「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
「や」から始まるタイトルの曲(341〜350)
やまがた伝統野菜音頭半田技研

山形の豊かな食文化を支える農家への感謝と尊敬が、明るい音頭のリズムにのせて歌われる1曲です。
澄んだ歌声とコミカルな曲調に、聴いているだけで心がはずむ方も多いのでは?
この楽曲は2020年5月頃に制作された作品。
JAやまがたも協力しており、地域全体で食文化を盛り上げようという温かい気持ちが伝わってきます。
歌詞には伝統野菜が次々と登場するので、山形の食に興味がある方にとっては、たまらない内容といえるでしょう。
お子さんと一緒に歌いながら、郷土の恵みについて楽しく学んでみたい、そんな方にピッタリの楽曲ではないでしょうか。
やじろべえ和田アキ子

和田アキ子の57枚目のシングルとして1994年に発売されました。
TBS系クイズ番組「クイズ悪魔のささやき」のエンディングテーマに起用された曲で、作詞は和田アキ子の楽曲としては初となる秋元康、作曲は都志見隆が手掛けました。
「や」から始まるタイトルの曲(351〜360)
椰子の実唱歌

『椰子の実』は、故郷を離れた人の心情を優しく包み込む名曲です。
島崎藤村さんの詩に大中寅二さんが曲をつけ、遠い島から流れ着いた椰子の実を通して、故郷への思いを歌っています。
波に揺られ、旅の憂いを胸に抱きながら、いつかは故郷に帰ることを願う…その切ない思いに、きっと共感できるはずです。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれた本曲。
高齢者の方と一緒に口ずさみながら、懐かしい思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。
心温まるひとときを過ごせること間違いなしですよ。
ヤンキーの兄ちゃんのうた嘉門タツオ

昭和の不良文化をおもしろおかしく描いた嘉門達夫さんの代表作です。
ヤンキーの特徴的な見た目や振る舞いを軽快なメロディに乗せて歌い上げる、ユーモアあふれる曲調が魅力です。
1983年にリリースされ、キャンシステムが主催するTBS有線大賞新人賞を受賞。
嘉門達夫さんの音楽活動の礎となった楽曲といえるでしょう。
ヤンキー文化を知る世代はもちろん、当時を知らない若い世代にも新鮮な驚きを与えそうです。
職場の飲み会や同窓会など、世代を超えて集まる場で歌えば、きっと笑いと共感を呼ぶことでしょう。
ヤンキー四半世紀少年

歌謡曲チックな曲調でコアな邦ロックファンから注目を集めているバンド、四半世紀少年。
泥臭さのなかに感じさせるノスタルジックな雰囲気は非常に印象的ですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声の低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ヤンキー』。
本作は歌謡曲のような曲調が特徴で、全体を通して男らしく、そして泥臭いボーカルラインにまとめられています。
なよなよしいロックよりも男らしいロックを歌いたいという低音男性は必聴の作品です。
約束はいらない坂本真綾

幻想的なオーケストラの調べにのせて、どこまでも透き通るような歌声が心に響く、坂本真綾さんのデビュー曲です。
歌詞で描かれるのは、未来を固い約束で縛るのではなく、ただ相手を信じることでつながりを感じるという、りんとした愛情の形。
当時16歳とは思えない表現力と、壮大な曲の世界観が見事に調和していますよね。
本作は1996年4月に発売されたシングルで、アニメ『天空のエスカフローネ』のオープニングテーマに起用されました。
作曲を手掛けた菅野よう子さんとの出会いを経て、歌手としての輝かしいキャリアが始まった記念碑的な作品です。
新しい挑戦を前にして少し心細い時や、大切な人との絆を確かめたい時に聴くと、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか?
ヤッホ・ホー坂田修

山彦のように掛け合うフレーズが印象的な本作は、聴いているだけで心がウキウキしてくるような、底抜けに明るいエネルギーに満ちた作品です。
シンガーソングライターの坂田修さんが手がけ、子どもたちが自然の中で元気に声を出す楽しさを教えてくれるような、シンプルで覚えやすいメロディが魅力的ですよね。
この心弾むナンバーは、2015年4月に発表されたアルバム『ジャッキーといっしょ みんなだいすき!
こどもの歌』に収録されています。
NHK『おかあさんといっしょ』の関連番組でも流れ、2023年冬には新しい歌声によるバージョンも登場するなど、世代を超えて歌い継がれています。
キャンプファイヤーを囲んで、みんなで声を合わせれば、忘れられない思い出になることでしょう。
野球狂の詩堀江久美子

野球アニメですが、女子選手が主人公という、とても斬新なテーマのアニメです。
男子のみならず、女子のファンもいて、幅広い人気を得たヒットアニメです。
この頃から、女子野球が注目されたのでしょう。
現在も女子野球で活躍している選手はたくさんいます。
屋形船増位山太志郎、菊地まどか

増位山太志郎さんと菊地まどかさんによる『屋形船』は、2014年7月23日にリリースされた楽曲で、日本の四季を背景に、男女の恋物語を情緒豊かに描いています。
この曲の魅力は季節の移ろいを感じさせる歌詞と、二人のアーティストが持つ独特の歌声のハーモニーにあります。
とくに、日本の伝統美を感じさせる楽曲の世界観は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
恋愛の切なさや喜びを感じたい時、または日本の四季の美しさをあらためて感じたい時にオススメです。
増位山さんの経験と、菊地さんの清楚な歌声が見事に融合した、まさに聴く人の心をつかむ作品です。
#やっぱもっと大原櫻子

