場する作品なので、ハモリ作品にありがちなハモる側がやや手持ち無沙汰になるという心配もありません。

ハモリ部分を1曲通して覚える必要はありますが、難易度自体は低いので、ぜひ挑戦してみてください。

やさしいひとP.I.N.A.

やさしいひと feat. 初音ミク / P.I.N.A.
やさしいひとP.I.N.A.

穏やかな響きと退廃的な情景描写が共存している、独特な世界観が味わえる作品です。

ボカロPのP.I.N.A.さんが手がけた本作は、2026年3月に公開。

ギターの伴奏から始まり、歌声とともにだんだんと広がっていくような音像が特徴です。

不思議な揺らぎを持ったサウンドアレンジがクセになるんですよね。

日常の影に潜む複雑な感情を描き出したような、アーティスティックなミク曲です。

YAMI CROWみきとP

みきとPさんが手がけた本作は、2025年3月に公開。

活動15周年という節目のリリースにふさわしい、これまで歩んできた軌跡の集大成とも言える重厚なバンドサウンドが魅力です。

また退廃的な夜の空気をまとったメロディーにアンニュイな声質が見事に重なり合い、深く心に染み入るような雰囲気を作り上げています。

雨の降る夜、1人で静かに物思いにふけりたい時にぴったり。