「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(41〜50)
やがて愛の日が三井由美子

平尾昌晃さんの一番弟子として知られる実力派歌手、三井由美子さん。
1973年4月に発売された本作は、テレビ時代劇『必殺仕置人』のエンディングテーマに起用された哀愁ただよう1曲です。
人気キャラクター・中村主水が初登場したことでも有名なシリーズ第2作において、物語の余韻を深める彼女の歌声は多くの視聴者の心をつかみました。
勧善懲悪だけでは割り切れないやるせなさや、静かに燃える情念を描いたメロディーが胸に迫ります。
当時12万枚を超えるヒットを記録し、有線放送でも支持を集めました。
時代劇が持つ独特の陰影に浸りたいときや、心にしみる歌謡曲を聴きたい夜に、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
野菜シスターズAKB48

朝の食卓を明るく彩るような、元気いっぱいの応援ソングを探しているなら、この曲で盛り上がってみるのはどうでしょうか?
AKB48が2010年8月に発売したシングル『ヘビーローテーション』に収録されている本作は、カゴメ「野菜一日これ一本」のCMソングとしてお茶の間で親しまれました。
メンバーが個性豊かな野菜の衣装を着て歌う姿は、当時大きな話題になりましたよね。
リズミカルな掛け声と覚えやすいメロディは、聴いているだけで思わず口ずさみたくなってしまいます。
お子様と一緒に踊ったり、1日の始まりにエネルギーをチャージしたりしたいときにピッタリの1曲ですよ!
優しさ藤井風

ピアノの弾き語りというと、しっとりとしたバラードを想像する方が多いのではないでしょうか?
そんなイメージを鮮やかに裏切ってくれるのが、藤井風さんのこちらの名曲。
冷ややかなピアノの音色に緊張感のあるビートが重なり、優しさが持つ強さと厳しさを教えてくれるような力強い作品です。
本作は2020年4月に先行配信され、名盤『HELP EVER HURT NEVER』に収録されました。
単なる癒やしではなく、背筋が伸びるようなメッセージが込められているため、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめ。
心を整えたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ヤンキーソウルAKB48

国民的アイドルグループとして知られるAKB48が歌う本作は、不良たちの抗争を描いたドラマの世界観をそのまま音源にしたような迫力があります。
かけ声やガヤ、荒々しいセリフが随所に盛り込まれ、聴いているだけで自然と拳を握りしめたくなるんですよね。
2011年5月に発売されたシングル『Everyday、カチューシャ』のType-Aに収録されており、テレビドラマ『マジすか学園2』のオープニングテーマとして起用されました。
ヤンキーロックAKB48

荒々しくも熱い魂を感じさせるロックナンバーです。
国民的アイドルグループのAKB48が2015年3月に発売したシングル『Green Flash』Type Sのカップリング曲で、テレビドラマ『マジすか学園4』のエンディングテーマとしても知られています。
反骨精神や闘争心をストレートなバンドサウンドで表現しており、聴いているだけで血が騒ぐような高揚感があります!
物語の余韻と次への期待感をあおる作りは、まさにドラマのために用意されたと言えるでしょう。
やんなっちゃう!!!マイキP

シンガーソングライターやドラマーとしてなど、多彩な活躍をみせるマイキPさん。
『やんなっちゃう!!!』は歌い手グループ、いれいすのないこさんに書き下ろした楽曲で、こちらは重音テト版。
中毒性の高いサウンドの中に、いらだちや投げやりな感情が詰め込まれているのが特徴で、リピート必至な仕上がりです。
ないこさんとの共作による歌詞にはラップパートも組み込まれており、勢いのあるフロウが曲のテンションをさらに引き上げています。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲です。
約束SHO

2019年のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を経て結成されたJO1。
そのリーダーを務めるSHOさんが、2025年11月にソロ楽曲をリリースしました。
本作は、オーディション当時に「デビューしたら自分の曲を作って披露する」と掲げた公約を、約6年の時を経て実現させた1曲です。
作詞はSHOさん本人が手がけており、東京で歌手を目指していた日々からJO1になるまでの歩み、そしてその後の想いまでが綴られています。
冷たい季節の閉塞感から始まり、変わりたいという意志や歌い続ける決意へと展開していく歌詞には、過去の自分との約束を果たす瞬間の熱量が込められていますね。
2025年1月のソロステージで初披露され、YouTube企画「PLANJ」でも公開されました。
冬の澄んだ空気のなか、自分自身と向き合いたいときや、夢に向かって踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
Ya Ya(あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズが1982年に発売したシングル曲。
夏や陽気なイメージが強い彼らですが、本作は過ぎ去った日々への愛おしさを丁寧に綴ったバラードとして、多くのファンの心に刻まれています。
歌詞には桑田佳祐さんが青山学院大学時代に所属していた軽音楽サークルの名前が登場し、キャンパスの風景が織り込まれているとも言われています。
そうした実体験に根ざした描写が、聴く人それぞれの青春の記憶と重なり、世代をこえて共感を呼んでいるのでしょう。
1995年には高等学校の音楽教科書にも掲載され、ポップスとしての完成度が教育現場でも認められました。
マツダ「MPV」のCMソングとしても起用されています。
卒業式の季節に、かけがえのない時間を振り返りたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
やんのか!ひらうみ

猫型ずんだもんが人間の家にやってきて、警戒しながらも少しずつ懐いていく、そんなキュートな物語を描いた楽曲です。
ボカロP、ひらうみさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
挑発的なタイトルとは裏腹に、ビビりながらも距離を縮めていく猫らしい情緒がコミカルに表現されています。
短い尺の中にかわいさがぎゅっと凝縮されていて、ついリピートしたくなっちゃうんですよね。
気軽に楽しめるボカロ曲を探している方にオススメです!
約束 〜promises〜EXILE

再会の約束をテーマにした、EXILEによる心温まるバラードナンバーです。
長年グループをけん引してきたATSUSHIさんとTAKAHIROさんが2人でボーカルを務める、最後の作品として制作されました。
ATSUSHIさんが作詞を手がけています。
離れても変わらない強いつながりや、未来への確かな希望がたっぷりと込められています。
卒業式や送別会など、大切な節目に感謝を伝える場面で流せば、会場全体が温かい感動の空気に包まれることでしょう。