女優としても活躍しているシンガー、大原櫻子さん。
2013年映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に出演、劇中に登場する『明日も』という曲で歌手デビューも果たしました。
明るくて爽やか、そして真っすぐに伸びる歌声は女性シンガーとして王道的な魅力を放っていますよね!
そうした魅力は『明日も』のようなアップテンポな曲でよく感じられ、聴いているとこちらも元気になってくるような歌声である一方、『瞳』や『#やっぱもっと』のようなバラード曲ではやわらかくて美しい歌声が楽しめます。
弥三郎節・津軽音頭大島優希

弥三郎節はテンポは軽快ですが、実は嫁いびりをテーマにした曲で少し哀愁が漂う青森の民謡曲です。
一方の津軽音頭は宴席で歌われる曲で、祭りのような華やいだ雰囲気が印象的です。
演奏している大島優希さんは、地元の熊本県を拠点に演奏活動や三味線教室などで幅広く活躍している三味線奏者です。
八神大漠波新

歌と音、メッセージでたたみかけてくる感じに圧倒されてしまいます。
ボカロP、大漠波新さんが2023年10月に発表した『八神』。
曲が進むにつれだんだんとボルテージが高まっていくアレンジが印象的。
とくにクライマックスの圧の強いシンセサウンドがたまりません!
そしてそこからギャップのあるアウトロへの展開。
最高オブ最高じゃないでしょうか。
歌詞はとくに、ボカロPの方など創作をしている人にとって刺さるものがあるはずです。
「や」から始まるタイトルの曲(361〜370)
夜桜銀子大西ユカリ

その力強くてソウルフルな歌声が魅力の大西ユカリさん。
この曲『夜桜銀子』は2016年にリリースされたアルバム『EXPLOSION』に収録されているナンバーです。
とても大人の雰囲気が漂う、夜がとてもよく似合う1曲なのですがサビにはショッキングな歌詞がありビックリしてしまうかもしれません。
生きていることへの苦しみや生きづらさというのも感じるのですがその歌詞に反し、命のありがたさも感じられる1曲です。
夜の桜がとてもよく似合う1曲です。
やさしい花奥華子

ピアノと歌声で聴く人をつつみ込むシンガーソングライター奥華子。
彼女の音楽が紡ぎ出すのは、まっすぐで、やさしくて、ちょっと切なさを感じる世界。
普段の何気ない風景の描写の中で生きることや愛の意味を、丁寧に、丁寧に歌い上げます。
メジャーデビューシングルとなる「やさしい花」は、そんな彼女の音楽を象徴するような感動的なバラードです。
約束如月千早

壁にぶつかって苦しんでいるときも前を向いて突き進んでいこう、周りには一緒に支え合う仲間がいる。
そんな意味が込められた歌詞にはげまされます。
『アイドルマスター』のキャラの1人、如月千早役を務めた今井麻美さんが歌っていて、バラードソングではありますが、インパクトの強い印象です。
約束の絆妖夢討伐隊

人気ダークファンタジー『境界の彼方』のテーマソングとして有名な、こちらの『約束の絆』。
メロディーはシリアスながらも暗すぎず、テンポはノリやすい速さで仕上げられています。
歌いながら踊るのにぴったりな曲調ではないでしょうか。
カラオケでもオススメですよ。
やられちゃった女の子小島麻由美

小島麻由美さんは、ジャズや歌謡曲を取り入れた独自の音楽性で注目されるシンガーソングライターです。
特に、彼女の楽曲『やられちゃった女の子』は、その不思議な魔力でリスナーをひきつけます。
その独特の世界観は、不安や緊張をあおり、まるで一つの物語に引き込まれるような感覚を生み出します。
オススメは、夜長にひとりでその深淵な音楽をじっくりと味わいたい方や、心憎い感情を探求したい方にぴったりです。
小島さんの音楽は、聴く者の心に柔らかな衝撃を与え、静かながらも強烈な印象を残します。
やんちゃ酒小林幸子

こちらの『やんちゃ酒』は小林幸子さんが1999年にリリースしたシングル曲で、惚れた男を支える主人公の女心を明るく歌い上げたメジャー調の演歌の名曲です。
カラオケでの人気も高く、明るい曲調の演歌が好きな方であればぜひ挑戦してほしいですね。
歌詞もメロディも非常にシンプルで、まさに演歌の王道ど真ん中といった楽曲ですから、演歌らしい技術や音域の幅の広さなどの注意点はありますが、演歌を歌い慣れている人であれば特に問題はないでしょう。
演歌初心者の方は、低音と高音のコントラストをしっかりと意識しつつ、サビの盛り上がる部分での高音で声が裏返ってしまうようなことがないように、息継ぎのタイミングには十分注意して臨んでみてください。
YAMATO☆Dancing小林豊

BOYS AND MENのメンバーである小林豊さんは滋賀県出身で、BOYS AND MENの前身プロジェクトIKEMEN☆NAGOYAにも参加しています。
この曲は17作目のシングルで2016年に発売されました。
男気のあふれる曲です。
山に抱かれて小椋佳

1993年のNHK紅白歌合戦のオリジナルソングとして制作され、1994年にシングルとしてリリースされた、小椋佳の楽曲です。
山の美しさだけでなく、自然に対して人間としてどう接していくか、という部分にまで踏み込んだ歌詞からは、いろいろと考えさせられるものがありますね。
NHKの音楽番組である「みんなのうた」でも放送されたほか、合唱曲としても人気がある楽曲です。


